東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

九十九シニア杯  

11/23 練習試合 (C戦)
○ 11-6 大網オリオン
○  5-2 大網オリオン

11/24 九十九シニア杯 (一回戦)
○ 9-1 豊田キッドシャークス

Cチーム 公式戦終了していますので練習試合をやる意味は無いのですが
不完全燃焼の部分があった事と普段試合に出れない選手を最後に出してあげたかった事
そして相手がここまでずっと接戦だった大網さんという事でやらせて頂きたいました。

Cチーム改めて良いチームだなと思ったのとはじめて投手を経験した選手、はじめてフル出場した選手、
低学年の集大成として持ち味を存分に発揮した選手、それぞれいましたがやって良かったと思います。

これから高学年にあがると今までのようにただ楽しいだけでは強くなれないです。
辛い事、厳しい事 沢山あると思います。
ひとつひとつ壁を乗り越えて今いる4年生9人全員が最後まで残って
高学年でも勝てるチームになって欲しいと思います。

続いて豊田さんと九十九シニア杯の一回戦を戦いました。
春先、夏場と練習試合で対戦させて頂いていますが1勝1分けで力的には互角だと思います。

相手投手は球速、制球とも良かったのですがここの所、満足に練習していない6年生
試合に飢えているという感じで良く打ってくれました。

公式戦初先発の選手もいましたが改めて学年の差、6年生の意地というのを見せてもらった気がします。

先発投手も今までに無い安定感で6回までノーヒットノーランの快投でした。
最後にホームランで一点返されましたがここに来て今シーズン最高のゲームと言っても良い位の出来でした。

九十九シニア、千葉シニアで少年野球も終わりです。

一試合でも多く少年野球を続けられるように来週以降も今日のようなゲームをして欲しいと思います。
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Posted on 2014/11/25 Tue. 09:46 [edit]

category: 2014

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2014 新人戦 第3位  

11/9 パラマウント杯 準決勝

●0-7 成東ファイターズ

色々、事情が有り日程変更になりましたが無事に5年生以下のパラマウント杯終了しました。

練習試合を申し込んで頂いた二チームには、ご迷惑をお掛け致しました。
連盟行事なので従うしか有りませんが・・・11/9 は、そもそも予備日にもなっていなかったので・・・

いきなりぼやいてしまいましたが試合の方です。

相手チームの先発は、球速のある選手でした。
コントロールもまとまっていて手も足も出ないという感じで力の差を見せられました。

彼が先発で来るとは思っていなかったので対策も出来ていませんでした。
対策したから打てるという類の投手では有りませんが・・・

予選の試合で成東さんを見てはいましたが実際に戦ってみると思った以上に差が有りました。
想像以上に強かったです。

半分くらいは、四球がらみですが守備のミスというよりも基本打たれて取られた点です。
制球含めた投手力、細かい連携など守備での課題も有りますが総合力的に
現時点では、勝ち目の無い相手だったというのが正直な感想です。

ただ、例年に比べると単純なミスも少なくうちとしては、思った以上に仕上がっています。
この冬の過ごし方で差を縮める事も出来ると思います。
ここまでのチーム作りは、間違っていないと思っています。
あとは、選手がどれだけ勝ちたいと思うか練習出来るかにかかっています。

バットを強く振れる事、キャッチボールがしっかりできる事、場面を想定した走塁が出来る事
これらが高いレベルで出来れば結果もついてくると思います。

次はもっと良い試合出来るように勝ち目が出てくるような試合が出来るように諦めず頑張りましょう。

新人戦 第3位という事で銅メダルを頂きました。
4年生中心のチームですが大健闘だったと思います。

イベント的には、野球教室、卒部式、チームレク等盛りだくさんですが
残す大会も千葉シニア、九十九シニアの二大会になりました。

5年生以下の選手は、ろうきん後の練習につきあってくれた6年生の為に
6年生が一試合でも多く戦えるように頑張りましょう。


Posted on 2014/11/10 Mon. 10:48 [edit]

category: 2014

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公式戦 三連戦  

11/1 ○11-1 有秋ジュニアマリーンズ
11/2 ●3-13 並木ペイシェンス
11/3 ○10-3 白浜スポーツ少年団


三連休に公式戦三連戦を行いました。

11/1 南総二回戦 有秋ジュニアマリーンズ戦。
9月に一回戦を行って一ヵ月以上空いてしまいました。

春季 南総低学年の部 準優勝で市原の3部でも優勝している有秋ジュニアマリーンズさんとの対戦です。
序盤、制球が定まらなかった先発投手を早々に諦め左、右の継投で乗り切れました。
相手チームは強かったですが主将を除いて全て三年生以下との事です。
秋雨の中での対戦だったので実力を十分に発揮出来なかったと思います。

いつかまた実力が発揮出来る状況で再戦させて頂きたいと思います。


11/2 南総準々決勝 並木ペイシェンス戦
準々決勝は、北総の名門 並木さんです。
低学年であれだけの挨拶と声が出せるチームを作るのは、想像以上に大変だと思います。
さすが県内屈指の強豪チームです。

序盤は、取って取られての大接戦でしたが今後のエースと期待しているH君3回に四死球連発で一挙に9失点しました。
途中で継投も考えましたが時間もなかったのでバッテリーが変わる交代をしたくなかったです。。
しかし、この考えが裏目で試合自体が取り返しのつかない点差になってしまいました。

監督としては、H君は球速、コントロール共にとても信頼している投手です。
ロッテ旗までは、左右の二枚看板で戦ってきましたが彼が主戦に加わる事でチームの厚みが増しました。
チーム内でも競争が生まれました。 とても活性化してくれました。
彼の可能性に賭けた事に後悔は有りません。

今日の経験が今後に生きてくれればと思います。
彼には活かさなければならない事と投手をやる責任と覚悟について話をしました。


話は、変わりますが4年生がとても楽しみにしていた低学年最後の大会、
エアーフロントですが出場出来ない事になりました。

※ 正直、今年のロッテ旗を獲れたのはエアーフロントに参加させて頂いた事がとても大きいです。
  今まで、奇跡的に参加枠が空いて参加させてもらった事に感謝しております。

このため、4年生にとっては、南総大会が低学年最後の大会となりました。

こうなった以上 南総大会での優勝を狙おう!と話をしました。
優勝出来る可能性があったチームだったと思います。

それだけにとても残念な負け方・・・終わり方になってしまいました。

この低学年チーム、出場4大会中、2大会で優勝。
練習試合も含めて19勝5敗 公式戦12勝4敗という成績でした。

このチームでの低学年の活動が終わるのは、とても寂しいです。
しかし、まだまだ少年野球の本番はこれからです。
低学年の間は、強くて高学年になったらら普通のチームというのは沢山見てきました。

強くなるのも弱くなるのもこれからどうするかにかかっています。
素材としては、申し分有りません。 一緒にもっと上を目指して頑張っていきましょう。

自分は、低学年の野球が大好きです。
サンダース入部当時 低学年が野球になるの?程度に思っていましたが低学年は、
本当に純粋に野球というスポーツを楽しめる環境が揃っていると思います。

低学年には、低学年の勝ち方 高学年には高学年の勝ち方があるのも分かりました。
ただ、うちのチームは、低学年用の野球はしなかったつもりです。
これから彼らが高学年になっても通用するように教えてきたつもりです。

一緒に沢山の経験と夢を見させてくれた低学年ナインに感謝しています。


11/3 パラマウント杯 準々決勝
初回にツーランスクイズで2点先制され嫌な流れでしたが
何とか逆転して準決勝に駒を進める事が出来ました。

守る方は、例年に比べると最低限の事は出来ていると思います。
また、この大会の目標のベスト4まで進めた事は、褒めてあげても良いと思います。

ただ、この試合中 元気有りましたか? 守備位置につく時の全力疾走をきちんと出来ましたか?
挨拶がきちんと出来ましたか?

この大会は、高学年の大会です。
挨拶をしっかりして元気のあるチームを目指しましょう。
声、挨拶、礼儀 出来なくて中学に行って苦労するのは選手達です。

今のうちから習慣として身につけて欲しいと思います。

来週は、優勝候補筆頭 成東ファイターズさんとの対戦です。
2-17 ・・・これがこのチームで対戦したロッテ旗の時のスコアです。

まずは、自分達の野球をしっかりやる事に集中してひとつでも上を目指して頑張りましょう。

Posted on 2014/11/04 Tue. 10:57 [edit]

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