東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

2016 東金東クラブの挑戦  

11/6 第32回少年野球千葉県選手権(ろうき旗)大会

三回戦 
○7-1 ホワイトビーストロング

準々決勝
●2-4 豊上ジュニアーズ

残念ながら準々決勝で敗退しこのチームの目標 千葉県制覇には届きませんでした。
予選から数えて8回戦目 8月の終わりから11月頭までの3カ月間の長い大会を終えました。

今年は、本当に沢山の人と沢山のチームに応援して貰えたチームでした。
県の会場でも良いチームですねと声をかけてもらう事がとても多かったです。
内から見ても保護者会長中心にまとまりたくさんの遠征、試合をこなす事が出来ました。
選手・保護者・スタッフ 三位一体の「全員野球」私が思い描いていた少年野球の集大成のようなチームになりました。
応援して頂いた全ての方に感謝致します。

試合の方ですがまずは三回戦
相手は、船橋チャンピオンのホワイトビーストロングさん
5年生の頃から噂は聞いていて東総Jrカップや合宿時の練習試合で何度か対戦する機会が得られそうだったのですが残念ながら実現せずにこの日を迎えました。

相手投手 非常に大きく球速も千葉県1,2の投手という噂を聞いていました。
特に久住SPは、マウンドが高いので球速があがる傾向があると思います。
(久住SP 素晴らしいグランド整備で2試合でイレギュラー”0”でした。素晴らしい舞台を準備下さり感謝しています。)

先日も書きましたが打てなければ勝てないそれだけだと言って臨んだ試合でしたが序盤から相手投手の
速球を見事に捕え序盤に2点リードを奪います。

1点返され2-1で終盤に入りますが相手に一発がありそうな選手がいて終盤で打順が回りそうだったので
何とかもう一点と思っていましたが相手ミスも有り終盤に一挙に突き放す事に成功して準々決勝へ進む事が出来ました。
抽選が終わった後に何とか勝ち進み「もう一度あのチームと」と思っていた所まで来ました。

2回戦の美浜区代表、3回戦の船橋代表 近年の千葉県で常に上位に出てくる地域の代表をろうきんで撃破したという所に
このチームの意地を見せられたのかなと思います。

そして迎えた準々決勝 
相手は全日本学童でうちが惜敗しその後、見事県大会を制覇して全国ベスト16で優勝チームに惜敗した豊上ジュニアーズさん
ロッテ後援会旗はあるもののおそらくベストメンバーで戦えるのは今回が最後のチャンスだと思います。

夏場を超えてどちらが成長しているか・・・このチームの野球が通用するか・・・
決勝戦までもちろん対戦したく無かったですがろうきんの舞台で対戦出来た事に感謝しています。

実は、試合前に主将が発熱し最後の最後に主将抜きでの対戦になる可能性が高かったのですが奇跡的にベストメンバーで臨む事が出来ました。
主将抜きでこの戦いをしていたら悔やんでも悔やみきれなかったと思います。

相手エース 全日本の頃から断然伸びていてとても速かったです。
コントロール、球威、気迫 総合力で私が見た中では千葉県NO1だと思います。

それでもうちの打線も速球を捕え初回に先制する事に成功します。
しかし、すぐに追いつかれキーポイントとなった2回 豊上さんらしい野球を展開され1-4とされます。

その後は、一進一退の攻防が続きますが巧みな投手交代と3点取らなければいけないという事で
作戦的にも強硬しかなくなり終盤に1点返すのが精一杯でした。
ヒット数・四死球の数は、ほぼ互角で4-2 というスコア・・・監督の差だと思います。

豊上さん本当に強かったです。
選手達にも言いましたが監督の差で負けたんだと思う・・・でも俺が教えたかった野球は出来たと思う・・・
付き合せちゃってゴメンな・・・勝たせてやれなくてゴメンな・・・
試合終了後から涙が止まりませんでした。

千葉県の頂点を狙える戦力を持っていると言われながら結果が出せなかった責任は大きいと思います。
しかし、強打の東金東 全員野球の東金東 選手達の野球はまだまだ続きます。
このチームでやってきた野球が生きる時が必ず来ると信じています。

うちの選手達は、県内にもたくさんのライバルがいて仲良くなるのも早いのですが
豊上さんとは、一緒に弁当食べたり練習試合したりした事も無いですが豊上さんの選手の事が好きみたいです。
散々、泣いた後、豊上さんに送ったエール・・・こどもらしく少年野球の良い所が詰まった光景で感動しました。

最終回のうちの気迫 相当の物だったと思います。
間違いなくプレッシャーは与えたと思います。
あの場面で飛行機を見た豊上さんのエース・・・勝てない訳です。
それでも相手エースが見せた試合終了時のガッツポーズ・・・追いつめる事は出来たのかも知れません。
今年、うちが出場した千葉県大会(スポ少、全日本学童、日報)は、うちに勝ったチームが全て優勝しています。
豊上さんならきっとやってくれると思います。
(しかし、ベスト4のうち3チームがうちが公式戦で負けた事があるチームで全部勝って欲しいチーム・・・どのチームも頑張ってください(汗))

労金旗、千葉県大会の準々決勝 成長した選手達の集大成の大会という言葉に恥じないハイレベルな戦いが出来ました。
”千葉県ベスト8” 胸を張って東金に帰ろうと言いました。 そして帰ってから見た選手達の表情にやりきった者しか出来ない表情を見る事が出来ました。

これからは、中学野球へ向けての準備期間に入ります。
ローカル大会も4大会残っています。
例年ですと南総が終わってから世代交代しますが今年は、長らく6年生に付き合せてしまったのでろうきん旗終了を持って練習の中心は、5年生以下に移します。
練習時間は、短くなると思いますが残りの大会全部、優勝する位の気持ちで最後、もう一度燃え尽きて欲しいと思います。

わがままな私についてきてくれた選手・保護者・スタッフの皆さんに改めて感謝申し上げます。
残り短い少年野球 楽しんで行きましょう! 

最後に保護者の方がハイライトまとめてくれましたのでUpします!

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Posted on 2016/11/07 Mon. 13:45 [edit]

category: 新入部員募集

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3/12
○18-1 豊畑スポーツ少年団
○14-2 八日市場スポーツ少年団

3/13
●2-4 白子・小轡連合


今週から全日本学童山武郡市予選が開幕しましたがうちはシードの為、試合が有りません。

13日は、東総の2チームと練習試合を12日に行いました。
2チームともに母校の先輩が監督をされているチームです。

13日は、練習予定でしたが日ハムの代表決定戦で敗れた白子・小轡連合さんから
申し込みがあり急遽 1試合行いました。

12日の試合は、両試合でスタメンを入れ替えて6年生12人全員にチャンスを与えたつもりです。
主軸で4人位は絶対外せない選手は、いますが残りの4枠、5枠のレギュラー争いが熾烈です。

バッティングの良い選手、守備の良い選手、足の速い選手 それぞれに特徴が有り
相手チームを見ながら先発を変えているという嬉しい悩みが有ります。

三拍子揃えばレギュラーなのですが皆、良い所を伸ばそう、悪い所を直そうと四苦八苦している状況です。

9人固定で経験を積ませていった方がもしかしたらチームとしては勝てるかも知れません。

しかし、競争出来る環境で選手個人個人が努力を続けるこの方が伸びるかも知れません。

目標に向かって努力を継続するというのがこのチームの根本にありますので選手のモチベーションを
保てるようこれからも競争出来る環境を作っていきたいと思います。

試合の方は、それぞれの相手チームの主力に一人ずつ試合に参加出来なかった選手がいた事もあり両試合とも快勝でした。
東総のチームとは県大会以外ではほぼ対戦しない事も有り色々、試せて収穫のある二試合になりました。
また、暖かくなったら今度はベストメンバーで対戦させて頂きたいと思います。

そして、正直 全日本が終わるまでは、一番練習試合をする事は無いと思っていた白子・小轡連合さんとの試合。
相手チーム 南総代表候補一番手ですので手の内さらすような事はと思っていたので
正直、戸惑いましたが色々考え受けさせて頂きました。

昨年も負けているうちが言う事ではないですが正直、かなり強くなっていました。

今日の試合は、負けてしまいましたがまずは山武郡市予選を勝つため、そして代表決定戦で勝つため
非常に有意義な試合になったと思います。

そしていよいよ来週から全日本学童に入ります。 うちとしては、二日間で終わってしまうのであっと言う間です。
相手は、白浜さん うちと同じように昨年一年 5年生で戦ってきたチームです。

この年代としては、結果はあまり出ていませんが力的にはとてもあるチームだと思っています。

一戦必勝 全てはこの大会の為にやってきました。 絶対に勝ちたいと思います。

Posted on 2016/03/14 Mon. 08:31 [edit]

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新入部員募集  

今週末は、天候が悪く大会消化出来ませんでした。

全国的に野球人口の減少が騒がれている中、現場に身を置く身としては、
切実な問題として実感していました。

ただ、少しずつでは有りますがようやく下げ止まりして回復基調にあるように感じています。

友遊ボールという千葉県独自の競技があります。
柔らかいボールをメガホンで打つという野球の要素を取り入れた競技です。

実は、非常に奥が深く極めようとするとかなり練習が必要なのですが
山武郡市内ではあまり盛んでは無い事も有り家や公園で遊んでいる感覚で参加できます。

11月28日(土)に山武郡市内でもイベントが有りいくつかのチームが参加する予定です。
東金東クラブとしても参加を予定しております。

この機会に興味ある方は、是非参加してみませんか?

3年生以下である事。
怪我などした場合に応急処置以上の対応が出来ない事。

以上の事を了承頂けれればどなたでも参加頂く事ができます。
HP からご連絡頂くか当日、8時に東小の正門側に飛び込みで来て頂いていも構いません。
たくさんの参加お待ちしております。
当日は、午前中で終わる予定ですが希望があればそのまま体験会を実施致します。

Posted on 2015/11/16 Mon. 11:27 [edit]

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チーム名 変更  

ホームページやブログのタイトルからお気付きの方も
多いと思いますが今年からチーム名を東金東クラブに変更しました。
(ブログの写真の球場も変わっていますがこれは私の夢です。分かる人は分かると思いますが・・・

20年にも及ぶ歴史が有る東金東サンダースという名前を変更するのは
大変、重たい決断でしたが選手の事を第一に考えた結果です。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが”東金東クラブ”というのは、
現高二世代が中学軟式で千葉県大会を優勝。
現高校一世代が関東大会準優勝という輝かしい成績を収めたチームの名前です。

チーム名が変わってもサンダースとビクトリーズそしてハリケーンズを
卒団した選手が遊びに来やすいようにと東金東クラブを使わせて頂きました。

今年も人数的には、ぎりぎりですが規定に引っかからない範囲で連合として活動する事も可能でした。
しかし、新入部員を素直に歓迎出来ない部分も少なからず有り連合人数規定(10人以下のチーム)
を気にせずに活動出来るようにと今回のチーム名変更に至りました。

昨年のろうきん前に人数が増えて連合が出来ない人数になりました。
そのままでも大会出場は出来たかも知れませんが選手にルールを守る事を教えている以上、
指導者としてルールを破るという事は出来ませんでした。
また、選手がこの事で後ろ指刺されるような事がもしあったらと思うとそのまま出場という
考えにはなれませんでした。

結果としてろうきん前という時期にも関わらず、連盟の正式な手続きを踏んで
6年生に移籍という形を取ってもらいサンダースとしてろうきんには参加しました。

当時の選手・保護者・スタッフの皆さんには、非常に辛い思いをさせてしまったと思います。

豊成さんと連合をはじめたのは、現5年生が低学年の春からです。
もうすぐ二年という月日が流れます。
その間に両チームの発展と存続を何度も話し合い今の体制になりました。

連合の時からチームワークは良かったですが現在の形で活動するようになって
同じユニフォームで戦う事を子供達はとても喜んでくれています。

サンダース、ビクトリーズ、ハリケーンズに昔から関わっている方には、
申し訳ないという思いも有りますが長い年月をかけて熟考を重ね、
選手の事を一番に考えた結果という事をご理解頂ければと思います。

今年は、千葉県内だけで30チームが無くなるそうです。
わずか5年の間に100チーム以上が無くなっています。

ただ、やっている選手は、本当に野球が好きな選手が多いので野球と言うスポーツ
そのものに魅力が無い訳では無いと思います。

うちもこのままですと今年は低学年大会に参加出来ません。
今の状態から低学年の勝敗にこだわるつもりは有りません。

何とか大会に出れるだけの人数を集められるように今後も考えて行動していきたいと思います。
もし、少しでも興味のあるお子さんがいらっしゃいましたらいつでも遊びに来て下さい。

Posted on 2015/03/05 Thu. 12:04 [edit]

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○6-5松尾ブルーウイングス(5年生以下)
○7-1松尾ブルーウイングス(4年生以下)
○4-1松尾ブルーウイングス(6年生以下)

●2-4 波崎ジュニアーズ(南総大会 高学年)

10/11
山武郡市でここ数年もっとも安定して成績を残しているチームのひとつ
松尾さんと練習試合をやって頂きました。

まず5年生以下の試合。
先発は、主将のヤマト。 3回までは、球速は無い物の制球良く打たせて取るピッチングが
出来ていましたが4回にスタミナから来るのか制球を乱し一気に三失点・・・課題ですね。

前半、接戦でしたが我慢比べになると自分達から負けに行ってしまう・・・弱いチームの典型でした。

しかし、二番手の4年生 ハヤナがここからゲームを作り最終回に逆転する事が出来ました。

松尾さんは、練習試合はあくまで公式戦の為の練習というスタイルで勝敗に拘った
采配されていなかったので勝敗は、関係ないと思いますが4回に三点差をつけられた所から
最終回までゲームを作れた所は、良かったと思います。

新人戦に向けてのチームの形がひとつ出来たのは収穫でした。

続いて低学年。
この試合は、守備が良かったですね。 ノーエラーだったと思います。
正直、バッテリーで勝ってきたチームですがチームとして成長してチーム全体で
戦えるようになってきました。
まだまだの部分は、沢山有りますが春先から比べるととても成長したと思います。
もう一段上がるには、チーム内での競争が不可欠ですので今は、ベンチのメンバーも
腐らずレギュラー目指して練習して欲しいと思います。


最後に6年生以下。
選抜の試合と重なった事も有り、6年生以下を三試合目に無理言って入れてもらいましたが
こちらの選抜メンバーは、試合当初に間に合いベストメンバー、松尾さんは途中から
選抜メンバーが加わったので6年生の試合は、本当の意味で練習としてやって頂きました。

内容的には、一番 悪かった試合でした。 本来、6年生に関しては、もうきつく指導する事は、
無いのですがサインミス、アウトカウント間違い・・・走塁ミス・・・ずっと怒りっぱなしでした。

自分の指導が悪いのは分かっているのですがこのまま中学に行っても苦労するだけだと思います。
もう一度、しっかり何をいままで教わって来たのか思い出して欲しいと思います。

この日は、色々 自分自身でも答え合わせというか松尾の監督さんに聞いてみたい事が有りました。
お話させて頂きとても勉強になり有り難かったです。

10/13 南総大会高学年
全国大会にも数回出場実績のある名門 波崎ジュニアーズさんとの対戦でした。

先発がノーアウトから4連続四球でしたが盗塁封殺 2個と初回を0点で切り抜けます。
4連続四球のあとリリーフしたマブが持ち味を発揮してくれて試合を作ってくれました。

そして、連盟主催の大会では、ベンチに回っていた6年生の活躍なども有り1点先制。
良い流れで中盤まで進みます。

しかし、こちらのミスも絡んで3点一気に取られ逆転されてしまいました。
結局これが決勝点になってしまい最終回に1点返しましたが敗戦してしまいました。

良い試合だったと思います。
しかし、勝てる試合でしたし勝たせてあげたかったです。

ろうきんで代替わりしていますが、自分の中では南総大会が終わるまでは、
しっかりと6年生も練習してもらうという気持ちが有りました。

試合後に選手とは、色々な話をしました。

今年の6年生に関しては、東中学区の子だけなので皆、同じ中学に行きます。
ただ、硬式に進むか迷っている子もいますし、中学から野球部に入る子もいると思います。

色々、伝えたい事は有りましたがこのチームで戦った仲間を大切にして欲しいと
伝えたつもりです。

今年も招待があれば、シニア杯に出場するつもりですが、そこは勝ち負けに拘らず
自分のやってきた少年野球をシニア関係者の皆さんにお披露目するくらいの
気持ちで戦ってくれれば良いと思います。

来週には、来年以降どうするかの話も決まってくると思います。

私自身も来年はどうなるか分かりませんがこの代の選手達には、
たくさん苦労させてしまったなと思うと同時に何とか無事に公式戦を全う出来た事に
ホッとしています。

卒部まで残り僅かですが少しでも後輩達に何かを残していってくれるように期待しています。

Posted on 2014/10/14 Tue. 12:29 [edit]

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