東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

WBC  

WBCへの参加するしないの議論からはじまり最終的に国内組みだけで臨みベスト4という成績!
三連覇のプレッシャーの中、良く結果を残したと思います。
WBCを見て沢山の子供たちが野球に興味を持ってくれたのでは無いでしょうか?

今後も国際試合が増えてくれると野球人口に現象に歯止めがかかるのではと期待してしまいます。
まだ、サンダースにはWBC 効果は無いですが・・・

そんな中で下記のような台湾戦の話がFace bookでシェアされていました。
スポーツが持っている本来の素晴らしさを真剣勝負の中で垣間見れたような気がして個人的にも台湾人の友達が多いのでとても嬉しいエピソードでした。
(台湾戦の前にTwitter で盛り上がっているのは知っていました)

サンダースの選手にはいつも言っていますがこの台湾戦のように人に感謝する気持ちを選手達はいつまでも大切にしてもらいたいと思います。

/////////////////////Mr サンデーより転載///////////////////////////////////

今回のWBCには、その道程の中で決して忘れてはならない
魂のベストゲームが存在します。

それが今月8日に行われた日本×台湾戦でした。

9回2アウトまで追い込まれた日本の底力。
そして逆転劇。

しかし、土壇場で勝利を逃し落胆しているはずの台湾ナインですが、

試合後、地上波では放送されることのなかった
ある振る舞いで日本人を驚かせました。


なぜかマウンドで円陣になり、
スタンドに向かって深々と頭を下げる彼ら。


そして試合後に台湾のファンが掲げた旗には、

「日本おめでとう」の文字が。

その謙虚さと息をのむ光景に
何万人という日本人にが胸を熱くしました。


……


それは、まもなく震災から2年を迎える

今月6日のことでした。


一人の日本人がツイッターにこうつぶやきます。


「WBC、日本は初戦が台湾に決定。この試合を見に行かれる方、先般の東日本大震災への台湾からの多大な支援のお礼の横断幕やプラカードをお願いします。WBCを通じ、日本と台湾の信頼関係を深め、私達が本当に台湾に感謝している事を伝えて下さい」


台湾からの多大な支援。

そう、意外と知られていませんが、

先の震災で世界最多となる200億円を超える義援金と、
400トンを超える援助物資を送ってくれたのが

台湾だということ。

そればかりか、

震災の翌日に世界のどこよりも早く
救助隊を派遣してくれたのも、また台湾でした。


「そんな台湾にお礼をしよう。」

WBC日本台湾戦の2日前にそう呼びかけたツイッターは、
瞬く間に日本中に拡散しました。


そしてその展開は日本だけにとどまりませんでした。

台湾に感謝を示そうとした日本人の心が、

翌日には海を超え、
中国語に翻訳されて拡散され、

台湾の人をも動かし始めます。


台湾の街角でも、何人もの人が中国語に訳されたあのツイートを。


こうして広がっていったやりとりは、

台湾のマスコミにも取り上げられ、
多くのことに知られることになります。


ただ、この時すでに来日していた台湾選手たちは、
こうした盛り上がりを知りません。


……


彼らにとってWBCの日本戦はあまりに特別なもの。

台湾にとっての野球、
それは日本と切っても切れない縁で結ばれたスポーツです。


そもそも野球は日本が台湾を統治していた時代に
持ち込まれたものでした。

「職業棒球」と呼ばれる台湾のプロ野球チームは、現在4チーム。

監督やコーチ、選手など
実は、多くの日本人が台湾野球の発展に力を尽くしています。


そんな日本は台湾の野球人にとって

常にその背中を追いかけてきた父のような存在。


今や台湾で最も人気のあるスポーツとなり、
紙幣の絵柄にも採用されるほどになった野球というスポーツ。


今回のWBCも各地で大型のパブリックビューイングが催され、

2,300万人の人口の半数を超える
1,200万人が視聴しました。


国際映像で流れる東京ドームの映像は、

くしくも、

日本にとっては台湾に感謝を伝え、

台湾にとっては野球を教えてくれた日本と世界の舞台で戦える
最高のステージとなっていたのです。


……


試合当日、スタンドにはツイッターの呼びかけ通り、

「台湾に感謝」と書かれた色とりどりのプラカードが。


それが1枚や2枚ではありません。

プラカードの存在に球場で初めて気づいた台湾選手たち。


そんな中、始まった試合は、
まさにWBC史上に残る名勝負となります。


およそ一世紀という時間をかけ、
必死に追いかけてきた背中を越えようとする台湾と、

その前に立ちはだかる日本。


その名勝負は夜23時半を超えても決着がつかず、

いつしか敵と味方という立場も超えて、
球場を一つにし、東京ドームにはウェーブが起こります。


そして日本が1点ビハインドで迎えた9回2アウト。

日本がついに同点に追いつきます。


そして、次の10回表ついに日本が逆転。


その裏、最後にはまるで高校野球のような
ヘッドスライディングを見せる台湾選手。

しかし、追いかけてきた背中にあと一歩届きませんでした。


しかし、これで物語は終わりませんでした。


日本の地上波では放送されなかったシーンです。



喜びを爆発させる日本代表選手の後ろで、

ベンチを出て行く台湾代表選手たち。


彼らは全員でマウンドに向かうと、

360度、スタンドの全方向に深々と一礼をします。


「ホームグラウンドでもない私たちを
日本のファンは応援してくれる。…それに感謝したい」


その姿に観客から惜しみない拍手が贈られます。


「礼には礼でこたえる。」

そうやって互いにリスペクトする関係が築けたこと。
あの日私達はそんな幸せな光景を目の当たりにしました。


(Mr.サンデーより)

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Posted on 2013/03/22 Fri. 21:52 [edit]

category: 新入部員募集

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やり直し  

●2-14 大網オリオン


全日本学童山武郡市予選二回戦 試合序盤は、一進一退でいけると思いましたが
守りのミスからリズムを崩し負の連鎖を止める事が出来ませんでした。

正直、色々な思いも有り勝ちに拘って臨んだので本当に悔しかったです。

前向きな言葉は、言い訳にしかならないと思うので今の実力を受け止め
練習していくしか無いと思います。

もう一度、基本に立ち返って基礎練習を繰り返していきたいと思います。

Posted on 2013/03/18 Mon. 08:50 [edit]

category: 2013

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3/9 練習試合  

3/9 ○ 4-2 八日市場スポーツ少年団 (みどり平公園球場)


工業地帯に中にある素晴らしい球場でした。
特にグランドが固くて不規則なバウンドにならないので守備は守り易かったと思います。

東小を借りている立場で図々しいですが小学校のグランドの土は、軟式野球にはかなり不向きで
みどり平程では無くとももう少し固くなってくれると不規則なバウンドが減り選手も自信がつくと思います。

今日の試合は、私が中三の時、私の母校が好投手栗本さんを擁してベスト8まで進出した時(いまだに選手権の最高成績)の
キャッチャーをやっていた方が監督をされているチームです。
こちらが大会前という事で急でしたが無理を言って試合を組んで頂きました。

自分が現役の時、監督さんに何度も何度も八日市場中央の監督さんの話を引き合いに出されて、
アドバイスされていたのでお会いした事は有りませんでしたが憧れの先輩でした。
(好投手 栗本さんは、良く練習を見に来てくれてて現役時代に可愛がられていました...)

また、現場に行くまで知らなかったのですが一学年上で4番を打っていたKさんもコーチとして
グランドにいらっしゃったのでビックリしました。

たくさん、縁があるチームですのでまた是非、お願いしたいと思います。

前置きが長くなりましたが全日本学童前の最後の練習試合です。

今日の試合、守備面はエラー・四球も少なくうちが勝てるとしたらこの形しかないという形で勝ちきる事が出来ました。

内外野共に良く守れたと思います。(エラー 2個?)

また、投手は大分計算出来るようになってきました。
先発、リリーフ共に新チームになった時は、3番手、4番手かなと思っていた選手が伸びてきてくれたのは嬉しい誤算です。

攻撃面では、ミスも有り綺麗な形で入った点は少ないですがそれでも自分がミスしたら何とかするという気持ちが出てきました。
この辺は、正直 技術面での向上よりも嬉しく私たちの思いが選手に少しは伝わってきているのかなと思います。

そして、今日は最後まで勝ちきれたのが何よりも大きかったし選手も自信になったと思います。

来週からいよいよ全日本学童です。
小学生の甲子園と言われる日本最大のビックトーナメント
一回戦の相手は強豪ですが現5年生にとっては、最後の全国大会のチャンスです。

完全燃焼出来るように最後一週間 自主練習に励んでもらいたい思います。

Posted on 2013/03/11 Mon. 09:32 [edit]

category: 2013

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抽選会  

●7-8 豊畑スポーツ少年団

5点先制して拙攻で追加点がなかなか奪えず最終回まで2点差で進みましたが
最終回に逆転されてしまいました。

アンラッキーな部分も有りましたが走塁ミスが目立ちました。
ようやく、走塁の部分を課題とすることが出来たのはいい傾向だと思います。
あと一週間有りますので今週末は、走塁を鍛えたいと思います

走塁練習は、練習補助してくれる人がいると助かりますので時間ある方はグランドにお手伝いに
来て下さい

2試合目は、急遽練習扱いで3回づつA戦とC戦を行いましたがパイレーツとはまだ差が有るようです。
9人いないので正式なC戦は出来ないのですが、今日のように練習させてもらえると選手のモチベーションも
変わってくるので大変、ありがたいです。


そして、夕方抽選会がありました。
2回戦からで大網オリオンとの対戦です。

前にも書いたかも知れませんが全日本学童は、小学生の甲子園大会なので強い相手ですが
悔いの残らないよう全力で向かっていきたいと思います

Posted on 2013/03/05 Tue. 08:32 [edit]

category: 2013

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