東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

選抜との練習試合&パラマウント杯終戦  

11/20
練習試合(6年生以下)
●0-2 北総選抜

パラマウント杯準々決勝(5年生以下)
●1-2 九十九里・白里連合

まずは、連覇を目指した新人戦から
残念ながら応援いけませんでしたが戦力的に格上のチーム相手に良く頑張ったと思います。
うちのチームの主力が一人怪我で脱落というなかで互角の戦いは立派だったと思います。
何度も言っていますが戦力的には、良いチームだと思うのでようやく実力が発揮出来たように思います。

城西さんとは、4年生から連合で活動して約2年間一緒にやってきました。
選手同士も仲が良く良いチームだったと思います。
私中心にもっと5年生以下に時間を割けていれば結果は変わったかも知れません。
それでも5年生以下の保護者コーチ中心に出来るだけ何とかしようと頑張ってくれたから最後に良い試合が出来たのかなと思います。
選手達には、この連合チームでやってきた事に感謝してこの経験を今後に活かしてくれればと思います。

続いて北総選抜との練習試合
単独チームとして北総選抜(約100名からの選抜チーム)と対戦するという機会を得ました。
この辺でボコボコにやられるのもまた経験かなと思い受けさせて頂きました。
少し前でしたら選抜クラスの打者には通用しないと思っていた投手陣ですが良く投げてくれたと思います。

勿体ない形で先制、追加点を許した所にこのチームの弱さが出ていたなと思います。
もう怒る時期では無いのですが気持ちの面で弱気なプレーでの2失点だったので今後を考えて一点の重みと
ビビッて野球やっても・・・という話は今後も野球を続ける選手ですので結構きつく言いました。
打線の方もヒット数では上回りながら得点が取れないというこちらもこのチームを象徴したような内容でした。

ろうきんが終わってモチベーションが下がるのは仕方ないと思いますが少年野球で終わりならそれで良いです。
しかし、多くの選手が中学野球を何らかの形で続けます。
野球の本番はこれからです。 しっかりスタート出来るように準備ともっと上を目指したプレーをして欲しいと思います。

最後に北総選抜との練習試合の後にナスパスタジアムでろうきん旗に準決・決勝があったので帰り道に寄らせて頂きました。

スポ少の県大会 準決勝で1-2で惜敗した印旛さん
全日本、ろうきんと好ゲームをさせて頂いた豊上さん
東総Jrカップ・練習試合と接戦を演じさせて頂いた村上さん

最後のガチンコ対決 ・・・ 
決勝くらい最後までやらせてあげればとも思いましたが・・・
「ナスパに帰ってくるぞ!」 ろうきん県大会の合言葉でした・・・もちろんこの形で帰ってくる気は無かったのですが・・・
自分達が目指した場所、目指したチームを最後に見て保護者・選手 何か消化出来たように思います。

12月のローカル大会の組み合わせが決まり始めましたが本当に忙しい12月になりそうです。
残す所あと一ヵ月 悔いの残らないように駆け抜けて欲しいと思います。
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Posted on 2016/11/21 Mon. 11:17 [edit]

category: 2016

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パラマウント杯開幕&今年 4度目の対戦  

11/13
練習試合
○10-0 花園ライオンズ(6年生以下)

パラマウント杯 一回戦
○13-6 松尾ブルーウイングス(5年生以下)

今年、4度目の対戦となった花園ラインオンズさんとの練習試合。
いつもお越し頂いているので伺いたかったのですが5年生以下の大会との兼ね合いで今回もお越し頂いてしまい申し訳無かったです。
私含め5年生の方に人員を割いてしまっていたのでグランド整備等までご協力頂き大変、感謝しております。

花園ライオンズさん 千葉市の約70チームの頂点を決める最後の大会 中央大会で決勝まで進んでいて
今シーズンこれだけ対戦させて頂いているチームとしては、非常に嬉しくまた誇らしく思っていました。

花園さんには、うちの一番大事な試合であった全日本学童の代表決定戦の前に練習試合をやらせて頂き
そのおかげもあって県大会の舞台に進みその後の躍進につながったという恩が有りまして何とか恩返ししたいと思っていました。
選手達にもこの事は話していて、ろうきん旗に続きのつもり全力でやる事でしか恩は返せないよと言って臨みました。
(練習試合では基本的に着ないのですが公式戦のユニフォームで臨みました)

試合の方は、序盤 チャンスを相手チームの好プレーで凌がれ流れ的に接戦になるかなと思いましたが
打線が好調という事も有り先制すると流れを一気に持ってきて快勝する事が出来ました。
正直、走攻守 今シーズン ベストと言えるような戦い方で選手達の成長を改めて感じました。

春、夏、秋 と三シーズンに渡って対戦した花園さん
春は、一人飛びぬけている印象でした、夏は、その選手にみんなが少しずつ追いついてきてチームとしてまとまりが出て来ていました。
そして秋は、6年生のチームらしく応援含めて野球を楽しみはじめているように感じました。
もちろんプレーも成長しているのは感じましたが公式戦で結果が出ているのは、この部分が大きいのかもと思いました。
中央大会 決勝 是非頑張って優勝して欲しいと思います。

そして、昨年度チャンピンとしてパラマウント杯の開会式に臨みました。
今日の開会式では、優勝旗、優勝カップ返還 山武郡最優秀選手、優秀選手の表彰と非常に誇らしかかったです。
現在、7本持っている優勝旗 一本目の返還となりました。
優勝して必ず持ち帰って欲しいと思います。

試合の方は、練習試合の後に駆けつけ試合開始に間に合いました。
いつも応援してもらっているんだから全力で応援な! と弁当を大急ぎで食べさせて応援をはじめました。
応援に乗ったのかは分かりませんが応援をはじめた直後にビックインングが有り連合チームとして公式戦初勝利となりました。

前々から言っていますがメンバー的には、潜在能力が有り弱いチームでは無いと思います。
豊成との連合の時と違ってお互い代表チームは、別々なので一緒に練習出来る時間も限られこの連合は非常に難しかったなという印象です。
ひとつ勝てば全てが報われる訳では有りません。
後半は、弱い部分も出ていたと思います。
しかし、公式戦 一勝も出来ずに終えてしまうのと公式戦で勝てたのでは全然違うと思います。
やってきた意味のある試合だったと思います。
準々決勝は、さんむカップ 準優勝の白里・九十九里連合さんが相手です。
残念ながら応援は行けませんが、今日、先発だった選手がはまれば勝つチャンスも有ると思います。

最後まで諦めずこのチームで一試合でも多くという気持ちで戦ってきてほしいと思います。

Posted on 2016/11/14 Mon. 11:10 [edit]

category: 2016

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2016 東金東クラブの挑戦  

11/6 第32回少年野球千葉県選手権(ろうき旗)大会

三回戦 
○7-1 ホワイトビーストロング

準々決勝
●2-4 豊上ジュニアーズ

残念ながら準々決勝で敗退しこのチームの目標 千葉県制覇には届きませんでした。
予選から数えて8回戦目 8月の終わりから11月頭までの3カ月間の長い大会を終えました。

今年は、本当に沢山の人と沢山のチームに応援して貰えたチームでした。
県の会場でも良いチームですねと声をかけてもらう事がとても多かったです。
内から見ても保護者会長中心にまとまりたくさんの遠征、試合をこなす事が出来ました。
選手・保護者・スタッフ 三位一体の「全員野球」私が思い描いていた少年野球の集大成のようなチームになりました。
応援して頂いた全ての方に感謝致します。

試合の方ですがまずは三回戦
相手は、船橋チャンピオンのホワイトビーストロングさん
5年生の頃から噂は聞いていて東総Jrカップや合宿時の練習試合で何度か対戦する機会が得られそうだったのですが残念ながら実現せずにこの日を迎えました。

相手投手 非常に大きく球速も千葉県1,2の投手という噂を聞いていました。
特に久住SPは、マウンドが高いので球速があがる傾向があると思います。
(久住SP 素晴らしいグランド整備で2試合でイレギュラー”0”でした。素晴らしい舞台を準備下さり感謝しています。)

先日も書きましたが打てなければ勝てないそれだけだと言って臨んだ試合でしたが序盤から相手投手の
速球を見事に捕え序盤に2点リードを奪います。

1点返され2-1で終盤に入りますが相手に一発がありそうな選手がいて終盤で打順が回りそうだったので
何とかもう一点と思っていましたが相手ミスも有り終盤に一挙に突き放す事に成功して準々決勝へ進む事が出来ました。
抽選が終わった後に何とか勝ち進み「もう一度あのチームと」と思っていた所まで来ました。

2回戦の美浜区代表、3回戦の船橋代表 近年の千葉県で常に上位に出てくる地域の代表をろうきんで撃破したという所に
このチームの意地を見せられたのかなと思います。

そして迎えた準々決勝 
相手は全日本学童でうちが惜敗しその後、見事県大会を制覇して全国ベスト16で優勝チームに惜敗した豊上ジュニアーズさん
ロッテ後援会旗はあるもののおそらくベストメンバーで戦えるのは今回が最後のチャンスだと思います。

夏場を超えてどちらが成長しているか・・・このチームの野球が通用するか・・・
決勝戦までもちろん対戦したく無かったですがろうきんの舞台で対戦出来た事に感謝しています。

実は、試合前に主将が発熱し最後の最後に主将抜きでの対戦になる可能性が高かったのですが奇跡的にベストメンバーで臨む事が出来ました。
主将抜きでこの戦いをしていたら悔やんでも悔やみきれなかったと思います。

相手エース 全日本の頃から断然伸びていてとても速かったです。
コントロール、球威、気迫 総合力で私が見た中では千葉県NO1だと思います。

それでもうちの打線も速球を捕え初回に先制する事に成功します。
しかし、すぐに追いつかれキーポイントとなった2回 豊上さんらしい野球を展開され1-4とされます。

その後は、一進一退の攻防が続きますが巧みな投手交代と3点取らなければいけないという事で
作戦的にも強硬しかなくなり終盤に1点返すのが精一杯でした。
ヒット数・四死球の数は、ほぼ互角で4-2 というスコア・・・監督の差だと思います。

豊上さん本当に強かったです。
選手達にも言いましたが監督の差で負けたんだと思う・・・でも俺が教えたかった野球は出来たと思う・・・
付き合せちゃってゴメンな・・・勝たせてやれなくてゴメンな・・・
試合終了後から涙が止まりませんでした。

千葉県の頂点を狙える戦力を持っていると言われながら結果が出せなかった責任は大きいと思います。
しかし、強打の東金東 全員野球の東金東 選手達の野球はまだまだ続きます。
このチームでやってきた野球が生きる時が必ず来ると信じています。

うちの選手達は、県内にもたくさんのライバルがいて仲良くなるのも早いのですが
豊上さんとは、一緒に弁当食べたり練習試合したりした事も無いですが豊上さんの選手の事が好きみたいです。
散々、泣いた後、豊上さんに送ったエール・・・こどもらしく少年野球の良い所が詰まった光景で感動しました。

最終回のうちの気迫 相当の物だったと思います。
間違いなくプレッシャーは与えたと思います。
あの場面で飛行機を見た豊上さんのエース・・・勝てない訳です。
それでも相手エースが見せた試合終了時のガッツポーズ・・・追いつめる事は出来たのかも知れません。
今年、うちが出場した千葉県大会(スポ少、全日本学童、日報)は、うちに勝ったチームが全て優勝しています。
豊上さんならきっとやってくれると思います。
(しかし、ベスト4のうち3チームがうちが公式戦で負けた事があるチームで全部勝って欲しいチーム・・・どのチームも頑張ってください(汗))

労金旗、千葉県大会の準々決勝 成長した選手達の集大成の大会という言葉に恥じないハイレベルな戦いが出来ました。
”千葉県ベスト8” 胸を張って東金に帰ろうと言いました。 そして帰ってから見た選手達の表情にやりきった者しか出来ない表情を見る事が出来ました。

これからは、中学野球へ向けての準備期間に入ります。
ローカル大会も4大会残っています。
例年ですと南総が終わってから世代交代しますが今年は、長らく6年生に付き合せてしまったのでろうきん旗終了を持って練習の中心は、5年生以下に移します。
練習時間は、短くなると思いますが残りの大会全部、優勝する位の気持ちで最後、もう一度燃え尽きて欲しいと思います。

わがままな私についてきてくれた選手・保護者・スタッフの皆さんに改めて感謝申し上げます。
残り短い少年野球 楽しんで行きましょう! 

最後に保護者の方がハイライトまとめてくれましたのでUpします!

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Posted on 2016/11/07 Mon. 13:45 [edit]

category: 新入部員募集

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ろうきん旗 二回戦  

第32回千葉県少年野球選手権(ろうきん旗)千葉県大会

〇2-0 打瀬ベイバスターズ

ろうきんの二回戦 関東学童千葉県チャンピオンの打瀬さんを
倒し全日本、日報に続き三大会連続で県大会のベスト16まで勝ち進むことが出来ました。

試合の方は、序盤チャンスは多く作りますが拙攻で得点出来ない中、中盤に
2点をもぎ取りそのまま逃げ切ったという試合でした。

終盤、守備の乱れからピンチもありましたが相手チームの打線を
ほぼ完璧に抑えた投手二人のここにきての成長には目を見張る物が有ります。
これで二試合連続無四球は立派です。

ろうきん旗ですので右を見ても左を見ても良い投手がたくさんいます。
そういう中で二人とも目立つレベルの投手では無いかも知れませんが
自分の形というのがしっかり出来始めたと思います。

チームとしては、打てなければ勝てない・打てれば勝てる 大会前に思っていたことですが
打線は、そこまで好調でも無いですが悪くも無い・・・ただ得点機にタイムリーが出ていないので
ここまで不発だった主軸に当たりが出てくればもう一段上に行けると思います。

中二日で次は、勝つとダブルになります。

まず三回戦の相手は、船橋チャンピオンのホワイトビーストロングスさん・・・
とても良い投手と聞いています。

またまた、強豪で自分が引いたとは言え凄い所、引いてしまったなという感じですが
全員野球 チーム一丸で好投手に向かっていきたいと思います。

本当は、書きたいことが有りますがとにかく三回戦 ここを全力で戦いたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願い致します。

Posted on 2016/11/04 Fri. 10:37 [edit]

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