東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

シルバーウイーク 前半戦  

9/17 エルケア杯
○9-3 神栖ブルーウエーブ

9/18 練習試合
○12-0 東金町ライナーズ(6年生以下)
○13-6 東金町ライナーズ(5年生以下) 
○25-0 東金町ライナーズ(4年生以下)

9/19 エルケア杯
●0-1 並木ペイシェンス

非常に予報が悪かった三連休でしたが何とか持ち予定されていてた試合をこなす事が出来ました。

まずは初出場のエルケア杯
申し込みは7月だったのですがろうきん旗の予選から一ヵ月空くので県大会に向けて
公式戦を戦っていたいという思いから参加させて頂きました。
一回戦は、全日本学童 茨城県大会にも出場している神栖ブルーウエーブさん
得点差はつきましたが非常に緊迫したゲームだったと思います。
ピンチを最少失点で切り抜けられた事と集中打が出た回に相手ミスも絡み大量得点出来た所が
勝敗を分けたと思います。
神栖さん 非常に良い選手が内野中心に多く公式戦で対戦させて頂いた事に感謝致します。

続いて二回戦の並木さん
実はこの日、大会が入るかもとは伝えていたのですがそれでも良いよと言って頂き
私としては、この代の盟友と思っているチームと練習試合を予定しておりましたが
予定が日曜の夜まで決まりませんと・・・ 結局、練習試合はキャンセルになってしまいました。
ご迷惑をお掛けしました。
並木さんとも春先から何度か練習試合の調整をしていたのですがなかなか日程が合わず公式戦での対戦となりました。
試合の方は、両チーム投手中心に固い守りで7回まで0-0 で行きますがサヨナラ負けという展開でした。

序盤から並木さんのエースの球を良く捕えていたと思いますが不運な部分もありスポ少の印旛さんの時と同じような展開で負けてしまいました。
今大会、投球制限が無かったのですが7回を投げ切った相手投手はとても立派だったと思います。
うちは、最後の最後に継投して敗れたのですが選手と相談して決めた継投だったので後悔はないです。
この時期に公式戦で並木さんと対戦出来たのは非常に有り難かったのですが良い試合をしに行った訳では無いので
あと少し・・・気持ちの部分で成長して欲しいと思った試合でも有ります。
ただ、打線も守備もここに来て少し復調してきたなと感じた試合でも有りました。

最後に練習試合
5年生、4年生の試合を組んであげれれていないので三世代で出来たのは良かったと思います。
特に5年生は、課題もはっきりしてきたので日曜日からはじまるさんむカップで少しでも勝って大会を通じて成長すれば
新人戦の頃には面白いチームになるのではないでしょうか。

チームとしての予定に選抜の予定が絡み非常に日程的に厳しくなってきました。
残念ながら代表決定戦の結果、ろうきん旗に出場出来るのは山武からはうちだけになってしまいました。

市町村別に代表枠があるスポ少を除いては今の6年生は、うちしか県の舞台へ行く事が出来ませんでした。
それだけに選抜で・・・という思いが余計に強くなりました。

ろうきん旗も山武の仲間の為に頑張るのは当然ですが何とか選抜での県大会ここを勝ち取りたいと思います。
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Posted on 2016/09/20 Tue. 09:52 [edit]

category: 2016

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山武郡市6年生選抜  

6年生選抜・・・九十九地域の場合は、選抜=県大会では無く南総との代表決定戦を経てはじめて県大会への道が開かれます。

選手層的に九十九地域で決定戦をやるのでは無く、全体で選抜を組まないと他地域になかなか対抗できないかなとは思いますが
地域的に非常に広範囲の為、致し方ないかなとも思います。

今年から千葉日報の優勝監督が山武郡市選抜の監督をする事になりまして諸先輩方を差し置いて恐縮ですが
私が代表監督を務めさせて頂く事になりました。

現在、想像以上のプレッシャーを感じている所です。
5月に決まっていた事なので出来るだけ他チームの選手も気をつけて見て来ました。

選考会となった土曜日の大会ですが山武郡市を4地域(東金・北部・南部・山武)に分けて行います。
東金市選抜の監督も今年は任せて頂いていました。

勝ち負けにこだわるのでは無く、あくまでもアピールの場という事で試合に臨みます。
ノーサインで自由にやってもらいましたが力的に抜けていて感も有り全勝で選考会を終えます。

前にも書いていますが選考方法としては、千葉日報のベスト4から各チーム2名の8名はチーム推薦で決まります。
残りの12名を選考という形になります。
例年このチーム推薦の8名を巡って駆け引きのような物が出てくるのですが今年に限っては各チーム
自信を持って推薦してくれていたのでベストメンバーを選ぶ事が出来たと思います。

選ばれた選手達には、惜しくも落選してしまった選手達の分、そして県大会に出場する為、これから
山武郡市代表としての誇りを必死にやっていこうという挨拶をさせて頂きました。

問題は、練習日程をどれだけ確保出来るかですがコーチや連盟の皆さんそして選手の保護者の方達には
多大な協力を頂く事になると思います。 
もしこのブログを見ている方がいらっしゃいましたらご協力宜しくお願い致します。

話は、自チームに戻りまして選抜には6名選出されました。
これは、昨年の成東さんと同数で過去最多のようです。
それだけにこれからも恥ずかしい試合は出来ないので尚、一層の努力をして欲しいと思います。
選ばられなかった選手も自分に何が足りなかったのか・・・悔しさをバネに努力して欲しいと思います。

残りの大会ですが直近は、エルケア杯に出場してすぐに南総秋季大会に入ります。
そして、労金旗千葉県大会へと続きます。
5年生以下は、平行してさんむカップそして新人戦があります。

エルケアも南総も非常に厳しいブロックに入りました。 
ただ強豪チームと公式戦で対戦出来るというのは県大会に向けて良い経験になると思います。

選抜もあるので揃って練習というのがあまり出来ないかも知れませんがこの秋 成長出来る条件は揃ったと思います。
もう一段上へ最後に成長して終えられるよう全員の奮起に期待します。

Posted on 2016/09/12 Mon. 12:42 [edit]

category: 2016

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ろうきん旗 千葉県大会出場!!  

ろうきん旗山武郡市予選

準々決勝
○7-0 白浜スポーツ少年団

準決勝 
○3-0 城西クラブ

決勝
○1-1 (0+1+2x) 九十九里Jr オーシャン

悲願のろうきん旗山武郡市予選で優勝する事が出来ました。
昨年に続き二年連続で県大会に出場する事が出来ます。

記録を全て遡れないのですがおそらくサンダース時代から通じて初優勝との事です。
このチームが昨秋に発足して以来、この大会が一番厳しくなると思っていましたが本当に厳しい予選になりました。

この代としては、4年生のロッテ旗、5年生の日ハム予選、新人戦そして6年生の全日本、千葉日報関東学童予選、
そしてろうきん旗山武郡市予選・・・3年間不敗 山武郡市予選6連覇という快挙を成し遂げました。

それだけに予選を戦った他チームも本当に必死にこの大会には臨んでくる事を覚悟はしていました。
まして、6年生最後の大きな大会ですので・・・

試合の方ですがまずは、準々決勝
相手は、大網さんを破った白浜さん 先週 はじめての対戦と書きましたが春に一度対戦していました失礼致しました。
初回を0-0 で終え二回に良い形で先制点をもぎ取ります。
その後、畳み掛ける攻撃が出来まして無事に初戦を乗り切ります。

序盤の微妙なプレーのひとつひとつがこちらに見方してくれたため、大差になりましたがもっと上でやりたかったです。
白浜さんとても声が出ていて守備も鍛えられていて本当に好チームでした。

コーチ一年目に6点差をひっくり返されたり監督一年目の2試合目に相手をしてもらったり日ハム代表決定戦で
負けた直後に試合をしたり本当に色々な思い出がある白浜さん・・・白浜さんの分までと選手達に声をかけて翌日に向かいました。

続いて城西クラブさんとの準決勝

ここまで2-1 , 2-1 といずれも僅差を物にしてきた城西さんが相手です。

ヒット数で相手に上回られ相手投手の巧みなピッチングに本来のバッティングが出来ないという試合展開でしたが
初回の盗塁阻止・・・これが本当に大きかったと思います。
非常に早いテンポで回が進んで行く中、先制 終盤に追加点という展開でした。
投手中心の守りの野球が出来たと思います。

東金市にあった7つの少年野球チーム 現在、大会に出場しているのは2チームです。
その2つが準決勝で潰し合う事になってしまいました。

4年生 初タイトルとなった夢まる旗の決勝、県大会に出場したロッテ旗予選の準々決勝 
5年生 パラマウント杯(新人戦)、さんむカップ いずれも決勝
6年生 全日本学童 決勝 ロッテ後援会旗 準々決勝 そしてろうきん旗 準決勝

たくさんの公式戦での対戦・・・お互い力が合ったからこれだけの対戦してきたのだと思います。
城西さんがいなければ今のチームの成長は無かったと思います。
最後に軟式野球らしいロースコアの好ゲームが出来た事に感謝致します。

そして迎えた決勝戦

相手は、九十九里Jrオーシャンさん

4年 エアーフロント2位リーグ決勝 7x-6
5年 さんむカップ 二回戦 11-0
5年 練習試合(12/23) 0-0
6年 TOSHO杯 準決勝 7-1
6年 全日本学童 準決勝 9-1
6年 千葉日報  決勝  4-0
6年 夢まる旗  決勝  2-1
6年 ロッテ後援会旗  一回戦  9-4
6年 ろうきん旗  決勝  1-1 (0+2+2)(0+2+1) 5-4

今年だけでも6回目の公式戦での対戦となりました。
今大会はじめての失点して先制を許します。
良い当たりは多かったですが相手の好守に阻まれなかなか突破口が開けない中、主将のタイムリーでなんとか同点とします。
ランナーは多く出しますが結局最後まで決定打が出ずに特別延長に入ります。

やはりろうきん これがろうきんという展開でした。
特別延長 一回目 0点に抑えサヨナラの絶好のチャンスでしたが決まらず・・・
特別延長 二回目 駆け引きで負けて二失点・・・万事休すという所から気持ちで追いつき、決まったと思った打球を好捕されます・・・

通常はここで抽選ですが本部より伝達 決勝の為、決着がつくまでやります・・・(投球制限は15アウト)

特別延長 三回目 1点に抑え 裏の攻撃 まずは同点・・・とは行かず 強硬 特大のライトオーバーでようやく決着がつきました。
サヨナラ打を打った選手は、非常にバントが上手く打撃はここの所、不振気味だったので・・・と今思えば
とても怖い事をしたなとも思いますがなぜかあの時は、打てるようにしか見えませんでした。

10回までやりましたが1時間40分の非常に締まった好ゲームだったと思います。
九十九里さんとの切磋琢磨が無ければ今のチームは無かったと思います。

代表決定戦・・・春に日報を落とした悔しさをぶつけて絶対に切符を獲って来て欲しいと思います。
応援しています!!

簡単に県大会には行けない・・・当たり前の事ですが本当に厳しい予選でした。

ずっと追われ続け・・・最後まで来たチーム 打倒東金東の包囲網 負けられないプレッシャーと
あの舞台でもう一度暴れたいという想い・・・これでもう1月半 成長出来ます。

この大会もそうのですがうちのチームは、最優秀選手、優秀選手が大会ごとにほぼ違う選手が選ばれます。
誰でもヒーローになるチャンスがある・・・野球の良い所だと思います。
そして、それぞれ良い所と悪い所があってそれが良くも悪くもチーム力となっている それが今のチームだと思います。

打力で勝ち進む事を目指したチームでしたが打線は水物・・・
この大会は、投手中心とした守備力で獲る事が出来ました。
スーパースターはいませんが選手全員の総合力で勝負・・・これでもう一度、県の強豪たちに挑戦してきます!

冒頭に6連覇と書きましたがその分、他のチームは県大会に出場出来ていません。
うちが頑張る事でしか敗戦したチームの悔しさを晴らす事は出来ません。
選手達には、敗戦したチームの分も山武郡市代表チームとして頑張って欲しいと思います。

Posted on 2016/09/05 Mon. 16:30 [edit]

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