東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

真夏のナイター  

ロッテ後援会旗 一回戦

● 0-2 芝山リトル

再三、チャンスは作れましたが一点が遠かったですね。
ミスから先制され追う形となり終始苦しい試合展開でした。

この試合のポイントは、1点ビハインドで迎えた6回表の攻撃
ノーアウト三塁の場面です。

極端な前進守備と相手投手の球筋も荒れていたのでスクイズは難しい場面でした。

ここでの反省点

守備チームからタイムがかかったので三塁ランナーとバッターを呼び声をかけました。

ランナーには、「抜けてからスタート、ライナーバック」 
バッターには、「思いっきり引っ張れ」

しかし、相手投手が荒れていたので初球はウエイティングのサインでした。
サインより私の言葉が頭に残っていたのでしょう・・・
初球を叩いて前進守備のショート後方へフライ背面キャッチで好捕されました。

ワンナウト、3塁に場面が変わり投手の頭を超える高いバウンドのショートゴロ
3塁ランナー スタート遅れショートはかなり無理な体制からのバックホームでしたがタッチアウトでした。
これもノーアウトの時に指示した「抜けてからのスタート」が頭に残っていたのだと思います。

ワンナウト、ノーアウト いずれの場面も相手ショートの守備が素晴らしかったですが
刻一刻と変わる場面で考える野球が出来なかったのが敗因でした。

私の責任が大きいですが、選手にはもう少し状況の変化に対応出来る力をつけて欲しいと思います。

6回裏の守備に入った時点で残り時間 5分でした。
投球練習なしで試合に入らせ急がせましたが2アウトから本塁打を放たれ最後、3アウトまで取りましたが
時間切れとなりゲームセットでした。

6回裏 守備中 残り5分 急げ急げ ・・・この回は、野球じゃなかったですね。
サッカーのロスタイム中のようでした。

高校野球では、今年の石川県の決勝に代表されるような最終回にドラマが沢山生まれています。
最終回の攻防、野球は、9回ツーアウトから・・・野球の醍醐味です。

1-0 、2-0 のゲームで7回まで出来ない 最終回の攻防を味あわせてあげられない
少年野球が抱えている問題だと思うんですよね・・・

理想論を書きましたが、今のルールの中で戦うのでうちのチームが
一切時間を考えての戦いはしませんという訳では無いです。

僅差の終盤であればウェイティングのサインを出す事も有ると思います。

正直、理想と今のルールの間で悶々とする事が有ります。

ただ、この日の敗戦から得たものが沢山あった事、選手達がナイターでの試合を楽しんだ事
この二つは、この大会に出て良かったと思います。
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Posted on 2014/07/30 Wed. 12:54 [edit]

category: 2014

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ロッテ旗低学年大会 山武郡市予選 準々決勝  

ロッテ旗 山武郡市予選 準々決勝

○ 6-1 城西クラブ

H27 日ハム旗 山武郡市予選出場件獲得!

7月最後の週末・・・暑かったですね。

土曜日に高学年は、城西国際大学 野球教室
日曜日に低学年は、ロッテ旗 準々決勝を行いました。

まずは、低学年の大会の方からです。
先週の夢まる旗の決勝戦で戦った城西クラブさんが相手です。

うちは、クジ運でシードもらい日曜日 準々決勝からの参加でした。

前日、みっちり低学年だけの練習を行い・・・とはいかず暑さで熱中症気味になる
選手が多く密度の濃い練習は、難しかったです。

当日も東小で打ち込みしてから行こうと思いましたがアップして倒れるのを懸念して
最低限のアップに留めおとなしく試合に入る事にしました。

体力の無い小学生が気温 35℃を超える中、野球やるのは、想像以上に危険です。
低学年だと尚更ですね・・・

この時期の練習は、指導者としてとても怖いというのが正直な所です。

熱い中、練習中にお母さん達が協力してくれていますが選手の顔色、仕草を
良く見てくれていて予防で休憩いれさせてくれるので非常に助かっています。

試合の方は、点差以上に締まった好ゲームでした。
お互いミスも有りましたが低学年の試合としてはレベル高かったと思います。

低学年チーム、バッテリー中心にだいぶ守れるようになってきました。
まだまだ、危なかっしい部分は有りますが今日の守備は合格です。

打つ方も主軸以外にも夢まるの時より当たりが出て来ました。
徐々に、チームとして目指す「全員野球」の形になってきたと思います。

沢山、ヒーローがいた試合でしたがチームとして1回裏に逆転してからは、
流れを渡さずに戦えた事が勝因だと思います。

この大会のひとつの大きな目標は、来年の日ハム旗予選の出場権(ベスト4以上)を
獲得する事でした。

これが獲れたのは、来年以降のチーム作りで大きいと思います。
小学生、成功体験を繰り返す事でどんどん上手くなります。
来週の準決勝・決勝も持前の明るさで頂点目指して頑張りましょう!

ご褒美?の九十九V グランドでのかき氷おいしかったです。

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野球教室の方です。

毎年、冬場にやって頂いていますが昨冬の懇親会で夏場全開で教えて頂きたいという
お願いをした所、実現してくれました。

城西国際大、浅井病院、東金商工会議所の皆さん毎年、本当にありがとうございます。

野球教室で何を教えて貰ったのか?

正直、半日で技術的な事を教えてもらうには限界が有りますが
今回の野球教室では野球の楽しみ方を教わったのでは無いでしょうか?

これは、自分の経験ですが長い間野球を続けるには、野球が上手いだけでは続きません。

但し、下手でも野球が好きなら続きます。
日本には、色んなレベルで野球を続ける文化が根付いています。

教え子から「甲子園球児を出したい」、「プロ野球選手を出したい」
確かに自分も夢見ますが、教え子達が野球を続けてくれているという事が
少しは、野球の楽しさを伝えられたのかなと思うと
少年野球の指導者としては、とても嬉しいです。

城西国際大の選手は、全国の強豪校から集まった野球エリートです。
そんな、彼らが子供と野球をやる時にどのように指導するのか?一緒に楽しんでましたよね?

小さい頃から野球を楽しむ事をしっているんだと思います。
そして、野球が好きなんだと思います。

今回は、特にこの野球を楽しむという部分を教えてもらえた事が大きかったです。

これからも宜しくお願いします!



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Posted on 2014/07/28 Mon. 10:34 [edit]

category: 2014

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7月 3連休  

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7/19 夢まる旗争奪戦
高学年 ○ 5-3 前原サンライズ
低学年 ○ 15-1 三山スワローズ

7/20 練習試合

高学年  ● 5-4 大島タイガース
5年生以下 ○ 6-5 一之江GW
高学年  ○ 15-5 一之江GW

7/21 夢まる旗争奪戦
高学年 ● 4-8 大網オリオン
低学年 ○ 9-8 大網オリオン
低学年 ○ 8-5 城西クラブ 

夢まる旗争奪戦 低学年の部 優勝!!

夏休みに入り最初の3連休 高学年、低学年 合わせて8試合を戦いました。


一試合目 船橋の前原さん
船橋地域は、千葉県の中でもレベルが高く毎年 県大会上位に顔を出すチームが
有ります。 今年の全日本も船橋のチームが獲っています。

前半は、大接戦で時間的に最終回の6回 表に突き放す事が出来ました。
この試合から戦い方をろうきんに向けて変えました。

大きな課題も見えた試合でしたが接戦を勝ちきったのは良かったと思います。

前原さんは、監督さんの人柄だと思いますがとにかく楽しそうに野球をやる選手が多く、良いチームでした。

二試合目 船橋の三山さん
先発、中継ぎ、抑え と低学年では贅沢なリレーをしましたが
皆、良く投げて打ったと思います。

三山さん エースの選手が体調不良だったとの事で大変だったと思いますが
3年生主体の中、最後まで諦めずにプレーしていて良いチームだと思いました。

いつかベストメンバーで戦わせて頂ければと思います。

三試合目 大島タイガースさん
江東区の全日本 準優勝チームという事で強豪相手でした。
直前に連絡を頂き合宿で試合相手がいなくて困っているとの事でした。
折角、九十九里まで来て試合出来ないのでは・・・色々当たりましたが
対戦相手が見つからず練習試合 入っていましたが変則W で行いました。

初回に与えてしまった5点が最後まで重くのしかかり追い上げましたが力及ばずでした。
バッテリーがとても良かったです。

強豪チーム相手でも試合作れたのは良かったと思いますが
ここで逆転する力、気持ち、足りない部分です。 頑張りましょう。

四試合目 一之江GWさん
A/C 戦は多くやってますがこのチームで初のB戦です。
結果、サヨナラ勝ちという結果は良かったですが、内容悪すぎです。

初回の入り方、一人一人が出来る事をしっかりやる。

今日のメンバーで来年 戦っていくという覚悟、5年生が最上級生になるという自覚。
全てにおいて足りないです。

もうすぐに新人戦が始まります・・・このままで良いのか? もう一度 考えて欲しいと思います。


五試合目 一之江GWさん
毎年、やって頂いている一之江さん

打つ方は、大分活性化してきました。
特に6年生は、自信持ってバットを振れるようになってきました。

普段、投げない選手を2番手、3番手で投げさせてみました。
どちらも甲乙付けがたい感じでしたが二人とも春先は、ピッチャーやりたくないと
言っていたのですが(二人とも先輩の影響でポジションに強烈なこだわりが有ります)
今日、どうだったと聞いたところ楽しかったとの事です。

3連休、体調不良で来れなかった本来の2番手投手、春のエース、軟投派のM君、
そしてこの試合で投げた二人、ろうきんまでに誰が抜けてくるのか楽しみです。

六試合目 大網オリオンさん
低学年、準決勝 オリオンさんです。

この試合は、前半 大量リードしていましたが守備の乱れから徐々に追いつかれ最後は何とか逃げ切った形でした。

圧巻だったのは、主将のフェンスオーバーの3ランとエースの右中間への一撃
二人とも負けず嫌いで良い相乗効果が出ていると思います。

エアーフロントでオリオンさん見ていて強いのは分かっていたのでうちも実力あるのかなと思えた試合でも有りました。
が・・・・終わってみて まだまだと思えた試合でした。


七試合目 大網オリオンさん

新人戦で負けたオリオンさん 練習試合等でも対戦していないので久しぶりの対戦です。
初回、悪い形で2点先制されます。
しかし、何とか逆転し4-3・・・ここまでは良いゲームでしたが
攻撃でサイン見逃し・・・流れが行ってしまいました。

昨秋に入部した6年生 二人にはもう最後ですから出来るだけチャンスをあげているつもりです。
二人とも必死にやっていると思います。

ヒットを打つとかファインプレーをしろとかは言いません。
でも野球はチームスポーツ 自分が出来るプレーは、どんな場面でもしっかりやる。

緊張で出来ませんでした。 頭が真っ白になってしまいました。
これから上で野球を続けるならそれではダメです。 そこだけは、サンダースにいる間に克服して欲しいと思います。

去年のブリスキーさん同様、オリオンさん労金で対戦する気がします。
次はリベンジしましょう。

最後 八試合目 城西クラブさん
正直、一番やりたくない城西さんとの決勝でした。
初回に3連打・・・3失点 ここから逆転 お互い点を取り合って
最終回まで行き 8-5で見事 Cチームとしての初タイトルを獲りました。

ポイントは、城西さんのとても足が速い T選手の盗塁を阻止した事。 
このプレーは流れを持って来れたと思います。

どんな大会でも優勝というのはくじ運では、出来ない事なので結果に関しては本当に良くやったと思います。

城西さんには、1年生、2年生から勝手に注目してきた選手が何人か居ますが
皆、順調に成長していますね。

情熱を持って選手と向き合っているからこそだと思います。

うちもライバルでいられるように今まで以上に情熱を持って指導していこうと思います。

この試合は、あくまでも前哨戦 本番は、来週のロッテ旗です。
また、良い試合が出来るように頑張りたいと思います。

Posted on 2014/07/22 Tue. 11:05 [edit]

category: 新入部員募集

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7/7 県大会  

7/5 練習試合
△ 5-5 石塚カージナルス(A戦)
○ 9-1 石塚カージナルス(C戦)

7/6 関東学童千葉県大会
● 5-11 大久保フロッグス

7/5 市原から合宿で青年の家に宿泊している石塚カージナルスさんと練習試合を行いました。
市営、青年の家がダメだったので水捌けの良い豊成小で行いました。

石塚カージナルスさん監督さんと主将中心にまとまっていてとても良いチームでした。
是非、お互い頑張って労金の県大会でお会いしたいと思います。

試合の方は、守備のミス、攻撃のミス こちらから流れを渡してしまいました。

劣勢からエースの登板で流れを変え追いつき負けなかったのは良かったと思います。
ただ、十分 勝つチャンスもあった中 勝ち越せなかったのは弱い所ですね。

それでもやっと、怪我人も復帰してベストメンバーを組めたのは収穫でした。
低学年は、初登板の選手もいましたが圧巻のピッチングでした。
今は、楽しんでライバル達と競争してくれていれば良いと思います。


7/6 いよいよ県大会です。

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相手は、習志野地区代表の大久保フロッグスさん正統派の大型チームで良くバットが振れていました。
初回、開会式直後の雰囲気に飲まれるかなと思っていましたがやはり先発のS君は緊張していたようでした。
四死球、バント処理ミス、内野安打・・・悪い流れでいきなり5失点しました。
ただ、この大会に出れたのは彼の力が大きいです。なので先発に持って来た事は後悔していません。

初回の失点は、ある意味想定内でした。(想定は3点でしたが・・・)
そして裏の攻撃で一点返せたのでまだまだ、何とかなるという気持ちでした。

結果的には力負けでしたが、2番手で投げた選手は、好打者、強打者との対戦を楽しんでいたと思います。
球が速いだけでは通用しない事も分かったと思います。
そして、緩急つける事で球速が生きる事がわかったと思います。

打つ方は、良く打ったと思います。 
相手は、ほとんどミスが無いチームですから5点取れたというのは良く打った結果だと思います。

今日の試合から得られた物はとても大きいです。

選手達は、打った、取ったの結果ではなくてなぜ監督・コーチが形に拘って教えているかわかったと思います。

そして、コールド負けしなかった事にこのチームの意地を垣間見ました。
最後まで何点差があっても諦めない野球をやった事は、褒めてあげて良いと思います。

今回は、関東学童でしたが学童大会には毎年、九十九地域から多くて2チーム、
全日本・関東 両方同じチームが出ると1チームしか出れません。

優勝・代表決定戦での勝利が必要です。
九十九地域の場合、出場する事自体が非常に難しい大会です。 

もう一度 この舞台に帰ってきたいと思いました。
そして、今度は、一勝出来るチームを作っていくのが私の目標となりました。

これで6年生の大きな大会はいよいよ労金だけになりました。

関東学童県大会をひとつの区切りとして、関東学童で結果を出したからという見方はもうしません。

ポジション、先発メンバー、打順、どんどん入れ替えていきますので希望のボジション、打順で先発出来るように
先発から外れている選手は、先発出来るように皆で競争していって欲しいと思います。

労金までの2ヶ月弱、完全燃焼出来るよう頑張りましょう。

Posted on 2014/07/07 Mon. 12:11 [edit]

category: 2014

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