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東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

ろうきん山武郡市予選優勝!!!  

ろうきん山武郡市予選

8/29
〇6-4 南条日吉スポーツ少年団

8/30

準決勝
〇4-0 成東ファイターズ

決勝
〇12-0 松尾ブルーウイングス


千葉日報が終わったばかりではありますがろうきんの
予選先週から始まりました。


当初は、県大会があるという事でこの代にとっては
最初で最後の県大会という事で非常にモチベーションが高い大会です。

現状、県大会の開催自体がどうなるか分からなくなってしまった・・・
との事で頑張ってきた選手にどう説明すれば良いのか・・・

なんとかどんな形でも開催してもらえればと思います。


初戦は、南条日吉さん
試合前にろうきんの場合は今までとはどこのチームも違うから
どんな展開になっても焦らず覚悟して臨むように話ました。

想定通り一方的な展開にはならなかったのです。
試合を決めるワンプレーが合ったのですがまさかのサイン見逃し・・・

信用している選手だっただけにもうどうにもやり切れない感じでした。

このベンチの雰囲気で引きずると敗戦もあるパターンだったのですが
何とか踏みとどまり準決勝に進みます。

私が一番、分かっているはずの6年生最後の大きな大会という部分で
少し天狗になっている采配をしてしまったという部分が有りました。

簡単に勝てる程、少年野球は甘くない・・・反省して次戦に臨みました。

とはいえ、南条さんが猛練習をしてきた結果の試合だったと思います。

準決勝は成東ファイターズさん
こちらも日報の時とは色々、変えてきて簡単にはいかないだろうなと思いました。
試合前、相手チームの雰囲気も良く勢い付かせたらずるずる行って負けるかもなという感覚がありました。

しかし、先日のゲームでの反省を活かして初回から東金東らしい野球を展開する事が出来、
2点先制した後は、うまくゲームコントロール出来たと思います。

取れる所で取れなかった場面は有りましたがどちらかと言うと相手チームの意地、踏ん張りだったので
力と力のぶつかり合いのろうきんでは仕方ないかなと思います。

こちらの投手陣、守備陣が良く力を発揮してくれたと思います。

決勝戦は、松尾ブルーウイングスさん
今年は、6年生が多いので期待されている学年かと思います。

松尾さんとは何かと交流させて頂いているのでこれまでこの学年も
何度か対戦させて頂いております。

正直、そこまで印象に残っている選手はいなかったのですが決勝で
対戦した所、成長して良い選手がたくさんいるなという印象を受けました。

試合の方は、走攻守でこの学年の集大成のような試合を展開出来ました。

結果、優勝する事が出来ましたのでまだ県大会への望みが残りました。

おそらく、代表決定戦があると思いますのでろうきん旗で対戦した3チームの気迫を忘れずに
戦っていって欲しいと思います。

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Posted on 2020/09/01 Tue. 12:57 [edit]

category: 2020

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千葉日報山武郡市大会 3連覇!!  

8/8

関東近県野球大会

準々決勝
●4(1)-4(2) 明見ジュニアベースボールクラブ(山梨)


千葉日報独自大会

準々決勝
〇7-0 成東ファイターズ


8/10
千葉日報独自大会

準決勝
〇8-1 東金ジュニアーズ

決勝
〇18-0 大網オリオン


豊上さんの優勝で幕を閉じた関東近県野球大会
各県のトップレベルのチームが参戦したこの大会で
ベスト8まで進めたのは非常に自信になりました。

各チームが目指していた大会が続々と中止になる中、
大会を開催してくれた大会関係者の皆様には感謝しか有りません。
自チームにとっても他県のチームとの公式戦というは、とてもいい思い出になったと思います。

試合の方は、非常に好ゲームとなりましたが7回で決着つかずに特別延長となりました。

1点はOKという守備体系から2点目を取られのが敗因でした。
あそこは防がなければいけないプレーでした。

大急ぎで地元に帰り千葉日報の代替え試合です。

相手は、成東ファイターズさん

5年生を先発で行きますが悪かった頃が嘘のようにここの所、安定感が戻ってきました。
打線の方も幸先良く先制しその後も着実に加点し5回コールドで準決勝に進みます。

準決勝は、東金ジュニアーズさん

不思議と試合前に言う事が現実になるのですが・・・どんな展開になっても
焦らずやれば最後に勝てるからと言いました。

すると不運な形で先制されこちらは残塁の山・・・3回にようやく追いつきますが
あそこでショートライナーを獲られているともう少しもつれたかも知れません。

追いついた後は、危なげなく試合を運び結局、6回コールドで決勝に進みます。

ただ、この試合 焦るなと言っても焦ってしまうのが小学生ですが非常にクレバーに
戦い、本当の力が付いてきたなとも思える試合でした。

しかし、一点だけ悪い所としてクロスプレーのタイミングなのにスライディングしない選手がいました。
実はこの選手では無いのですが練習試合で1回、前の試合で1回 同じようなプレーで激怒しています。

怒った事を正当化するつもりは有りませんがスライディングしない選手も守っている相手選手も
怪我のリスクがあるプレーで絶対に守って欲しい部分なので厳しく指導しています。

怪我で野球が出来ない選手をたくさん見てきていますがやる事をしっかりやらないで怪我するのだけは
無くしていって欲しいと思います。

そして決勝戦
エースと抑えをここで使いますが大量得点に守られ十分、力を発揮してくれたと思います。

再来週には、もうろうきん予選がはじまります。

最後、完全燃焼出来るように必ず県大会に行って欲しいと思います。

Posted on 2020/08/11 Tue. 08:49 [edit]

category: 2020

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千葉日報山武郡市独自大会  

8/2

〇9-0 南条日吉スポーツ少年団

千葉日報の県大会は残念ながら無くなってしまったのですが
山武郡市として少しでも選手達に公式戦の場をという事で独自大会として開催されています。

一人、主力が怪我をしてしまっていて万全とまでは行きませんが先週までの公式戦で
非常に良いチーム状態で大会に臨む事が出来ました。

エースもようやく春先の感覚が戻ってきたようで安定感が出てきました。
二番手は、先週結果を出した選手でこちらは先週の快投がまぐれでは無かった事を証明してくれました。
三番手は、力んで先週までボールが抜けていたのですが少しアドバイスした所、調子を取り戻してくれました。

今週は、多ければ3日で6試合となります。
4番手、5番手の投手が必要になってきますので登板があるつもりで準備していて欲しいと思います。

試合の方ですが初回にもらった点も多かったですが一挙6得点で隙の無い野球が出来たと思います。

5・6年生も全員使う事が出来ました。

代打や途中出場で結果を出すのは、遺伝も関係しているという話をDNA検査を通じて知りました。

割合的には圧倒的にスタメンで結果を出せる選手の方が多いようです。

しかも、当日のスタメン発表では無く試合に出る事が分かっている前提での前日からのルーチンで力が発揮できるタイプという選手もいるそうです。

誰でもレギュラーになりたいと思っている思いますし突然、チャンスを貰っても・・・と思う気持ちも分かります。

諦めてしまうのは簡単ですが諦めないで最後までレギュラーを目指してやる事に意味があると思います。

今年は、あと何大会あるか分かりません。
最後までみんなで競争して欲しいと思います。

Posted on 2020/08/04 Tue. 13:32 [edit]

category: 2020

tb: 0   cm: 0

公式戦再開  

ポップアスリート1回戦

〇6-5 磯辺シ―グルス

関東近県野球大会

〇6-6(4-2) レッドサンズ(東京都)
〇9-1 金町ジャイアンツ(東京都)


コロナの影響で満足に活動出来ておりませんが6年生に
とっては、集大成の年でこの年は帰って来ません。

命が一番大切で野球と比べられる物では無いですが
頑張ってきた選手たちの最終学年に少しでも多くの試合をさせて
あげたいというのが本音です。

特に東金市は、教育委員会の方針でホームグランドが使えず
練習もままならない状況ではありますが6年生保護者中心に協力してくれて何とか活動出来ています。

練習試合の結果は、相手チームに迷惑をかけるといけないので
今年はアップしない事にしました。

公式戦に関しては、他でも掲載されておりますので伝えられる範囲で
伝えていきたいと思います。

まずは、5か月振りの公式戦となったポップアスリートカップ
今年、全国まで繋がっている唯一の大会となります。

当日、別大会との兼ね合いで朝早くからの開催となってしまいましたが
準備頂いた磯辺シ―グルスの皆さんありがとうございました。
また、素晴らしい試合になり感謝しております。

この日は、最大で一日三試合という事で投手起用に悩みましたが5年生を先発にしました。
前の日の練習では調子悪かったと聞きましたがいつもの制球が戻り緩急をつけた素晴らしい
ピッチングを展開してくれました。

6年生が打撃で援護し終始リードする展開となりましたが中々、突き放す事は出来ません。
次の試合から登板予定だった速球派投手を5回から投入しますが最後はあわや同点まで追い詰められました。

正直、先週の練習試合の流れからこの試合を落とすとチームがガタガタになっていくと思ったので
何とか勝てた事は非常に大きかったです。

次の試合会場へと向かいます。

関東近県大会ですが先輩達がこれまで頑張ってきた成果だと思いますが千葉県の強豪チームは
元より近県の全国区のチームが集まったトーナメントに参加させて頂きました。

全国ルールの投球数制限有りのダブルという事で一試合目に投げた投手にも負担をかけられないので
勝てても一試合と初戦に全力で行く事を決めて臨みました。

実は、前の日に2点先制され一回で35球もエースが投げてしまったのですが
雨天ノーゲームとなり仕切り直しで臨めました。
昨日あのまま継続でしたら普通に負けていたと思います。

初戦の相手は、東京のレッドサンズさん マック出場経験もあり昨年のジャビットカップ優勝チームです。
今春早々に練習試合をさせて頂き、二戦二引き分け、特別ルールも一勝一敗という相手です。

エースの子が好守に要でどこまで攻略してどこまで抑えられるかが大きなポイントでしたが
こちらのエースが上手く抑えてくれて終盤を迎えます。

4-2 リードで最終回 勝てたかなと思いましたがさすがに強豪チーム 簡単には終わらず
ついに追いつかれてしまいます。

特別ルールは、ノーアウト一塁二塁でセオリーはバントですが強行策が当たり4点取る事が出来ました。
一つずつアウトカウントを増やし何とか二回戦に進みます。

二回戦の相手は、一昨年 マックに出場しているやはり東京都のチームです。

この時点でいつも投げる投手がもう居ませんでしたので初先発の選手をマウンドにあげます。

これが嬉しい大誤算で・・・快投 彼はレギュラーも厳しいかなと思っていた選手ですが
本当に野球が好きで努力して努力してついに花開いた感じです。

テンポの良い投球に味方打線も大爆発し投手の居ない中、コールドという最高の結果で終われました。

次戦も昨年のマック出場チームとの対戦という事でこちらは失う物は何も無いので
こんな高いレベルの相手と対戦出来る事に感謝して野球を楽しんで貰えればと思います。

Posted on 2020/07/27 Mon. 16:00 [edit]

category: 2020

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TOSHO杯 優勝  

2/23 TOSHO杯

予選リーグ

〇7-0 豊田キッドシャークス
〇7-0 富里ラディソンエンジェルス

2/24
決勝トーナメント

準決勝
〇11-0 本納パワーズ

決勝
〇17-1 東金ジュニアーズ

第6回目にしてはじめて天候不良で延期となりましたが
この時期としては非常に穏やかな天候の中、無事に大会を終える事が出来ました。

大会参加頂いたチームの皆様、ご協力ありがとうございました。
自チームとしては、第1回、2回、4回大会に続き4回目の優勝となりました。

大会期間中に開催した体験会に試合の合間を使って見に行きましたがとても多くのこども達に参加してもらえました。
就学前の幼稚園生~3年生までいましたが個性があって野球やったら上手くなるだろうなという選手ばかりだったので
是非、入部してもらって一緒に野球やれたらなと思います。

閉会式の後は、東京から合宿に来ていた昨年度のジャビットカップ優勝チームと練習試合を行いました。
選抜チームの4人に入ってもらいましたが見事、勝利したそうです。
4回まで見ていましたが非常にレベルが高くいい経験になったと思います。


前置きが長くなりましたがTOSHO杯の方は、練習でやってきた事を確認する大会となりました。

走塁面でまだまだな部分がありますがやりたい野球 このチームの方向性が出来つつあります。
ここからもう一段、高い走塁と個々の能力の引き上げ課題はたくさん有ります。

いよいよ全日本学童の予選がはじまりますが新チーム発足以来、この大会を目指してやってきました。
この代は、とにかく後悔しないようにやる事をやって臨んで欲しいと思います。

Posted on 2020/02/26 Wed. 11:50 [edit]

category: 2020

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