東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

練習試合&開会式&合宿  

8/27 練習試合
○6-0 匝瑳東BC

8/28 練習試合
○9-1 八日市場中央

8/27 練習試合 8/28 ろうきん旗予選開会式から練習試合 そして合宿ととても忙しい週末でした。
(今年は毎週忙しいですが・・・)

まずは、8/27の練習試合
ずいぶん前から声をかけて頂いていた匝瑳東さんとようやく練習試合できました。
こちらの監督さんも同学年で中学・高校と選手として対戦した事があります。

実は、先日の台風でホームグランドのベンチが吹き飛びグランドが大変な事になっていたのですが
保護者・スタッフのご協力のお陰で何とか試合出来る状態のグランドになりました。
お手伝い頂いた方ありがとうございました。

試合の方ですが好投手と聞いていましたが県大会レベルのとても良いバッテリーでした。
この試合、ちょっとした賭けでしたが先発の子のある部分を変えて望みました。
この時期にしては、大きな変更なので・・・どうかなと思いましたが公式戦では試せないので
思い切ってやってみましたがとても良くなったと思います。
一試合・二試合で判断出来ませんが思いのほか合っているようでした。

打線の方も序盤は、角度のある速球が低めに決まっていて攻略難しそうでしたが突破口を自分達で
切り開き良い形で崩していけたと思います。

この時期に良いチームと練習試合出来た事に感謝致します。

次に開会式

ろうきん旗の開会式 
行進ようやくきちんと出来るようになりました。 良い行進でした。
そして抽選で選ばられた選手宣誓・・・一瞬止まった時は、どうなるかと思いましたがきちんと出来たと思います。

もう・・・ろうきん旗 あっという間にろうきんと言って来ましたが本当にあっという間だったと思います。
相手は、大網さんを破った白浜さんこの代としては初めての対戦になりますがとても警戒していた相手です。
どんな形でも勝てるようにそして県大会に進めるよう全員野球で有終の美を飾れるよう頑張りましょう。

次に場所を青年の家に移して合宿に来ている八日市場さんとの練習試合

序盤流れが悪い中、踏ん張ってこちらのペースに持ち込み快勝する事が出来ました。
ペースが掴めない試合が続いていましたが粘りというか踏ん張りが効くようになってきたと思います。
力がついて来たのかなと・・・少し成長を感じた試合でもありました。

残念ながら匝瑳市からは、ろうきん旗には最大で1チームしか出場出来ないとの事なので
土曜日の匝瑳東さんと八日市場中央さん揃って県大会という可能性は無いのですがどちらも好チーム
頑張って欲しいと思います。

時間制限付きでは有りましたが低学年の試合もやって頂きました。
全員来て9人ちょうどなので中々、練習試合も組めないのですがお互い合宿という事で全員を試合に出せた事は
良かったと思います。

そして、最後に合宿に入ります。
例年、合宿というとレクの意味合いの方が大きいのですがこの時期なので日曜の午後、月曜の午前はみっちり練習しました。
基本練習の繰り返しだけでしたが試合が多く練習量の少なかったチームとしては、良い練習になったと思います。
基本とは? 指導者によって考え方が違うのでこれが正しい基本ですというのは野球には無いと私は思っています。
ただ、少なくともこの子達に繰り返し言ってきた形というのがこのチームにも有りましてそれが高いレベルで出来てくれれば
将来、伸びてくれると思います。
基本を習得するのは、それはそれは大変な事ですが迷った時、悩んだ時に返って来れる場所であって欲しいと思います。
合宿の最後は、ソフトボール対決と水鉄砲対決などで盛り上がり野球ばかりのこども達には夏休み最後の良い思い出になったと思います。
事前の準備や合宿期間中のお世話大変だった思いますが保護者会の皆様 ありがとうございました。

今週から負けたら終わりの戦いに入ります。 応援してくれる全ての人達のためにそしてこの仲間で一試合でも多く
試合が出来るよう一戦必勝で頑張りましょう。
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Posted on 2016/08/30 Tue. 10:38 [edit]

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完敗・・・  

●0-7 印旛ブラザーズ

今年初めて公式戦で負けた相手 印旛ブラザーズさんと再戦しました。
結果は、序盤は緊迫した展開でしたが5回に一気に崩れ完敗・・・という他 言葉が見つかりません。

このチームを率いて一番心配していた事があまり伸びなかったねと言われる事でした。
チームの仕上がりが早かったので他チームに追いつかれていくというのは覚悟していましたが
それでも負けない強さというのを求めてここまでやってきましたが選手も壁を感じ始めているようです。

ずっと成長し続けたチーム・・・今年の甲子園優勝校 作新学院がそういうチームだったそうです。
高校野球とは全く次元が違いますがいかにそれが凄い事かほんの少しだけ分かった気がします。

これが現時点でのうちの実力だと思います。
帰って来てから選手達と長い時間、話をしました。
いつもは、長いミーティングは選手だけで話合わせる事が多いのですがこの日は、自分も入って話をしました。
来週からは、いよいよろうきん予選が始まります。
私のろうきんに対する思いと負けたらそこで少年野球は終わりだよという話をしました。
後悔しないように自分から伝えられる事は、全て伝えたつもりです。
優勝すれば県大会まで少し日程があるので立て直す事も可能かも知れません。

ただ、予選で負ければそこで終わってしまいます。
他のチームも本当に必死に獲りに来る大会です。
うちがどれだけ泥臭く、どんな形でも良いと思い代表権を獲れるか今までのような戦い方では獲れないと思います。

最後まで成長・・・ここからが集大成です。 

こんな事を思っていたらとても寂しくなりました。
私としては、はじめて1年生から見ている選手達です。
この子達と一緒に追いかけた夢は、とても険しい道でしたがとてもワクワクしました。

振り返るとあっという間・・・本当に色々有りました。
本当に濃い6年間を選手達と過ごす事が出来ました。
選手・保護者・スタッフ 不満もあったと思いますが最後まで一人も欠けずについてきてくれた事に感謝します。

選手もスタッフも保護者も最後に燃え尽きて終えられる事がこの代の最後の使命だと思います。
いつくかのローカル大会には出場しますが最後の大きな大会で完全燃焼して欲しいと思います。

Posted on 2016/08/22 Mon. 10:25 [edit]

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公式戦 二連敗・・・  

8/11 千葉日報千葉県大会 二回戦
○14-0 木刈ファイターズ

8/13 千葉日報千葉県大会 三回戦
●2-6 FTJ

8/14 春季南総大会 決勝戦
●3-5 波崎ジュニアーズ

最初にお盆期間にも関わらず大会を進行して下さった関係者の皆様に感謝申し上げます。
先週末ですが非常に残念な試合が続いてしまいました。

まずは、千葉日報の二回戦から
相手は、印旛郡市準優勝の木刈さん 会場は青葉の森でした。
青葉の森ではじめて試合をしましたが想像以上に大きな球場で県内屈指の球場だと思います。
この環境で試合をさせてもらえた事に感謝致します。

この試合では、先発・中継ぎ・抑えの三投手がそれぞれ持ち味を発揮して打線も好調!
うちのチームらしい野球が展開出来ました。
これ以上ない形で勝ち進む事が出来ましたので勢いが出ると思いました。

次に千葉日報の三回戦

相手は、船橋地域の代表のFTJさん 会場は県軟式野球場でした。
軟式野球場は、少年野球にちょうど良い規模の球場といった感じでした。

この試合は、非常に流れが悪く流れが悪いとミスも出て・・・1回、2回にいずれもツーアウトから
1失点、2失点ともったいない得点を与えてしまいます。

中盤、0-4 から三者凡退の裏の攻撃で2点返して流れを押し戻せそうになりますがあと一本が出ずに
同点のチャンスを逃すと次の回に追加点を献上してしまいました。

最後は、あと1分という所でしたがタイムアップで試合終了となってしまいました。
このクラスの相手ですとミスが多い方が負けてミスしない方が勝つ 典型的な負けパターンだったと思います。

気持ちの弱さ、練習へ対する取り組み姿勢・・・ずっと選手達に言い続けて来た事ですが
何を言っていたのかこの試合を通じて選手達が感じてくれたようには思います。

打撃は、通用していたように思いますがもう一段上の守備力、緊張感の中での普段どうりのプレー
どちらもトップレベルのチームに劣っている部分です。

最後に南総大会の決勝戦

相手は、スポーツ少年団茨城県大会 準優勝の波崎ジュニアーズさん
南総大会は、4/17 に開幕して8/14 までまるまる4か月間戦う事が出来ました。

非常に広範囲の地域から参加している大会なので優勝のチャンスというのは滅多にありませんので
非常に獲りたかった大会でしたが力及びませんでした。

大会を通じて南総の役員の方達には、本当にお世話になりました。
このチームがここまで成長出来たのは、この大会のお陰だったと思います。

試合の方ですが前日の試合をリピートしたような展開となってしまい序盤にもうひと踏ん張り出来ていれば
違った展開になったと思いますが弱さが出た形です。
特に5点目はトリックプレーから得点を許しますが散々、練習していたプレーだったのでとても残念でした。

打つ方は、好投手相手に良く打っていた方だと思いますが詰めの甘さ、ここ一番で普段どうり出来ない・・・
ここを克服しない限りもう一段上にはいけないと思います。
公式戦では、ほとんど負けずに来たのでどこか私含めて驕りや慢心が出て来ていた結果が先週の2連敗につながったのだと思います。

少年野球の厳しさ、レベルの高さを感じた週末になりました。
今月末にはろうきん旗の予選も始まります。

残り期間少ないですが弱点を克服して最後に後悔しない試合が出来るよう、このチームのベストと言える試合が出来るように
もうひと踏ん張り、頑張りたいと思います。

Posted on 2016/08/15 Mon. 10:01 [edit]

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千葉日報千葉県大会開幕!  

8/6 練習試合(6年生以下)
○17-3 海上マリンキッズ

8/7 練習試合(6年生以下)
○10-5 みつわ台スラッガーズ

千葉県少年野球の”甲子園”と言われる千葉県少年野球大会(千葉日報杯)が開幕しました。
千葉県の少年野球の開会式の中で一番盛大と言われている開会式に参加してきました。
うちは、2回戦からの試合になるため、本日の試合は有りませんでした。

この大会は、非常に多くの人に一度、あの雰囲気を味わったら忘れられないよと言われていた大会で非常に楽しみにしていました。
他の大会と違うのは、新聞報道や千葉テレビでの放送などメディアへの露出があり非常に華やかです。

開会式の場所は、習志野秋津球場でしたがバックスクリーンも改修されていて私が現役の頃に比べると非常にきれいでこんなに良い球場だったけ?と少しビックリしました。

そして、「あの雰囲気」と皆さんがおっしゃっていた部分ですが季節によるものが大きいと感じました。
バックスクリーンと入道雲 グランドからの熱気 高校野球を思い出さずにはいられないというか
先輩達の試合、自分の最後の試合、後輩達の戦い 懐かしさとこの環境で小学生から試合をさせてもらえる選手達を少し羨ましくも思いました。

どこまで残れるか分かりませんが山武郡市からは、1チームの出場です。
ライバルで有り仲間でもある山武郡市のチームの為にも少しでも長くこの舞台に残りたいと思います。

今週は、練習試合を2試合行いました。
まずは、土曜日の海上さんとの試合。

東総のチームとは、色々交流させて頂いているので海上さんの存在も5年生の秋ごろには知っていて是非、一度はと思っていたのですが中々、機会が無くこの時期の対戦となりました。
ここの所、好調の打線が初回から相手エースをとらえ結果的には大勝となりました。
海上さんの外野の選手に何人かお休みがいたようでその部分で得点差がつく結果となってしまいましたが得点差程の力の差はなかったと思います。
海上さん細かい部分も非常に鍛えられていて東総のチームらしい野球を展開していました。
特に走塁面でうちの課題になっている部分を突かれた場面がいくつか有りましたので選手達も良い経験になったと思います。

相手の監督さんとは同学年で高校時代から名前を聞いた事がある選手で1度ですが大会でもあたっています。
特にこどもがいる世代の監督同士だとこういう所も少年野球の面白さだったりしますね。
東金と旭といっても海上だと少し遠いのですがまた機会があれば対戦させて頂きたいと思います。

続いて、日曜日のみつわ台さんとの練習試合

抽選直後に反対ブロックのシード同士という事で声をかけて頂いたのですがうちの予定がはっきりしなくご迷惑をお掛けしてはと
一度はお断りした形になってしまったのですがダメ元でお願いした所、お引き受けして頂きました。
7月にこちらに合宿に来られていた際にも調整したのですが日程が合わず実現出来なかったのですが奇跡的に実現した感のある試合です。

習志野まで行って開会式だけで帰るのも寂しかったので大変助かりました。
試合の方ですがまぁ良く打たれました。 ここまで打たれたのは久しぶりです。
ここ最近、各地域の選抜に選ばれるような選手がいるチームと対戦する事が有りましたが通用していないというのが正直な所です。

春先までは、ごまかせていた部分がこの時期になるとごまかせなくなってくる・・・仕方ない事では有りますがもう一段、
バッテリーの成長が無くては、この先厳しいなと思います。

特にろうきん旗は、レベルが高く各打者の振りも鋭くなってきます。
この夏、この大会での成長というのがこの子達の少年野球のゴールだと思いますのでウイニングショットというかここ一番で
勝負できる球、投球術を身につけて欲しいと思います。
(個人的には、将来の為にそれが外角低めへきれのある速球であって欲しいと思います。)

今週の木曜日(山の日)にいよいよ初戦を迎えます。
相手は、印旛地域の準優勝チームですので間違いなく強いと思います。
自分達のやってきた事を信じて自分達の野球をしっかりやって悔いの残らないように戦ってきます。

目指すのは、44年前に東金豊成チームとして逃した優勝旗です。



Posted on 2016/08/08 Mon. 09:29 [edit]

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いざQVCマリンフィールドへ!!  

8/2 第6回千葉ロッテマリーンズ山武後援会杯少年野球大会

決勝
○4x-3 八街マリーンズ


神宮球場を目指してずっとやってきたチーム・・・敗戦後、目標を失いチーム力が目に見えて落ちました。
選手達と良く話し合い、次の目標にしたのがこの大会でのQVC マリンフィールドを目指す事でした。

千葉県大会制覇とは、目標達成の難易度が全く違いますが目標に向かって努力する事でチーム力が回復してきたように思います。
1回戦、2回戦、準決勝とこのチームらしい野球を展開する事が出来ました。

そして迎えた決勝戦

相手は、スポ少県大会でも対戦した八街マリーンズさん
準々決勝・準決勝とうちの前の試合だったので少し見ていたのですがスポ少の時と比較して新メンバーが加わっていた事と厳しい練習に耐えた選手達は、大きく成長しており五分五分の戦いになるかなというのが試合前の素直な心境でした。

初回を三者凡退で切り裏の攻撃でチャンスを拙攻で潰すと2回に抑えなければいけない選手に先制HRを浴びます。
とらえられたのは、タイミングを外しに行った緩い球でしたが高めに入った所をしっかり貯めて打たれました。
これは、打った方が素晴らしく小学生であの間を持てるのは素晴らしい選手だと思います。

3回にも今度は、違う選手に同じように緩い球に合わせられタイムリーを浴びて2点ビハインドとなりました。
裏の攻撃で連打が出て同点としますが投手交代で流れを切られてしまいました。
この辺は、百戦錬磨の相手チームの監督さんさすがの采配でした。

4回にもノーアウトのランナーを出しますが牽制死 この選手は、この試合エラーや消極的なプレーも有り
試合にうまく入れていないように感じました・・「必ず大事な場面でお前にまわってくるからそこで挽回な」・・そう言うのが精一杯でした。

そして最終回となった5回に入ります。 ここまでで1時間10分経過していたので最終回濃厚です。
(この大会は、1時間20分のタイムゲームで行われています)

特別ルールと相手の打順 うちの投手との相性 色々、ベンチが考える場面でしたが今回は動く方を選択しました。

うまくツーアウトまで取りますがここでまたしてもHRを浴びて・・・一点勝ち越されます。
後続をすぐに切れたのが成長でここで連続を浴びていたら逆転する気力は残ってなかったも知れません。

裏の攻撃・・・同点に追いつければ何とかなるという気持ちで采配しますが、この回は、ベンチとスタンドが一体になり相手チームの気迫を押し返します。
ここで負ければいつもと一緒・・・5年生の頃の日ハム予選代表決定戦 スポーツ少年団千葉県大会準決勝そして全日本学童千葉県大会 準々決勝・・・ 一点差であと一歩で目標に届かないという展開でした。

応援に乗った選手達は、粘って四球、送りバント、同点タイムリー、サヨナラヒット・・・と思いきやランラー返れずワンナウト2塁3塁、粘って四球・・・ワンナウト満塁となりここで「大事な場面でお前に・・・」と言った選手にまわってきます。
そして押し出しの死球でサヨナラ勝ちとなりました。

少年野球では、こんな熱い試合が何度と無く繰り返されていますがこの夜の雰囲気は、両チームのスタンド・ベンチ一体になった
少年野球の醍醐味が詰まった試合だったと思います。

ここで負けなかった事は、本当に大きくこの勢いで千葉日報に入れる事に感謝致します。
ナイター開催という事で大会関係者の皆さんは、準備等本当に大変だったと思いますが本当にありがとうございました。

これで12月にマリンスタジアムで開催される千葉ロッテマリーンズ後援会 千葉県大会に出場する事が出来ます。
昨年、成東ファイターズさんが獲っているので山武後援会としての連覇を目指して県大会でも精一杯頑張りたいと思います。
引き続き熱烈な応援宜しくお願い致します。


Posted on 2016/08/03 Wed. 13:27 [edit]

category: 2016

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ロッテ旗&ロッテ後援会旗  

7/29
練習試合
○8-4 花園ライオンズ (6年生以下)

7/30
練習試合
○17-1 大橋みどりファイターズ(6年生以下)

ロッテ山武後援会旗 準々決勝
○7-0 城西クラブ(6年生以下)

ロッテ旗 山武郡市予選 準々決勝
○17-6 芝山リトル (4年生以下)

7/31
ロッテ山武後援会旗 準決勝
○14-0 大網オリオン(6年生以下)

ロッテ旗 山武郡市予選 準決勝
●4-7 鳴浜BBC (4年生以下)

7月最後の週末 今週も沢山の試合をやらせて頂き、大会関係者、チーム関係者のみなさんのご協力に感謝致します。

まず7/29 の練習試合から
相手は、花見川区の花園ライオンズさん
春先、うちが一番大事な試合を控えている中、練習試合をさせて頂きとても感謝しているチームです。
まず試合会場の成東スタジアムについて久しぶりに見るこどもが沢山の大型チームの風景にうらやましくも有り懐かしさを感じました。

この週末は、大会が入っていて土日は受けられなかったのですが、私としても花園さんとは再戦したいという思いが強く平日に受けさせて頂きました。
仕事の調整をしてくださったチーム関係者の皆さんありがとうございました。
また、花園さんには何から何まで気を使って頂き大変、感謝しております。

試合の方は、序盤は押され気味に進みますが早めの仕掛けから逆転に成功してそのまま逃げ切ったという形でした。
練習試合ではありますがとても気持ちが入った良い練習試合になったと思います。
春先にやった時からバットの振りも鋭くなっていて相当努力をしてきたのだろうと思います。

花園さんとは出来れば県大会の舞台で戦いたかったですがこの代で対戦する事は出来なかったです。
うちが勝ち進む事で少しでも花園さんの選手達に自信を持ってもらえるよう、そして中央大会、そして最後の高橋 由伸杯での活躍を期待しております。

次に7/30の練習試合
相手は、春の松戸市チャンピオン 大橋みどりファイターズさん。
スポ少の結果や練習試合の結果を見ていていつか対戦したいなと思っていたチームです。
たまたまこちらに合宿に来られるとの事で声をかけて頂き、公式戦の開始時間が夜になった事で実現出来た試合です。

残念ながら主力選手が一名かけていたので一方的な展開になってしまいましたがエースの選手にも投げてもらえました。
非常にキレがある速球でマシンでは味わえない良い経験を出来たと思います。
初回に1番から3番まで三者三振を取られた時は、ワクワクしたというかやらせて頂いて良かったなと思いました。

大橋さんとは、日報杯の決勝まであたりませんが今度はベストメンバー同士で再戦出来る事を楽しみにしております。

次にロッテ山武後援会旗の準々決勝。

相手は、城西クラブさん
5年生以下、4年生以下と連合していますので正直、私はやりたくないのですが城西さんは昨年の準優勝でシードされていたので
うちが入っていってしまった形です。

5年生以下の選手は、試合も見ているので良く見ているのですが6年生を見るのは、春の全日本学童予選の決勝以来、久々でした。
初回の攻防で前回同様 接戦かなと思いましたがツーアウト満塁から先制した場面で際どいプレーが有りあれで流れをこちらに持って来れたと思います。
先制した後は、調子の上がって来た打線が繋がってくれました。

最後まで諦めず意味のある声を出し続けていた城西さんの5年生の選手・・・ああいう姿勢で野球に取り組めるのは本当に素晴らしいと思います。
残念ながらろうきん旗予選では、準決勝で対戦するので両チーム揃って県大会という可能性は有りませんがああいう選手がいるチームは、
きっと上がってくると思いますのでうちも気持ちで負けないように引き締めていきたいと思います。

次にロッテ旗 山武郡市予選。

今年から九十九地域の枠が減り以前は、優勝すれば県大会でしたが今年から南総との代表決定戦に勝たなければ県大会に出場出来ません。
ロッテ旗県大会 あの舞台は、ますます遠くなってしまいましたが・・・何とか頑張って欲しいと思っていました。

急造に近いチームですがここ二週間でめきめきと力をつけて良い形で大会に入れました。
ただ、そこは本大会 初戦は、かなり緊張していたようですが相手ミスにも助けれ準決勝に進みます。

そして準決勝 鳴浜さんこの代の人数多く期待されている代だと思います。
この試合は、高学年の試合が午後からだったので見ていましたがもったいないなという感じでした。
しかし、もったいない試合をしないチームが強いチームでもったいない試合をするのが弱いチームです。

これから何をしなければいけないのかどういう気持ちで練習する必要があるのか? 選手達に話をさせてもらいました。
練習が好きな選手、野球が好きな選手が揃っているチームです。
最後に笑えるチームになる為に・・・やるのは選手達です。 これからの成長楽しみにしています。

最後にロッテ後援会旗の準決勝。

本当は、この日に準決勝・決勝の予定でしたが他チームで最悪一日 4試合になってしまうチームがあるとの事で準決勝だけ行われました。
延期ですと平日開催なのでこの日にやりたかったというのが本音では有りますが、さすがに4試合もやって選手が壊れてしまったらと思うと
他チームであっても少年野球を教えている意味が無くなってしまうのでという事で決勝は後日になりました。(8/2 予定 雨天順延 8/3) 
結果としてお互い万全の状態で決勝戦が出来るので今は、これで良かったのかなと思っています。
(職場での言い訳は鋭利検討中です・・・)

試合の方ですが、夢まるで対戦した時にだいぶ打線が良くなったなと感じていた大網さんが相手だったので打ち合いを覚悟しましたが先発・リリーフが良い投球をしてくれて打線もリズムに乗り快勝する事が出来ました。

途中、雨が強くなってきた回に大網さんが守りだった事などもあり得点差がつきました。
ナイターという特性上、終了時刻が決まっている中での対戦なので中断出来なかったのは、仕方ないかも知れませんがちょっと選手はかわいそうでしたね。
大網さんとは、この代では低学年の頃から切磋琢磨してお互いに成長してきたと思っています。
大網さんとも同じブロックに入ってしまったので両チーム揃って県大会には出られませんがろうきん旗予選でまた対戦出来るのを楽しみにしています。

試合後に選手が挨拶に来てくれましたが本当に悔しそうに泣いていました。
マリンでの試合を夢見ていたのだと思います。
明日の決勝戦は、彼らの分まで負けられないので強い相手ですが絶対に勝って憧れの舞台に立ちたいと思います。

Posted on 2016/08/01 Mon. 13:51 [edit]

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