東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

公式戦2連戦  

6/26 (日)

第10回 ポップアスリート杯千葉大会 二回戦

○7-0 スリーアローズ

関東学童秋季山武郡市予選 (5年生以下)

●3-5 成東ファイターズ


まず初出場となったポップアスリート杯 登録が色々有り出場するのは大変でしたが
スポ少、全日本で敗戦したチームとして唯一の全国への道が残されている大会です。

ご協力頂いた保護者会の皆さんの為にも頑張りたい大会です。

試合ですが当初 6/25 で組んで頂きましたが金曜日の雨の関係も有り一日ずらして対戦させて頂きました。

グランドコンディションの確認等スリーアローズさんの監督さんはじめ関係者の皆様には、
わがままを言ってしまい大変申し訳無かったのとこの日に対戦させて頂けた事に大変、感謝しております。

試合の方ですが1点の重み・・・ここに主眼を置いて戦いました。

私の理想に選手を付き合わせてしまった事で全国につながる大会を落としてしまったと思っています。

自分の指導方針としては、選手の将来を考えて大きく育てたいというのが根本には有ります。
ただ、選手達に結果を残して欲しいという気持ちも当然あります。

軟式野球そして少年野球というのは独特の勝ち方が有り徹底出来ているチームは強いです。
特に実力通りの力を常に出せるチームは、本当に徹底されています。

正直に書くと自分の理想の野球と少年野球で勝っていく野球は違うと思っています。

監督なんだから自分の好きなように理想を求めれば良いんだよと・・多分うちのチームのスタッフ、関係者は言ってくれると思います。
自分もそうしたいです・・・ただ、選手達の泣いている顔がもう見たくないという気持ちの方が強いです。

色々、葛藤もあったのですが今日の試合は、とにかく点を取る事こだわってという野球をやりました。
あまりやってこなかった事ですが選手達は、順応してくれたと思います。(練習はしています)

スリーアローズさんの投手は、今シーズン対戦した左投手ではたぶん一番良い投手でした。
守備も安定していてそうそう点が取れる相手では無かったです。

そういうチーム相手に7得点出来たのは勝つ野球でした・・・しかし・・・試合後、非常に複雑な心境でした。
・・・まだまだ、葛藤は続きます。。。がバランスを取りながら後悔しないようにやっていきたいと思います。

続いて5年生の県大会をかけた唯一の大会 日ハム旗 山武郡市予選です。

いつも応援してくれている5年生以下の為、あまり協力出来ない中でチームを作ってくれた城西さんの為、
どうしても応援したかった試合でこの試合の為にポップアスリートの試合時間も調整して頂きました。
(本当は、練習相手にもなりたかったのですが6年生の大会が詰まっていて消化出来なくなるのでこれが精一杯でした)

自分が監督になってから基本的には全学年行動を一緒にしてきました。
それが今年は、あまり出来ていなく6年生が一方的に応援をもらうばかりでしたので今日は、どうしても6年生全員で応援したかったです。

5年生以下にとっては一番大事な大会なので少しでも力になってあげたかったです。
しかし、一歩力及ばず敗戦となりました。

ほとんど練習も見ていないという事も有り城西さんの5年生以下の選手と私の間に信頼関係は出来ていません。
なので自分の言葉が届くとは思っていません。

しかし、試合後、自分の思いというか感じた事を話させて頂きました。
どのように感じ取ってくれたかは分かりませんが変われるチームだと思います。

ただ、やるのはあくまでも選手達です。 選手が本気にならない限り大人がいくら本気になっても変われません。
2チームの連合としては、山武郡で一番下からのスタートになりました。

これから先の事は何も決まっていませんし色々、難しい事も有るので思い通りにはいかないと思います。
ただここからの大逆襲・・・正直、これが出来るから少年野球を教えるのは面白いと思っています。

でも5年生は、これからあっという間に少年野球の終わりが見えてくる・・・これだけは忘れないで
今、やれる事を精一杯やって欲しいと思います。

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Posted on 2016/06/27 Mon. 09:31 [edit]

category: 2016

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練習試合  

6/18 練習試合 B戦
△6-6 松尾ブルーウイングス

6/19 練習試合
○11-2 大網オリオン(A戦)
●6-20 大網オリオン(C戦)

4/2 の週から続いていた公式戦・・・本当に久しぶりに公式戦の無い週になりました。

まずは、土曜日のB戦
見に行きたかったのですが・・・仕事の関係で行けず スコアと話を聞いただけになりますが
もう1試合2試合 見極めたい所だったと思いますが少し時間が足りなかったように思います。
限られた時間の中で精一杯の準備をして下さった関係者の皆さんに感謝致します。

ただ、初戦を勝って 次もと 公式戦というのは、チームを大きく変えるチャンスでもあります。
先週も書きましたが潜在能力的には、十分 成長する可能性があるチームだと思いますので失敗を恐れず戦って欲しいと思います。

続いて日曜日のC戦
7回までやってもらったとの事でしたがただでさえ人数が少ない中、二人欠場と・・・
1年生までフル出場で戦ってきてくれました。

試合後に帰ってきた選手の表情を見て・・・特に4年生はちょっと違うかなと思いましたので少し厳しい事を言いました。
負ける事に慣れたらそこでお終い・・・いつも選手には言いますがやるのは選手達です。
一番悔しがるのも選手であるべきです。 
敗戦したという事よりもそこから何を学ぶかが大切であって敗戦から学べないチームに成長は無いと私は思います。
もう半年もすれば高学年チームです。ここから変っていって欲しいと思います。

最後に日曜日のA戦

もともと低学年の練習試合の予定があったのですが南総が無かった事もあり便乗させて頂きました。
午後から試合予定があるにも関わらずお引き受け頂き大変、感謝しております。

三回まで全く打てなく終盤に逆転 引き離すという展開でした。
ちょっと仕掛けなければという展開だったので強引に行きましたが流れに乗ってからは力が出せたと思います。
大網さんとはこの代 たくさん対戦させて頂いていますがチームがだいぶ変わってきたなというのが正直な感想です。
打撃も守備力も一冬超えてとても成長されていると思います。
ここまで思ったより結果が出ていないかと思いますが何かのきっかけで大きく変わるように思います。

自チームですが一年間戦っていれば当然、波もあります。
選手の気持ちの部分で先週はかなり落ち込んでいましたが今日の試合の終盤から少し切替が出来始めたのかなと思います。
この辺は、監督の仕事というかこども達だけで乗り切れる部分では無いのでまずは私が気持ちを切り替えて行きたいと思います。

良く思うのですが同じ言葉を言っていても選手に届いている時と届かない時が有ります。
それは、私の練習をみる姿勢だったり本音を言っていない時だったり色々ですがこども達は本当に敏感です。

思いが大きい程、切り替えるのは難しい事ですがこども達の時間は限られていて立ち止まっている時間は無い・・・

今週の練習試合でまた次へという気持ちになれました。
たぶん、自分から組んだ練習試合だったから良かったのだと思います。

これから、A/B/C それぞれ公式戦が続きますがチームとして前を向いて成長していけたらと思います。

引き続き応援宜しくお願い致します。

Posted on 2016/06/20 Mon. 12:25 [edit]

category: 2016

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最大の目標・・・  

6/11 全日本学童千葉県大会 準々決勝
●5-4 豊上ジュニアーズ

6/12 南総大会 準々決勝
○1-0 五井京葉スポーツ少年団

6/12 練習試合
●0-24 豊田キッドシャークス(C戦)
●2-18 豊田キッドシャークス(B戦)

まずは、全日本学童
最初に応援してくれた全ての方に感謝申し上げると共に結果を出せずに申し訳有りませんでした。

ずっと・・・ この大会を目標にやってきました。
誰に何を言われようと優勝出来ると信じてやってきました。

良い試合をしたいとか接戦をしたいとかでは無く勝つ事・・・これだけでした。

良く言われる事ですが1点差の敗戦は監督の責任・・・スポ少に続いて本当にあと一歩で落としてしまい
ここまで必死についてきてくれた選手達を全国へ連れて行ってあげられなかったという事実に・・・
言葉では表せない心境です。

試合は先制して逆転されて再逆転して・・・最後に勝ちこされるというシーソーゲームでした。
時間は戻せないので前を向いて切り替えるしか無いのですがもう少し落ち着いて指揮をとれていれば・・・
大会は、次の日に準決勝(8-0)・決勝(5-1)と豊上さんが勝ち進み 大会を通じてリードを奪えたのはうちだけだったようです。

この点は、誇りに思いますし頑張ってくれた豊上さんに感謝しています。
全国大会でも活躍してくれると信じています。

目標を失ったチームをここからどう立て直して行くか・・・いつもの年は基本的にろうきん旗を目標にやっていますので
ろうきん旗が終わるとそこでチームとしての成長は終わり次の代に移ります。

ただ、このチームは、このままで終わらせる訳には行きません。
沢山のチームが目標としていた千葉日報の出場権を持っています。
「千葉日報杯」そして「ろうきん旗」 県大会でも十分戦える事を証明してくれた選手達の為にも最後まで
立ち止まらずにそして悔いの残らないように駆け抜けたいと思います。

続いて南総大会

公式戦の合間を縫って順調に消化出来ている大会でここまでコンディションを維持できたのもこの大会のお陰でもあります。
目標を失った直後という事で非常に心配していましたし自分でも自分の声が選手達に届いていないと感じていました

相手は、市原地域で長年 強豪として活躍している五井さんです。
私にとって初めての対戦となりました。
試合の方は、初回に奪った虎の子の一点を守りきるという形でしたが最終回はサヨナラのピンチという展開でした。
五井さん、今年は結果出ていないとおっしゃっていましたが守りが固く良い投手が揃っていて強いチームだったと思います。

しかし、ここを落とさなかったというのが次に繋がります。
落としていたら立ち直すのがもっと大変になっていたかも知れません。
大きな一勝 この一勝からまた一歩一歩 進んで行きたいと思います。

5年生以下は、連合での試合でした。

試合見ていないので何とも言えませんが豊田さんがこの代強いのは知っていましたし一生懸命やった結果なのだから
責めるつもりもないです。
ただ、こども達がこの結果を受けてどう感じたのか・・・やるのは選手達です。
今の6年生達も最初の試合は、ボロ負けでした。 
今の5年生以下もメンバー的には強くなれるメンバーが揃っていると私は思っています。
諦めたらそこで終わり・・・ただし、時間は限られているので敗戦からどう変わって行くかだと思います。

Posted on 2016/06/13 Mon. 12:48 [edit]

category: 2016

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全日本学童千葉県大会開幕  

6/5 全日本学童千葉県大会(マクドナルドトーナメント)一回戦

○5-3 西高津クラブ

ついに夢見ていた大舞台 マクドナルドトーナメント千葉県大会が開幕しました。
開会式の場所は、印西市の松山下公園球場(とても大きく素晴らしい球場です)
先週まで同じ道を通ってスポ少に通っていたのと我孫子より少し手前という事も有りもはや近いとさえ感じ始めていました・・・

当日は、朝から生憎の雨でしたが本降りでは無く予報も回復傾向でした。
折角の華々しい開会式 晴天のもとだったら最高だったのですが・・・

参加チームは、15地域の代表 16チームで少ないのですがテレビも来ていて写真撮影も多く
他の県大会とは違う一種独特の雰囲気でした。
(ドナルド君も来ていましたが九十九里と勝浦を混同していました・・・まぁしょうがないか)

至る所にマクドナルドの華々しい旗がはためきこれが全日本の雰囲気なんだと開会式を満喫出来ました。

スポーツ少年団の県大会の時もそうでしたが開会式で何チームかお付き合いのあるチームに挨拶出来るようになったのも
数年前からは考えられず少しずつ県大会の雰囲気にも慣れてきました。

全日本学童の県大会は出場するのがとても大変な大会ですが目指してきただけの価値がある大会だと思います。

開会式終了後、白井運動公園に移動して一回戦を戦いました。

相手チームは、今年とてもレベルが高いと評判の八千代地域を勝ち抜いてきた西高津クラブさん
非常に強いと抽選前から聞いていて、実際に試合をしてみてもとても強かったです。

両先発が素晴らしい立ち上がりを見せロースコアの投手戦になるかなという雰囲気でした。
しかし、取られたくなかった先制点を取られます。
先制点を許した場面は、当たり前の打球というよりヒット性の当たりでは有りましたがグラブに当てたが・・・という
球際に弱い部分が出てしまいました。

こちらのチャンスは、初回でしたがチャンスを活かせずその後は、抑え込まれ0-2でイニングも後半に入ります。

次の一点が勝負の行方を・・・ しかしまたしてもヒット性の当たりをグラブに当てながらというプレーが有り追加点を許します。

6回表を終わって0-3 相手投手の出来を考えると敗戦濃厚・・・練習試合でしたらこのまま終わっていたと思います。
両チームの投手 テンポもコントロールも良かった事も有り時間的には最終回まで十分入れそうでしたので
まずは、一点返してと考えましたが・・・ 指揮官が一番弱気だったと思います。

6回の裏にチームの持ち味である連打が出て一挙5点をあげ逆転に成功します。
先週の敗戦が無ければまずは同点と考えていたかも知れません。
野球のセオリーを無視した攻撃だったかも知れません。
これで負ければ完全に監督の責任でしたがやってきた事を最後に信じる事が出来ましたそして選手達もそれに応えてくれました。

準々決勝の相手は、ずっと対戦したかったこの代のロッテ旗チャンピオンの豊上さんです。
この大舞台でこのチームと対戦出来る事に感謝します。

相手チームもそうだと思いますが対戦して来た全てのチームと先輩達の夢を背負った戦いです。
泣いても笑っても今週で全てが決まります。 
最後まで諦めず自分達の力を信じて戦いたいと思います。

~夢に向かって駆け抜けろ~ 東金東クラブ!!
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Posted on 2016/06/06 Mon. 12:37 [edit]

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