東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

全日本学童山武郡市予選終戦・・・  

3/18 全日本学童山武郡市予選 準々決勝

●7-4 城西・白里連合

3/19 練習試合

〇8-2 九十九里Jr オーシャン(A戦)
〇8-2 九十九里Jr オーシャン(A戦)

今年は、祝日が土曜日と重なっている日が多く連休が少ない中、数少ない三連休の初日
全日本学童山武郡市予選を戦いました。

翌日の練習試合と3/20は、TOSHO杯の役員としての仕事があったので忙しかったです。

まず全日本学童山武郡市予選 相手は、先週も書きましたが低学年の頃から連合していた
城西・白里さんと5年生以下で連合していた城西さんです。

力の差は有りますのでどこまで喰らいついていけるかというのが戦前の予想でした。
初回に先制してすぐに追いつかれてしまいます。

2回に不運なあたりと四球が絡み下位打線でアウトを取る事が出来なく上位に回してしまい
一挙、4失点・・・このパターンがあると非常につらいのですがそこからは良く粘ったと思います。

しかし、中盤に2点加点され万事休す・・・どうやったら逆転出来るか常に考えていましたがどうしても
下位打線の部分で繋がりがなく3点差以上の逆転は厳しいなという所での追加点だったので非常に痛かったです。

しかし、コールドにならずに7回まで行き最終回の攻撃・・・やっとチームがひとつになれたというか
これが東金東の野球という攻撃を展開します。

3点返し尚もツーアウト満塁で長打が出れば同点 という所まで行きますが最後はライトゴロでゲームセットでした。
ずっとあのテンションで攻撃というのは難しいですがベンチの雰囲気や選手の気持ち先輩達がやってきた野球に負けない雰囲気を最後に作れたと思います。

まだまだ、未熟なチームですが一個ずつ階段を登れているいると思います。
ただ、他も成長するので同じスピードで成長しても追いつけないという話を試合後にしました。
課題は、はっきりしているのでこれからどこまで本気で選手達が取り組めるか奮起してくれる事を信じています。

続いて九十九里さんから申し込みがあり練習試合を行いました。

昨日の雰囲気を忘れずに・・・まぁ 出来なかったかですね・・・
言われれば出来る事も自分達では出来ない 変ろうという意識が無い・・・一部の選手だけが一生懸命・・・
私が本気で伝えられてなかった部分もあるのかなと反省していますが・・・・ちょっとひどかったです。

よし一歩進んだぞと思うとまた元に戻って・・・慣れてはいますが成長するというのは本当に難しいです。
言い続けるしか無いので出来るまで言い続けたいと思います。

最後にTOSHO杯の結果です。

優勝:豊田キッドシャークス
準優勝:豊畑スポーツ少年団
三位:八日市場スポーツ少年団

という結果でした。

準決勝はレベルの高い白熱した試合をみさせて頂きました。
閉会式まで残りたかったのですがここで役員やっている場合では無いなという事で先輩達に任せて練習に戻りました。

やっぱり準決勝・決勝に残らないとダメですね。。。 頑張りましょう。
スポンサーサイト

Posted on 2017/03/21 Tue. 10:27 [edit]

category: 2017

tb: 0   cm: 0

全日本学童山武郡市予選開幕  

全日本学童山武郡市予選

一回戦

○20-8 東金ジュニアーズ

昨年チームとして最大の目標にしていた大会 全日本学童予選が開幕しました。
全国一万5千チーム参加の国内最大のトーナメントと言われていましたが今は、1万2千チーム位の参加のようです。

これでも大変な規模ですがわずか5年の間に急激にチーム数が減っています。
小子化の影響は、もちろんあるのですが野球をやる子供、スポーツをやる子供の減少は歯止めが効いていないようです。
チームでも色々、工夫はしていますが単独チームで出来る事は限られている・・・という現実はありますがやるしかないですね。

東金市としても最大7チーム有りましたが昨年は、二チームまで減りましたが新規チームとして昨年の新人戦から出場している
東金ジュニアーズさんとの対戦になりました。

初回に幸先良く3点先制します。
新チームでの練習試合、TOSHO杯等を通じて守備に関してはある程度、自信もついてきていたので3点あれば優位に進める事が
出来るだろうと思っていました・・・

前日練習、当日のノックでも安定感が有りこのチームは守備は、及第点まで来たのでもう一段上の事を大会後に教えて行けるかなとも思っていました・・・

しかし、この試合 なぜかとても緊張していたようで練習でも見た事ないようなエラーを連発していきます・・・そしていつも踏ん張る所でタイムリーを
浴びと初回に同点に追いつかれ・・・そして二回に5点差をつけれれと散々でした。

公式戦なので本来は、落ち着かせる為にマウンドにも行きますが今日は敢えて行きませんでした。
ここまで経験出来ないような経験をしているんだから自分達で乗り越えられるか見て見たかったと言う気持ちが強かったです。

この点差を逆転するには、7回までやれば出来ると思っていましたが、時間があるのでこの時点で行っても5回までかなと・・・下手したら4回・・・
そうなると3回の表の攻撃 ここで同点に追いつかなければ焦りから苦しくなるかなと思いましたが3回に全員で繋ぎ一挙に逆転してからは、
ようやく守備も落ち着きを取り戻し終わってみれば大差での勝利というゲームでした。

同じ市内のチームという事で同じ小学校から敵味方に分かれている選手もいるのですが良い所見せよう、絶対負けたくない 
こういう部分が緊張に繋がり序盤のバタバタになったようです。

試合前に、練習以上の事をやろうとしても出来ない練習した事を100%出す・・これを今日の試合の目標にしようと言っていたのですが全く裏目に・・・

とは言っても公式戦 勝つ事が一番大事です。
そして、5点差を逆転して勝った・・・なかなか出来る経験では有りません・・・今日の試合の経験を次に活かしていければそれで良いと思います。

さて、次戦はまた同じ市内の城西さんと白里さんの連合チームが相手です。
うちを含めたこの三チームは、低学年の時は連合していましたし城西さんとは5年生チームでも連合でした。
またまた複雑な相手との対戦になりますがうちの6年生二人が意地を見せられるか勝機があるとしたらここだと思います。

まずは、チーム最初の目標 公式戦一勝・・・小さな一歩ですが前に進む事が出来ました。
次の目標に向かってがんばろう!

Posted on 2017/03/13 Mon. 09:55 [edit]

category: 2017

tb: 0   cm: 0

1点差の意味  

3/5 練習試合

○7-1 (4年生以下)八日市場スポーツ少年団
●1-2x(6年生以下)八日市場スポーツ少年団
○10-1(5年生以下)八日市場スポーツ少年団

本当に久しぶりにA/B/C 各年代の試合を一緒に出来ました。
この組み合わせで試合をするには相手チームの事情もあるので中々、難しいのですが
全員が試合に出る事が出来て良かったです。

逆に新4年生・3年生でA戦も出ている選手は、本当に疲れたと思いますが今日、無事に学校に行ってくれている事を祈ります。
昨年の6年生も3年生・4年生の頃はこの状態が続き試合経験を早くから積む事であのレベルまで行けた部分もあるので頑張って欲しいと思います。

試合の方ですがまずは、C戦 ようやく9人揃って新二年生を5人入れての試合となりました。
バッテリーは、力がある選手なので試合にはなると思っていましたが守備もよく守っていたと思います。

試合後の感想を聞いた所、一様に楽しかったと笑顔で答えてくれました。
練習をやる意味と試合でもっと活躍したいと思ってくれたら今日の試合をやった意味があると思います。

続いて新チームの試合です。

試合展開として初回に主導権を握れそうな所でボーンヘッドが有り膠着状態が続きます。
0-0のまま中盤に入り主軸にタイムリーが出て1-0で終盤に進みます。

7回表にノーアウト満塁のチャンスを作るも無得点で嫌な流れとなりますが先頭を抑えたのでこのまま逃げ切れるかと思いました。
しかし、四球を足がかりにバタバタしはじめ正に負けに行ったという形でサヨナラ負けという展開でした。

今年の力関係を考えると八日市場さんの方が明らかに力が有りこれだけの試合を出来ればとも正直思うのですが
先週の公式戦での敗戦が活かせそうで活かせなかった・・・そして数少ない6年生が踏ん張れなかった所が非常に残念でした。

試合後に卒部生はもう帰ってこないんだよ・・・お前たちがやるしかないんだよ・・・自分で変わろうとしなければ変れないという話をしました。
今年の6年生は、上級生が多かったのも影響しているかも知れませんがとても幼いなと感じる場面が多いです。
力的には昨年のチームでもレギュラーを獲れる可能性があった選手達ですが本人たちにその気が無いようにも見えました。

残されている時間は、少ないです。 この試合を機に変わっていく気持ちが見えなければ・・・この代は変れないように思います。
練習試合ですがとても良い経験をさせてもらったと思います。

1点差で勝敗が決する事は、多いですがこれは本当に力が互角の時にももちろん多いのですが少年野球の多くは力が互角というよりも
力が劣るチームが善戦したが最後には地力に勝るチームが勝つというのが他の年代よりも多いように感じる事が多々あります。
なぜか番狂わせが起きにくいというか・・・結局強いチームが勝つんだよな・・・と前々から思っていました。
逆にここを勝てるようになれば力がついた証拠・・・強くなった証拠 野球というスポーツで必ず必要な精神面の強さ ここがチームの当面の課題かと思います。

最後に5年生以下の試合です。

メンバーは、Aチームとそれ程変わらないのですがこの代の試合になるとこの代の選手達は、自分が引っ張ろうという気持ちが出て来ます。
バッテリー中心に非常にまとまりが有り良いチームだなという印象です。
身体能力的に抜け出た選手がいる訳では無いのですが野球に真剣に取り組む事が出来ているように思います。

6年生チームでも主力ですから必然的に経験は積んでいけるのでこのまま野球が好きだと言う気持ちを忘れずにやっていってくれれば
来年以降、楽しみな年代になるように思います。
でも、何か足りないんだよな・・・ここは、何が足りないのかまだはっきり分かっていないので今後も見て行きたいと思います。

さて来週は、いよいよ全日本学童山武予選がはじまります。
相手は、同じ東金市のジュニアーズさんです。
一戦必勝 まずは、このチームの最初の目標 公式戦一勝を目指して頑張りましょう。

Posted on 2017/03/06 Mon. 11:32 [edit]

category: 2017

tb: 0   cm: 0

第3回 TOSHO杯開幕  

2/25 TOSHO杯 一回戦

● 0-3 豊畑スポーツ少年団

今年で第三回を迎えたTOSHO杯 今年も学校関係者の方そしてOB会の方に多大なご協力を頂き大変、感謝しております。

大会自体も徐々に有名になってきて参加したいと言ってくれるチームが
他にもあるのですが東金商業高校の駐車場の関係で現在の14チームが限界かなと思っています。
(今後は、開会式会場を考えていく時期にきたように思います。)

手作りの大会ですが長く続けるには、組織としてどう運営していくべきか考える時期にきており
今後の運営を実行委員会からOB会に引き継ぎOB会の活性化につなげられればと思っています。

先輩方、後輩達 ・・・今でもとても母校愛が強いのを毎年感じます。
少しでもOB会の活性化してひいては、東金商業高校野球部の活性化につながってくれればという想いでやっていますので
この大会に協力したいと思っているOBの方いらっしゃいましたらご連絡お願い致します。

例によって前置きが長くなりましたが試合の方です。

相手投手とても良い投手でまず打てないだろうと思っていましたが初回から良い当りが続き思った以上にスピードに負けなかったと思います。
しかし、初回を無得点で終えてしまいました。
逆に先制されその後は、0-1のまま終盤に入ります。

このまま行けば必ず終盤にもうワンチャンス来ると選手には言い続けましたが5回の2点の追加点これが勝負を分けました。
ミスが絡んでの失点だったのでもったいなかったです。

後書きなので何とでも言えますが思ったとおり、最終回にワンナウト二塁・三塁のチャンスを作りますが
得点差から前進守備では無く前進守備であればヒットというあたりがアウトになりという展開でした。
こういう所、強いチームと言うのはあの追加点をあげない弱いチームはあげてしまう。
あの追加点の場面を守り切れるようになればもう一段階段を登れると思います。

とここまで酷い試合は無く良い試合が出来ているので満足・・・となっていては上は目指せません。
最初から強いチーム 最初は、弱いチーム 毎年代替わりするのでその年代によって指導方法は、変わります。

レベルはともかく常に上を目指して成長していく・・・特に私が諦めていてはダメな訳でこの年代にとっての一年は一生に一回しか有りません。
トーナメントで一回戦負けしたのは、2015年の東総Jrカップ以来、となります。
もっと必死にもっと変わろうとしていかなければ先が無いと思います。
ひとつの敗戦を大事にそして秋に成長出来るようにスタッフ・選手一丸となって変わっていければと思います。

Posted on 2017/02/27 Mon. 12:11 [edit]

category: 2017

tb: 0   cm: 0

練習試合で見えてきたもの  

2/11 練習試合
○6-4 鳴浜BBC(新Aチーム)
△3-3 九十九里Jr オーシャン(新Aチーム)

2/18 練習試合
●7-6 辰巳ハニーズ(新Aチーム)

先週は、下書きは書いたのですが出張先からアクセス出来ずにアップ出来ませんでした。
楽しみにしている方? いるか分かりませんがすみませんでした^^

まずは、先週の練習試合から新メンバーも加わり今年のベースになるスタメンで臨めると思いましたが
二人しかいない6年生のうち一人が不在という状況でした。

一試合目は、ホームグランドから一番近いチームで私の地元に唯一残った少年野球チームの鳴浜さんとの対戦です。
今年、長年監督を務められていた監督さんが勇退され自分の中学の後輩が監督になりました。

後輩なので冗談できつい事言う事も有りますが何とかあの地域に野球の灯を残して欲しいというのが本音です。

初回、二回とランナーを多く出しますが二回終わってタッチアウト 5つと走塁ミスが非常に目立ちました。
この時期の積極的にいっての走塁ミスは、歓迎なのですがそういう類のミスでは無かったのでもったいなかったです。

しかし、ここまで守備に重点を置いて作ってきていた段階なのでこれから練習を頑張って欲しいと思います。
走塁というのは、一番 教えるのが難しいかなと思っていますので時間がかかると思いますがこのチームが
この時期に走塁にフォーカスが当たった事に自分でも少し驚いている部分が有ります。
思っている以上に成長してくれているように思います。

お互いこれからチームが完成して行く段階ですが近いのでまた対戦させて頂きたいと思います。

そして、変則ダブルの二試合目は、盟友九十九里さん
お互い、秋まで5年生以下は連合で活動していたのですが単独として活動する事になりました。

まだ、投手経験が無い選手が相手先発だったのですがうまく投げられ5回まで0-1 という展開でした。
この時期に1-0 が出来るか?と思いましたが終盤に試合が動き1-3 から最終回に同点に追いつき今年はじめての対戦は、
引き分けとなりました。

最終回に同点に追いついた事は、簡単に負けない・意地がある・・・このチーム何か持っているかもと思わせてくれた試合になりました。
と・・・ここまでの三試合は、自分の想像より結果が出ているという状況です。

そして今週、毎年 対戦させて頂いている 市原の強豪 辰巳ハニーズさんとの対戦です。

まず、選手が大きいなというのが第一印象 そしてシートノック 良い選手がいるなというのが第二印象
そして、試合中は、良い打線と良い投手だなという印象でした。

まず、試合にならないのでは無いかと思いましたが6回まで7-0 公式戦ならこの回でコールドという場面で一点返します。
そして表を0で抑えると最終回の猛攻で1点差に迫り 尚もツーアウト2塁3塁 一打逆転という場面で4番にまわりました。
悪い当りでは無かったですがセカンドゴロでゲームセットという展開でした。

この試合で序盤のあげなくて良い点をあげた事、試合中に見えないエラーがあった事、選手達が気が付くかなと思い
はじめて選手だけでミーティングさせてみましたが良く試合を振り返る事が出来ていたと思います。

力の差は、大きくこれだけ出来れば本心では満足なのですがあそこで逆転出来ないのが弱いチームで逆転されない
逆転するチームが強いチームなんだよという話をしました。

確かに、まだまだやらなければいけない事が山盛りで決して強いチームとは思っていません。
スーパースターもいません。
県大会に行くのは厳しい戦力だと思います。

しかし、選手は、とてもやる気があって素直で一生懸命なチームというのが今年のチームの印象です。
少し、やる気が見えなかった選手も徐々に変わってきたように思います。

良い方向へ化学反応もおきてきているように思います。

ちょっと今週は、褒めすぎですが今まで経験した事の無い体験がこのチームで出来るかもと・・・期待しています。
一緒にがんばろう!

Posted on 2017/02/20 Mon. 12:36 [edit]

category: 2017

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top