東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

南総開幕 & 新チームスタート  

9/21 秋季南総大会 一回戦
○ 10-2 本納パワーズ

9/22 練習試合(5年生以下)
● 2-5 久住サニーズ
○ 8-5 久住サニーズ

ろうきん旗 県大会出場を決めてホッとしている暇も無く秋季南総大会が開幕しました。
初戦の相手は、本納パワーズさん

夏場の練習試合では快勝しましたがあの時は主力の選手が何人か居なかったので別チームだよと言って臨んだ試合でした。
序盤は、1点づつ取り合って引き締まったゲームになりました。

その後、徐々に徐々に点差をつける事が出来ましたが点差以上に締まったゲームだったと思います。
特に練習試合の時に居なかった相手捕手、彼が入った事で本当に別チームとなっていました。
改めて、捕手の大事さを痛感した試合でした。

翌日の9/22 に成田市の名門 久住さんを迎えて新チームでの練習試合を行いました。

久住さん、過去に千葉日報杯を2度制していますがその千葉県大会決勝戦の相手が2度共私の出身チームです。
そんな遠いながら縁のあるチームと対戦させて頂きました。

相手チームもうちと本当に同じような環境で一年間通して5年生主体で戦ってきたとの事でした。

試合前のアップ、挨拶、動き、声 どれを取っても素晴らしい見ていて気持ちの良いチームです。
特にやらされているという感じが全くせずに選手が自分達の良さを分かっていて行動しているように思えました。

見習って出来る事ではないと思いますがうちの選手達も影響を受けていましたので
これだけでも練習試合をさせて頂いた価値がありました。

試合の方は、手前味噌ですが5年生のこの時期の試合としてはとてもレベルが高かったと思います。
こういう試合になればミスした方の負け・・・残念ながらうちの方がミスが多く初戦を落としてしまいました。
2試合目は序盤に打線が爆発して連打、連打で勝つ事が出来ましたが後半、徐々に追い上げられるとう展開で勝った気がしない試合でした。

1勝1敗という結果でしたがこれだけ強い相手とこの時期に対戦出来た事は、収穫です。
県大会のような緊張感の中で戦えました。

出来れば春先にもう一度対戦させて頂きたいと思います。

これから大会ラッシュに突入します。
現在、戦っている南総大会、ろうきん旗 県大会
そして5年生は、山武カップ、パラマウント杯 と続きます。

自ずと練習する時間が少なくなってきます。
練習量的に減るのでどこかで補なわなければなりません。

選手達には、いつも言っている事なので分かっていると思いますが今は、非常にレギュラー争いが過酷になってきました。
みんなで競争して一歩でも二歩でも上のレベルに上がれるように頑張って欲しいと思います。
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Posted on 2015/09/24 Thu. 13:55 [edit]

category: 2015

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ろうきん旗 千葉県大会出場決定!!  

9/19 第31回 少年野球千葉県選手権大会(ろうきん旗大会) 九十九支部代表決定戦


○10-3 豊田キッドシャークス

少年野球千葉県選手権大会(ろうきん旗大会)出場決定しました!!

先週、残念ながら決勝戦で敗れ 九十九支部 最後の一枠を掛けて
南総地区の準優勝の豊田さんと代表決定戦を戦いました。

午後2時からの試合だった為、午前中は練習を行いましたが夏場の打力は
何処へと言った感じで全く打てていませんでした。

勝つにはロースコアしかないと思いましたが初回にいきなり3点を先制されます。

失点は、不運な当たりで効率良く得点されました。
裏に1点でも2点でも返さないと厳しいと
思いましが裏の攻撃で2点返す事が出来たのが本当に大きかったです。

先発も立ち直り山武郡市予選の時のような本来の投球が出来るようになりました。

2回に追いつき3回に勝ち越しと苦しい戦いでしたが徐々にこちらの流れになってきました。

2回以降は、ランナーを3塁まで進められても要所で良く踏ん張れていたと思います。

そして迎えた5回の裏の攻撃

今大会、ようやく打線が爆発してくれました。

4-3 から7-3 となり尚もノーアウト満塁から6年生の一振りで走者一掃となり5回コールド勝ちで県大会の切符を掴みました。

スコアを見ても分かるように山武郡市の予選は本当に苦しかったです。
そして代表決定戦が決まってからの一週間も本当に苦しかったです。

ただ、8月の日ハム代表決定戦で敗れた事で大きな試合に対してのいくつかの反省点が見えました。
そこを改善した事が今回の結果につながったと思います。

チームとしてひとつ成長したと思います。

九十九地域の代表として県大会でも勝てるようなチームをあと一ヵ月で作っていきたいと思います。

最後に応援して頂いた全ての方に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


先週、泣きながら持っていた準優勝杯を掲げて

よくやった
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祝勝会
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Posted on 2015/09/20 Sun. 17:09 [edit]

category: 2015

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あとひとつ  

9/12 ろうきん旗 山武郡市予選

準決勝
○ 4x-3 松尾ブルーウイングス

決勝
● 1-5 芝山リトル


6年生最後の県大会をかけた戦い最終日まで残る事が出来ました。

準決勝の相手は、全日本、千葉日報と完敗している松尾ブルーウイングスさん

初回に相手エースの立ち上がりを攻めて1点先制しますが2回表に消極的なプレーから逆転を許します。
この場面は、ベンチ含めて弱気だったと思います。
また、序盤は全体的に固く、集中しきれていない普段通り出来ていないと感じました。

2回を終わって選手にかけた言葉・・・彼らがどう感じたのかは分かりませんが3回以降はいつもの
野球が出来るようになったと思います。

ここまでで何とか最小得点差で済んでいた事が大きかったです。

そして、4回にもう一人の6年生のタイムリーで同点に追いつきます。

両チーム チャンスは作るが決定打が出ないと言う展開で同点のままタイムアップ
本年度2回目の特別延長に入ります。

ワンナウト満塁からの表の守備、1点を取られ尚も満塁・・・
ここで山武郡でも指折りの好打者を迎えるという大ピンチでしたが何とか最小失点で切り抜けます。

そして裏の攻撃 同点に追いついた後の満塁のチャンスでやってくれました。
センターライナーかと思いましたがグンと伸びてセンターの頭を超すサヨナラタイムリーです。

この試合の殊勲打はいずれもレギュラー争いを勝ち残った 決して最初から上手だった選手では無い二人でした。
指導者としてはこれ以上嬉しい事は無いです。

松尾さんとはこの学年は公式戦で三度 対戦させて頂きました。

このチームがここまで来られたのは松尾さんとの対戦で自分達に何が足りないのかを考え学び成長させてもらった事が大きかったです。
まだまだ追いついたとは思えませんが自分達の成長を少しだけ見せる事が出来たと思います。

そして迎えた決勝。

相手は、今年はじめて対戦する芝山さん

この大会、1イニングも投げていない子を先発に持ってきます。
非常に良く投げてくれたと思いますし決勝戦の重圧の中、自分のピッチングが出来ていたのはこの子の成長だと思います。
気持ちの面で弱い部分が有りましたが本人にとって自信になったと思います。

序盤は、競っていましたが徐々に徐々に集中力が無くなっていきミスから引き離されるという展開になりました。
最後も満塁と攻め立てますがあと一本が出なく惨敗となりました。

芝山さんとは、交流がない訳では無いのですが試合会場が一緒になった事も無く今年はどういうチームなのかあまり情報を持っていませんでした。
(低学年の頃のチームは、滅茶苦茶強く 0-10 で負けています)
意外というかこういう野球なんだと驚いた部分が有り、自分も冷静さを保てなくなったのが一番の敗因だと思います。

失礼かも知れませんが想像以上に強く、実力負け 完敗です。

ろうきん旗 山武郡市予選 準優勝 ・・・ 非常に立派な成績で本当に良くやってくれたと思います。

例年ではこれで県大会に出場出来るのですが今年から県大会の枠が減った関係で来週 南総地域との代表決定戦に進む事になりました。

何とか首の皮一枚繋がりました。

目標の県大会へ あとひとつ 絶対、勝とう!

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Posted on 2015/09/14 Mon. 09:03 [edit]

category: 2015

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遠かったホームベース  

ろうきん旗 山武郡市予選 準々決勝

○2x-1 南条・日吉スポーツ少年団


南条・日吉さん 今年に入ってから全く情報が無くどんなチームか直前までわかりませんでした。

こちらのスタッフも母校の大先輩の方々ですが大先輩すぎて
中々、こちらから練習試合等お願いするのは躊躇しています・・・

しかし、試合前に少しお話させて頂いた所、自分が後輩というのを覚えていてくれていました。
代表・監督共に百戦錬磨の方達なので今後も機会あればアドバイス頂ければと思います。

試合の方ですが良い投手と聞いていたのですが想像以上でした。
選手に聞いた所、見た目より打席ではだいぶ速く見えるそうです。

スピードガンには現れない切れというか球質がとても良いのだろうと思います。

それでも初回から押し気味に試合を進め6回まで走者を3塁まで進める事 6回・・・
本塁憤死 2回 どうしてもホームが遠いと言った展開でした。

4回までこちらはほぼ、完璧に抑えていましたが5回にヒット、盗塁(この時、ランナーの足に
ボールが当たり一挙に3塁まで)そして犠牲フライで先制されます。

チャンスを拙攻で潰しワンチャンスを物にされる・・・負けパターンの典型ですが
この子達は、こういう試合を何試合も経験して来てこういう試合には滅法強いです。

6回にピンチ(2死2塁3塁)を迎えますが弱気にならず強気で乗り切ると流れが変わったのを感じました。
それでも6回もホームベースを踏めずに最終回の攻防に入ります。

最終回 リリーフ投手がこの試合 はじめて三振で切って良い流れで攻撃に入ります。

連続四球から送りバント→野選となりノーアウト満塁 ここでここまで沈黙していたクリーンナップの
連続タイムリーでサヨナラ勝ちを収めました。

監督の采配ミスを選手達が救ってくれた試合だったと思います。

うちのチームは、基本的に打て打てですがスクイズなどを全くしない訳では有りません。
この試合も中盤にかけて同点を狙って仕掛けた場面が有ります。

しかし、練習不足 特にバントは技術的には努力すれば出来るようになりますが
どれだけ緊張感を持って練習に取り組めるかだと思います。

もう、ろうきんですのでこのチームの今までのスタイルを変える事はしませんが
今の5年生は、大事な試合を確実に取っていくため、中学・高校で野球を続けるためにも
バントは必要だと思いますのでやる機会が少ない事では有りますが真剣に取り組んで欲しいと思います。

さて、いよいよろうきん旗も準決勝です。
相手は、このチームの公式戦で2度敗れている松尾さん

選手の力もさる事ながらやはり試合巧者でいつも主導権を握れないまま終わってしまいます。

この壁を超えないと県大会には行けません。 

今の代は、山武郡市予選で準決勝に来れるようなチームでは無かったです。
それが新人戦に続いて2度目の準決勝です。

本当に良く練習した子供達でした。
野球を好きになってくれた子供達でした。

やってきた事を信じてあと2試合勝てるようにそして県大会に出て一日でも長く6年生と
野球が出来るように最後の戦い・・・やれると信じています。

Posted on 2015/09/07 Mon. 09:03 [edit]

category: 2015

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● 4-20 からの成長  

ろうきん旗 山武郡市予選

一回戦 (8/30)
○ 2-1 城西クラブ


練習試合 (8/31)
○ 3-0 八日市場スポーツ少年団


8/29 グランド大整備→練習 →千葉ロッテ 野球教室
8/30 ろうきん旗 開会式→ 一回戦
8/31 練習試合→ 合同練習

夏休みの最後は、宿題に追われる事なく野球漬けの週末になりました。
先週行いました合宿の参加条件が宿題を終わらせる事だったので問題なかったはずです・・・

グランドの大整備ですが専用球場であるつくもVグランドに重機を入れての改修を行いました。
少しでも選手達に上手くなってもらうにはグランドはとても重要です。
疲れましたが良い整備が出来ました。残りはコツコツやっていきたいと思います。
ご協力ありがとうございました。

野球教室は、同学年の立川選手、2コ下の澤井選手、そして藤田選手が教えてくれました。
大会前日という事も有り参加迷ったのですがいつもお世話になっているロッテ後援会の企画であった事と
選手のリフレッシュになるかもという思いで参加させて頂きました。
結果的に参加させて頂き良かったと思います。
企画、開催して頂いた山武市少年野球連盟・千葉ロッテ山武後援会の方々には大変、感謝致します。

個人的には、小学生の故障に関して医学療法士の方に色々、聞けた事とバッティング理論に関して
二人の天才打者の話を聞けた事が勉強になりました。

例によって前置き長くなりましたがろうきん旗の詳細です。
6年間の集大成の大会、ろうきん旗 毎年、言っている事ですがいままでどんなに負けても
ろうきんで勝てば良いんだろうきんで結果を出す為にやるんだと言っています。
自分としては少年野球を教えて行く上でとても重きを置いている大会です。

千葉県大会がある6年生の大会は、全部で4つ有ります。
その中で、本当のチャンピンオンを決める大会は、全日本とろうきんだけだと思っています。
(関東学童は、千葉日報出場チーム参加なし、千葉日報は、全日本優勝チーム参加なし)

初戦は、第4シードの城西クラブさん お隣のライバルチームです。
今の年代の城西さんの選手達とはじめて合ったのは彼らが三年生の時、練習試合と合同練習をさせてもらいました。
当時からとても上手く、将来の可能性を感じる選手が多くとても楽しみな年代だと思いました。

4年生になってから一度だけ公式戦で対戦していますがこの時は、4-20で全く歯が立ちませんでした。
それから2年 コツコツやってきた成果がこの大事な公式戦で発揮出来たと思います。

この試合では、公式戦ではおそらくはじめて6年生を先発にしました。
6年間の集大成・・・彼のやってきた事、彼の野球センス、彼のチームに対する思い
ここにすべて掛けるとお前で負けたら後悔しないと言って送り出しました。
普段は、試合前まで先発を告げる事は無いですがこの試合では、先週の段階でみんなの前で告げました。

そして5年生達も主将と一日でも一試合でも多く野球をやりたいと思ってくれていたようです。
この辺がこのチームのの強さで有り、私が一番好きな所です。

試合の方ですが、2回に犠牲フライで先制され主導権をなかなか握れません。
中盤にかけてチャンスを迎えますが相手の好守備に阻まられる展開で1点ビハインドのまま終盤に入ります。

6回にノーアウト満塁のチャンスを迎えます。
この回、作戦的には色々、頭を駆け巡りましたが普段通りの野球で行った結果、作れたビックチャンスです。
そして、期待の大砲 良い当たりでしたがファーストライナーのゲッツーでツーアウト 2塁・3塁となります。

万事休す・・・と他チームの方はもしかしたら思ったかも知れませんがここで逆転2点タイムリーツーベースが飛び出しました。
彼は、努力でレギュラーの座を掴みとった選手でチーム一の努力家です。
こういう場面で結果を出せるのは、やはりこういう選手だと私は思います。

そして7回裏・・・この回を守るのは並大抵では有りません。
相手の気迫、思い ひしひしと伝わって来ましたが1死1塁からの盗塁阻止 これが大きかったです。

しかし、まだ試合は終わらず2死1塁から牽制の上手い投手を登板させなんとかゲームセット 
7回終了 1時間30分のナイスゲームでした。
諦めず、努力を続ければ必ず結果は出る ・・・私が子供達に一番教えたい事です。
この試合を通じて選手達は、きっと感じてくれたと思います。

今年の城西さんは、6年生も多く、力も有り、5年生の頃からの試合経験も豊富でとても期待されているチームだと思います。
私もチームは違えど小さい頃から見てきた選手ばかりなので活躍を楽しみしていた部分が正直あります。
そしてこの試合の時点でも地力的には相手の方が上だったと思います。
このチームに勝ったという事は、非常に重たくこれからは、城西さんの分まで背負ってこの大会に臨みたいと思います。

最後に日曜・月曜で青年の家で合宿を行っている八日市場さんと練習試合を行いました。
平日なので審判等出せませんがそれでも良いよと言って頂いたのでやらせて頂きました。

このチームは、大先輩のチームで春にもやっていますが春先は、だいぶ苦労されているようでしたが
4か月間で相当鍛えられたのが良く分かりました。 この辺はさすが八日市場中央さんです。

今週から東総もろうきん開幕するという事で是非、がんばって頂きたいと思います。

Posted on 2015/09/01 Tue. 09:27 [edit]

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