東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

卒部式 2015  

卒部式 2015

今年もこの日がやってきました。
毎年、とてもさびしくもありますがとても誇らしい日です。

今年は、送り出す卒部生は3人と過去最小人数です。

一番長い子で6年間 ・・・ とても長い期間です。
それを毎週、毎週 よく続けてくれたと思います。

保護者と選手と指導者のかかわり、これが少年野球の大きな特徴です。

もちろん、中学、高校でもこの三者はかかわっていくのですが
保護者の役割が他の年代に比べて大きいのが少年野球です。

今年の6年生も2名の親御さんがコーチとして入ってくれていました。

自分より年齢も少年野球暦も上ですので本来は私が監督というのは
おかしいのですがお二人の理解のもとここまでやってこれました。

コーチ時代含めて4年間もの間、苦楽を共にさせて頂きました。

我慢させてしまった事も沢山あったと思いますが最後まで続けて頂き本当に感謝しております。

ここまで読むとやはり少年野球 親が大変なんだと思われるかも知れません。

確かにスタッフでやるのは大変かも知れません。 
しかし、全員が同じようには出来ません。
出来る範囲で協力して頂ければいうスタンスです。

あまりお手伝い出来ないご家庭からも毎年、この時期になると感謝の言葉をかけて頂く事が多いです。
それだけで私としては十分です。

もちろん感謝してもらう為にやっている訳ではないのですが感謝というのがお互い出来ないと
ボランティア団体という性質上、うまくいかなくなる事が多いのかなと思います。

私もこのチームで野球を続けてくれて沢山の成長を見せてくれた事、沢山の感動をくれた事に感謝しております。

野球は、一人では出来ない・・・良く言われることですが本当にこの通りだと思います。

この代の6年生の保護者の方達は、色んなスタンスで色んな問題を抱えている中でこの日を迎えたのかなと思います。

ただ、この日のそれぞれの保護者の方達の表情や言葉からはこのチームで
野球続けて良かったと思って頂けたのかなと思います。

この代の子達にはグローブ入れに”挑戦”という言葉を刺繍して贈らせて頂きました。

今年はすごく悩みましたが 色んなことに色んな形で挑戦したチームでした。
そして目標に向かって頑張った選手達でした。
これかも挑戦する事を恐れず目標に向かって頑張って欲しいと思います。



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Posted on 2015/12/29 Tue. 12:21 [edit]

category: 2015

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2015 シーズン終了  

練習試合

○ 3-1 九十九里Jrオーシャン(6年生以下)
● 4-16 九十九里Jrオーシャン(4年生以下)
△ 0-0 九十九里Jrオーシャン(5年生以下)


2015年シーズン 最後の試合を無事に終える事が出来ました。

そして最後の最後に単独での4年生以下の試合をするという今シーズンの目標を達成する事が出来ました。
ギブアップになると思っていたのでここまでは望んでいませんでしたが5回まで試合をする事も出来ました。
低学年の選手達の成長が非常に嬉しかったです。
わずか一試合では有りますが本当に大きな一歩を踏み出したと思います。

6年生以下も最後の集大成の試合として持ち味を存分に発揮してロースコアの良いゲームが出来ました。

5年生以下は、ここの所 出場機会のない選手中心に起用しましたが5年生の試合で0-0自体が凄い事です。
選手には、厳しい言葉をかけましたが今日、先発で起用した選手も確実に成長していると思います。
来シーズンに向けて何が課題か良く見えた試合でした。

実は、九十九里さんと練習試合をするのは今年はじめて・・・ 
最後の相手が九十九里さんだったというのも良かったと思います。

今日は、少し今シーズンを振り返りたいと思います。

今シーズンは、
通算成績 66勝23敗3引き分け
公式戦  40勝13敗 という結果でした。

獲得したタイトルは、

第1回 TOSHO杯 優勝
エアーフロント春季低学年大会優勝
関東学童秋季大会(日ハム旗)山武郡市予選優勝

夢まる旗 低学年の部 優勝(2連覇)
夢まる旗 高学年の部 第三位
千葉県少年野球低学年大会(ロッテ旗)山武郡市予選 準優勝
第31回 千葉県少年野球選手権大会(ろうきん旗)山武郡市予選 準優勝
第31回 千葉県少年野球選手権大会(ろうきん旗) 九十九支部代表決定戦 勝利千葉県大会出場決定
第10回さんむカップ 優勝
第5回 パラマウント旗 争奪戦(新人戦) 優勝
第11回 九十九リトルシニア旗杯 優勝

エアーフロント冬季低学年大会 第三位

A/B/C チーム 全ての年代においてタイトルを獲得し素晴らしい成績を収める事が出来ました。
これは、一年前には想像すらしていない成績で熱心に指導してくれたスタッフの皆さんと
努力する事を惜しまなかった選手の頑張りに本当に感謝しております。

特に印象に残っている試合として

1. ろうきん旗   代表決定戦 豊田キッドシャークス戦 勝利
2. 日ハム旗    代表決定戦 小轡・白子連合戦    敗北
3. ろうきん旗   予選準決勝 松尾BW戦       勝利
4. ろうきん旗   予選一回戦 城西クラブ戦      勝利
5. ろうきん旗   県大会   富里R戦       敗北
6. TOSHO杯     決勝    九十九里Jr戦      勝利
7. 九十九シニア杯 決勝    東陽スポーツ少年団戦  勝利
8. 東総Jr カップ  一回戦   村上ファイターズ戦   敗北
9. さんむカップ  準決勝   久住サニーズ戦     勝利
10.日ハム旗    決勝    福岡・白里連合戦    勝利

他にも練習試合含め全ての試合印象に残るプレーが有り一戦一戦
無駄にせずに戦う事が出来た結果が今シーズンの好成績につながったと思います。

今、卒部式用のDVDを作っています。
そこに今のチームの低学年の頃も出てくるのですが
あのガチャガチャだったチームがここまで来たのかと思うと本当に感慨深いものがあります。

いよいよ土曜日に最後の練習 日曜日に卒部式をしてこのチームは解散となります。
そこで一区切り 今シーズンの成績は忘れます。
また新たな目標に向けて心機一転 スタートしたいと思います。

Posted on 2015/12/24 Thu. 09:56 [edit]

category: 2015

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一打席  

12/19
エアーフロント低学年大会(冬季)

1位リーグ
準決勝
●0-1 富里Rエンジェルス

三位決定戦
○6-0 芝山リトル

練習試合 (A戦)
●1-2 本埜ジャガーズ

今週は、比較的 暖かく 野球日和と言って良かった気候でした。

まずは、今シーズン チームとして最後の公式戦になったエアーフロント低学年大会。
春に続いて白里さん、城西さんとの三チーム連合のチームです。

惜しくも準決勝で接戦を落としてしまいましたが
三位決定戦に勝利して16チーム中 三位という結果でした。

低学年で1-0のゲームが出来たというのは良い経験になったと思います。
今年のCチームは、ここに来てやっと9人揃いましたが単独ではほぼ試合が出来ませんでした。
その中で公式戦を全部で12試合もやらせて頂けました。
これは昨年のチームでも16試合だったので遜色ない試合数です。

今年のチーム編成からあまり試合出場機会が無い4年生にとって単独ではとてもとても
出来なかった経験を白里さんと城西さんのおかげでさせて頂けました。

試合数が多ければ良いと言う訳では有りませんがやはりゲームというのは、
課題を見つけやすいですしある程度の緊張感の中でプレーしなければ成長出来ないという部分も有ります。

それがまして公式戦であれば尚更です。

三チーム連合 うちの保護者含めて周りからどう思われているかは分かりません。
色々な意見があると思います。
他にも方法があったかも知れません。
ただ、私個人としては、今年の4年生にとってベストの選択だったと思っています。

これで四年生 二人が低学年を卒業してしまうのでまた9人揃わないですが
来年は単独での低学年大会出場を目指して頑張りましょう。

部員数増加の為には色んな話を聞いていますがやはり保護者の方の頑張り これが一番です。
ご協力宜しくお願い致します。

今週末に卒部を控えている六年生 ・・・練習試合をやっても意味は無いのですが
私の中でも色々有りましてやらせて頂きました。

結果、敗戦してしまいましたが好ゲームになって良かったです。
本埜さんには非常に気を使って頂き恐縮でしたが最後に良い思い出を作って頂けたのかなと思います。

この試合では先週まで怪我でほぼ丸一年、打席に立たせてあげられなかった選手を打席に立たせてあげられました。
ベンチと保護者からの大声援 それに応えて打ち必死に走ったD君。

あまり表情を表に出す子では無いのではっきりは分かりませんでしたが何かふっきれたというか
彼の中で消化出来たようなそんな表情だったように私は思いました。

きっと彼にとっての少年野球というのは、良い事ばかりでは無かったと思います。
色んな事と葛藤してここまで来たのだと思います。

一打席 打席に立ったからと言って何かが大きく変わる訳では有りません。
ただ、ちょっと前であれば考えられない事なので一歩前進 一歩踏み出した。
ちょっと大げさなのかも知れませんがそういう打席になってくれたら嬉しいです。

写真は、パラマウント杯、九十九シニア杯の優勝祝賀会の模様です。
今年はもう良いだろ? と選手に言っても誰も納得しません(//>ω<)


Posted on 2015/12/21 Mon. 11:13 [edit]

category: 2015

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九十九リトルシニア旗杯 優勝 (2015)  

12/12 (土)

第11回 九十九リトルシニア旗杯 決勝戦(6年生以下)
○9-2 東陽スポーツ少年団



冬季エアーフロント低学年大会(4年生以下)

○10-0 成田ブラックエンジェルス
○9-1 八街マリーンズ

Aチームとしての最後の公式戦 第11回 九十九リトルシニア旗杯 決勝戦を戦いました。

見事に勝利して2015 東金東クラブ 代表チーム 有終の美を飾る事が出来ました。
このチームに関わってくれた全ての方に感謝申し上げます。

また主催の九十九リトルシニア様におかれましては、
自分達の練習時間を削り、小学生の為にボールボーイ、グランド整備、審判、日程調整等 
ご尽力くださり本当に感謝しております。素晴らしい大会でした。

優勝というのは、運では出来ません。
実力で勝ち取った優勝です。
このチームを誇りに思います。

このチームは、特に夏場以降 急激に伸びました。
労金の予選の頃は、運が味方してくれたと思う試合も有りました。
しかし、今のチームはあの頃と比べて数段上 本当に強くなったと思います。

最優秀選手 1名 ベストナインも3名選出して頂きました。
特に外野手部門でベストナインに入った6年生・・・指導者として本当に嬉しかったです。
非常にチャンスに強くここぞという時に打ってくれる選手でした。
4年間 少年野球にたずさわって来て一番成長した選手の一人だと思います。

そして主将 ・・・
責任感が有り、ガッツが有り そして気配りが出来る 最高の主将でした。

後輩達も主将の事が大好きです。
後輩達はずっと一緒にやりたいと思っていたようです。
勝ったけど本当にこれで最後・・・寂しい気持ちもあったようです。
(来週、卒部記念として一試合組みましたので実は最後では無いのですが・・・)

主将は自分で思っているより野球が上手い子だと思っています。
特に守備に関しては、歴代の選手の中でもトップレベルだと思います。

自分の特徴を伸ばして中学・高校・大学 と野球を続けて欲しいと思います。

最後にエアーフロント 低学年大会

春に続いて、城西さん、白里さんと連合で出場させて頂きました。

強いですね。。。 4年生に関しては単独でチームが作れずに試合数も少ないです。
5年生が多いのでA戦、B戦に出場する事も稀 ・・・それでも腐らずに
良く練習してくれていると思います。

来週の順位決定戦では簡単に勝てる相手はいないと思います。

一年間の集大成として春に続いて優勝を勝ち取って来て欲しいと思います。




Posted on 2015/12/14 Mon. 12:15 [edit]

category: 2015

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2015 パラマウント杯(新人戦)優勝!  

12/5

パラマウント杯(新人戦)

○8-0 東陽スポーツ少年団 (準決勝)
○8-0 城西クラブ(決勝)



当初は、11月の頭に終了している予定だったパラマンウント杯(新人戦)
色々、ありましたが閉幕しました。

結果、見事に優勝し5年生(Bチーム)としては有終の美を飾る事が出来ました。

応援してくれたチーム関係者の皆さん、スポンサーのパラマウント様、連盟関係者の皆さん
ありがとうございました。

立派な優勝旗と優勝杯をお預かりして非常に誇らしく思います。

この大会は、優勝しても県大会がある訳では無いのですが来年の全日本予選のシードが取れました。

そして、優勝チームの監督は、毎年 連盟忘年会で中締めの挨拶をします・・・
連盟忘年会は、12/5 ・・・優勝祝賀会を延期して忘年会に参加させて頂き挨拶させて頂きました。
自分としては、意識した事は無かったのですがスタッフから忘年会の度に
いつかあそこで監督に挨拶させてやるからと・・・言って頂いていた事も有りはじめて
連盟忘年会に参加した3年前からここまで来たんだと・・・少し感慨深いものがありました。

前置きが例によって長くなりましたが試合の方です。

まず準決勝

相手は、東陽さん
Bチームでは初対戦です。

初先発となったT君 試合を十分作ってくれました。
今大会初登板となったY君 素晴らしい投球内容でした。
二人とも十分合格の投球内容でした。
細かい点で修正する箇所はありますがこの冬で身に付けて欲しいと思います。

打つ方と守る方は、気が付いていると思いますが少しずつ少しずつ落ちて来ています。

トーナメントを勝ち上がれるチームになると自ずと全体で練習する時間が減ります。
特にここ最近は、天候不順も重なりチームでの一日練習というのは非常に少なくなっていました。

それでもバッティングは、試合前などの練習で何とか保っていますが守備はあきらかに
練習不足という内容のエラーが多かったと思います。

今後の課題です。

そして決勝戦

さんむカップに続き 相手は城西さんで東金対決となりました。

ここまでこのチームを引っ張ってきた主将 ・・・絶不調でした。

それでも強くなったと思うのはミスの連鎖というのは無く
他の選手達が頑張ってカバーしてくれるチームになった点です。

全員野球 これは伝統として非常に大切にしているスローガンです。

ありきたりと思われる方ももしかしたらいるかも知れませんが年を重ねるごとに
全員野球の意味というのを考えさせられ非常に奥が深く、野球の醍醐味が集約された言葉だと思います。

決勝戦の翌日、久しぶりの一日練習となり非常に手応えがある練習が出来ました。

Bチームは、いよいよ来年は、代表チームになります。
このチームは、本当に色々な事があったチームですが順調に成長してきてくれたと思います。

ただまだまだ課題は多いです。
シーズンに入ると練習出来る時間は限られてくると思います。

この冬が勝負! 新人戦チャンピンオンとして一年間を戦う事に誇りを持ってもっともっと上を
目指して頑張りましょう。


Posted on 2015/12/07 Mon. 10:15 [edit]

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