東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

南総決勝進出&ロッテ後援会旗千葉県大会・・・  

12/24 南総大会 

準々決勝
〇5-1 波崎ジュニアーズ

準決勝
〇9-1 一宮少年野球クラブ (5回C)

12/25 ロッテ後援会旗千葉県大会 準々決勝
〇4-0 市原若宮ウイングス

12/26 ロッテ後援会旗千葉県大会 準決勝
●2-3x



三連休の初日は、久しぶりの練習と中学硬式の体験会に参加させて頂きました。
何人かは進路が決まりだしていますがまだまだ皆、悩んでいるようです。

今週の体験で改めて感じたのは、先入観や噂話より体験してみて感じるのが大切だなと思いました。
少年野球もおそらくそういう部分があると思うので是非、体験してみて欲しいと思います。

東金東クラブでも練習日であればいつでも体験可能ですのでお気軽にご連絡ください。

止まっていた南総大会ですがここにきて一気に進んでいます。
まずは、春季大会の決勝で負けた波崎ジュニアーズさんとの準々決勝。

全国区のチームと二度も対戦させて頂き大変感謝しております。
練習量も質もうちとは比べ物にならない位に努力しているチームなので何とか食らいついてと思って臨みました。

幸先良く先制しますがすぐに追いつかれます。
更に追加点を奪いますが2-1のまま終盤へと進みます。

特に上位は怖かったので何とか追加点をと思っていましたがチャンスで下位打線が奮起してくれ5-1とリードを奪い
投手陣も初回のHR以外は、粘り強く投げ春のリベンジを果たすことが出来ました。

ここまで公式戦での敗戦は、5チームに7敗という数字ですが印旛さん、豊上さんには返り討ちにあっているので
このチームとしてはじめてのリベンジです。
それも相手は、波崎ジュニアーズさん・・・このチームに勝てる日が来るとは・・・
やはり諦めたらそこで終わり目標を持って努力する大切さを改めて感じました。

続いて準決勝の相手は、一宮少年野球クラブさん
今年は、県の舞台に登場しませんでしたが毎年、安定して強く練習試合もやって頂く事が多い強いチームです。

この試合では、少し制球を乱した相手投手に初回からたたみかけ7得点を奪います。
しかし、最悪のミスで一点を返され流れを渡してしまいました。

7-1 ここから逆転されるのが野球・・・流れを全力で持ってこないと言ってからは、必死に守りギリギリのところで流れを引き戻してから
追加点を奪い5回コールドで春に続き南総大会の決勝に進むことが出来ました。

滅多にないチャンスをもう一度貰えました。
春のリベンジ このチームの集大成としてもう一度 大旗に挑戦してきます!

続いて日曜日にロッテ後援会の千葉県大会に出場しました。

会場は、憧れのマリンスタジアム

準々決勝の相手は、市原若宮ウイングスさん

うちと同じように今年、県大会でも活躍されていて練習試合でも強豪を次々に倒している強豪チームです。
一度、練習試合を組んで頂いたのですが残念ながら初回で雨天中止・・・その後 一緒に室内練習をした仲で対戦こそ無いものの縁のあるチームです。

組み合わせが決まってからこのチームと最後にこの舞台で対戦出来るという事でとても楽しみにしていました。

試合の方は、初回に足を絡ませた攻撃で先制してタイムリーで追加点と理想の展開で先制に成功します。
3回に二点追加 そして4-0のままゲームセットとなりました。

走攻守 とてもいい状態で準決勝に進むことが出来ました。
特に投手陣 ここにきて最高のピッチングが続いています。

公式戦が続いているうちと久しぶりの試合だった若宮さんの差が出ただけで噂通りのとても良いチームとマリンスタジアムで
最後に戦わせて頂いた事にとても感謝しております。

続いて準決勝 相手は、香取ジュニアウイナーズさん

試合の方は、6回の裏に0-0 から先制しますが裏に逆転され1-2 最終回の表に追いつきますが7回裏に
最後は、主将のタイムリーエラーでサヨナラ負けという試合展開でした。
試合内容だけ見るととても良い試合で選手たちも頑張ったと思います。

香取ジュニアウイナーズさん

北総予選などどこを探してもこのチーム名が出てこなかったのですが20人全員6年生・・・
前の試合で茂原BBMさん相手に3回で9人全員交代などしているチームでした。

この試合の事は、千葉ロッテ後援会の方で現在、協議しているとの事なので詳細は書きませんが詳細を公開していいこと
になりましたら別途報告させて頂きます。

6年生は、来年に決勝二試合を持ち越しましたので二つ勝てるようにそして最後に笑顔を取り戻せるように頑張って欲しいと思います。
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Posted on 2016/12/27 Tue. 14:05 [edit]

category: 2016

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第一回 杉山翔大杯 優勝!!  

12/17
九十九リトルシニア旗杯 準決勝
○5-0 大網オリオン (6年生以下)

杉山翔大杯 決勝
○5-4 十日市場タイガース(6年生以下) 優勝!!

エアーフロント低学年大会 3位リーグ
○13-3 松尾ブルーウイングス
●4-13 富里ラディソンエンジェルス 

12/18
南総大会 三回戦
○10-0 八街マリーンズ(6年生以下)

今週は、チームの総会も有りいつもにも増して忙しい週末になりましたが無事に消化する事が出来ました。
関係者の皆さんありがとうございました。

まず九十九リトルシニア旗杯の準決勝
相手は、大網オリオンさん
ちょうど昨年のうちのチームのように6年生が少なく5年生が多いチームです。
この代としては低学年の頃 10-9 9-8 などのスコアで接戦を続けこのチームのお陰で成長させてもらった部分も多いと思っています。
最後に恩返しとして出来る事は、壁で有り続ける事・・・特に5年生の為にも簡単に超えさせてはいけないと思って臨みました。

先発は、いつも二番手の選手 非常に安定した投球でチームにリズムを作ってくれました。
しかし、ライトゴロ三度取っていますので打たれています。
夏にやった時から日ハム代表決定戦や新人戦などで経験をつんだ相手チームの成長確かに感じました。

完投OKの大会ですが二番手に先週、悪かった投手をあげます。
ここでの快投が次の試合に活きる事になりました。
打線の方は、ちょっと湿りがちではありますが先制した後、中盤に4点奪い試合を決める事が出来ました。
二年連続で6年生の集大成の大会で決勝進出を決めます。

続いて第一回大会の杉山翔大杯
相手は、十日市場タイガースさん
全日本、千葉日報、ろうきん旗とうちと同じ県大会に出ていてこちらのチームも一度は対戦したいと思っていたチームのひとつです。
残念ながらチームの大黒柱は、マリーンズジュニアの選手の為、不在でした。
対戦してみたかったので残念ではありますが余計に負けるわけにはいきません。

午前中の試合で温存という形をとったエースを先発させますがまさかの三回 4失点・・・不運な部分もありましたが
大事な決勝戦で5年生の頃から見た事ないようなミスも有り完全に主導権を握られます。

打線の方も4回終わってパーフェクトに抑えられます。
ただ、この部分が自分の中では逆にチャンスあるかなと思っていた部分で一人ランナーを出せば流れがくるかもと思っていました。
午前中もリリーフした選手が4回から完璧に抑えてくれて打線の方も5回にはじめてのランナーを出すと3得点を奪い一点差に迫ります。

しかし、あと一本が出ずに1点ビハインドで最終回の攻防を迎えます。
ここで先頭の8番打者・・・完璧に抑えてくれたリリーフの選手なんですが「あーここで打ってこの子が最優秀選手かも・・・」
と思った瞬間良いあたりが前進してきた外野手のグラブをかすめ外野を転々とする間にホームまで返って来て同点に追いつきます。
そして、後続が続き一気に逆転に成功します。 この逆転タイムリーもチャンスでまわってくるからバットで頑張れと言った
先発投手でした・・・野球の流れというか巡り合せ 本当に不思議ですがこの代の試合はこういう事が多かったです。

最終回も完璧に抑えてくれたリリーフ投手が最優秀選手となり見事に栄えある第一回チャンピオンに輝きました。
実はこの選手、今まで個人賞はもらった事がなかったので何か賞をと思っていたのでとても嬉しかったです。

次に南総大会の三回戦
午前中、進路の決まっていない選手で硬式野球の体験会に伺い午後14:30 ~の試合でした。

辰巳さんと対戦したのがろうきん前だったのでかれこれ2ヶ月以上空いてようやく三回戦を迎えました。
相手は、今シーズン 三度目の公式戦の対戦となった八街マリーンズさん。
夏に今週行われるロッテ後援会旗の予選決勝で大接戦を演じさせてもらった相手です。
正直、そのイメージが強くこのままこの代は対戦しないで終えられればと思っていたのですがやはり八街さん勝ち上がってきました。
あの決勝の時とほぼ同じメンバーだったので接戦だなと思っていましたがこの日は、良い方に予想が外れてくれました。

序盤にポテンヒットで先制すると昨日、散々だったエースも4回をノーヒット 1四球と昨日とは別人・・・
というか今シーズンベストピッチでした。
そして打線が久しぶりに繋がり一挙に9得点で4回コールドで準々決勝に進む事が出来ました。
八街マリーンズさんにこんな勝ち方出来るのはこの先、一生無いと思います。

最後にエアーフロント低学年大会

例によって見に行けていないのですが
一試合目を快勝! 波にのって二試合目も最終回まで接戦だったようですが最終回に大量失点で敗戦してしまったようです。
冬のこの時期にこれだけの経験をさえてもらった事にまずは感謝したいと思います。

そして、ある保護者の方からこの日の最後の試合でとても悔しかったと感想をもらいました。
親が本気にならないとなかなか強くならないのも事実です。
親の影響が一番強いのが少年野球であるとも思います。
三位一体全員野球 変れると思います。 一緒に頑張りましょう。

Posted on 2016/12/19 Mon. 13:19 [edit]

category: 2016

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クライマックスに向けて  

12/9
九十九リトルシニア杯 準々決勝 (6年生以下)
○3-2 城西クラブ

杉山翔大杯 準々決勝 (6年生以下)
○6-0 旭中央サンチャイルド

エアーフロント低学年大会 予選リーグ(4年生以下)
●10-3 成東ファイターズ
○11-5 白浜スポーツ少年団

12/10
杉山翔大杯 準決勝 (6年生以下)
○5-0 弥勒少年野球クラブ


現在、高学年大会が三大会、低学年大会が一つと重なっていて調整が非常に難しいですが
合間を縫って硬式野球の体験会にも参加している状況で非常に忙しい状態が続いています。
忙しい中、皆さんのご協力に感謝致します。

まず、九十九リトルシニア杯の準々決勝から
相手は、この代としては最後の対戦となる城西クラブさん先制されますがすぐに逆転しますが終盤に一点返され
センターからのバックホームタッチアウトという場面も有りひやひやの勝利でした。

午後も一試合あったのでローテションを守ろうとしたのですが二番手が見た事無いくらいに悪く3番手の投手を予定より長いイニング投げさせて逃げ切ったという形でした。
実際この試合は、流れが一度もうちに来ていると感じた事は無く、負ける時はこういう試合なんだよなと思いながら指揮をとりました。
走塁面でこちらの経験が少し上回ったのかなと思います。
同じ市内のチームとして切磋琢磨してきた城西クラブさんの意地しっかり見させて頂きました。

次に場所を移動して杉山翔大杯 準々決勝

相手は、杉山翔大選手の出身チームでこの大会を全面的にサポートしてくれている旭中央サンチャイルドさん
昨年のさんむカップで対戦しているのですがその時からこんなに変われるんだと思うほど成長していて驚きました。
さすが旭中央サンチャイルドさん 相当な練習を積んできたんだろうなと思います。
初回に先発投手からノーアウトで5得点を取ったのですがその後に登板した相手エース
前の試合を見ていて速いけど制球が悪いという印象があったのですがこの日は、角度のある速球をバンバン投げ込まれます。
速い球には慣れていますしどちらかと言うと得意ですがこの角度は、経験した事が無くかなり戸惑いました。
この投手から一点取って相手の攻撃を完封する事・・・二回から与えたテーマですが何とか終盤にとらえ目標達成出来ました。

次に翌日、行われた杉山翔大杯 準決勝

午前中 千葉市で体験会に参加した後に銚子まで移動という強行スケジュールでした。
相手は、佐倉市の弥勒少年野球クラブさん・・・佐倉と東金のチームが銚子で試合・・・何とかなりませんかとお願いしてみましたがダメでした^^;

しかし、会場は 銚子市営球場 数々の名勝負が繰り広げられた球場で試合をさせて頂いた事に感謝します。
(本来であればここで試合が出来るというのは、私くらいの年代ですととても嬉しい事なのですが・・・)

相手の弥勒さん スポ少の開会式の時に監督さんと少しお話させて頂いた縁がありましてこのチームも一度はやりたいなと思っていたチームです。
うちのチームの接戦になるパターンとして初回にビックチャンスで一気にいけないとそのまま膠着というパターンが良くあります。

この試合もまさしくこのパターンで中盤まで1-0で進みます。
終盤に勝つ野球を展開して何とか勝てましたが相手先発の5年生投手 低めに丁寧に投げていてバックもピンチに動じる事なく良く守っていたと思います。
ずっとプレッシャーをかけ続けていたので終盤に少し集中力が落ちた所で突き放す事が出来ました。

弥勒さん 体の大きい選手はいませんがきびきびした全員野球でとても良いチームでした。
特にベンチからの声は選手達に勇気を与えどんどん乗っていっている感じがしてとても嫌でした。
弥勒さんもうちとやりたいと思ってくれていたようでしたので最後に対戦出来た事に感謝致します。

6年生の残り4大会のひとつで準決勝と決勝まで残れました。
ハードなスケジュールが続きますが完全燃焼までもう少し・・・良い時間を過ごせていると思います。

最後に低学年のエアーフロント大会。

スコアを送って頂き見ましたが低学年にしても少し四死球が多いのと肝心な所で守れていないなという印象です。
この試合を通じて選手達が何を感じたか・・・ここさえ頑張れば勝てるようになると思ったかが大事だと思います。

6年生のろうきんまで課題をみつけて克服していくという作業が続きます。
勝っていくには他のチームよりそれを早く確実に出来るようにする必要があります。
この時点で課題ややらなかければいけない事は見えてきていると思います。

来週の順位決定リーグも大いに楽しんで大いに課題を見つけて帰ってきてほしいと思います。
成長の手伝いは、スタッフ一丸でやりますが成長したいと思うのも成長する為に努力するのも選手達です。
この冬頑張って成長するチームになっていって欲しいと思います。

Posted on 2016/12/12 Mon. 11:22 [edit]

category: 2016

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進路・・・  

九十九リトルシニア杯 一回戦
○14-2 共和・琴田・干潟メッツ(3回C)

杉山翔大杯 一回戦
○5-1 高神スポーツ少年団

今週は、約1月ぶりの公式戦になりました。
これほど、公式戦が空いたのは今年はじめてかも知れません。

まず連覇を目指す九十九リトルシニア杯から
この試合は、普段スタメンを外れている選手中心に起用してあと一ヵ月だけどもう一度競争しようと言って臨みました。

一試合で結果を出すのは難しかったようですが練習しているのは分かっているので次に来るチャンスで
結果を出せるように頑張って欲しいと思います。

共和さんとははじめて対戦したのですが6年生が少ないようでした。
しかし、一方的な展開になってもうちより全然声も出ていましたし諦めないでプレーしていました。
特に最後のタイムリースリーベースで意地も見せてくれた相手主将。
中学・高校できっと伸びてくる素晴らしい選手だと思います。

次に、第一回大会となった中日ドラゴンズの杉山翔大選手の冠大会に出場しました。
地元は旭市という事もあり東総のチーム中心で山武からは二チームだけの参加です。
(どこのチームも日程がパンパンで参加出来なかったようです)

試合前から気さくにこども達とコミュニケーション取って頂き選手達はとても刺激になったようです。
特にうちの体の小さい選手に言葉をかけて頂いて自身もプロ野球選手としてはけっして大きくない中で
アドバイスというか大丈夫だよと言ってくれていたのは、選手にとって励みになったのではと思います。

試合の方ですがろうきん旗の銚子予選 優勝の高神さんです。
実は、昨年から対戦してみたくて合宿を銚子でやってお願いしようかなと思っていたチームです。

打線爆発とは行きませんでしたがコツコツ得点を重ね 終始流れを渡さなかったのが勝因だと思います。
高神さん対戦した事ないのですがなぜかうちの特徴を良く知っていてビックリしました。
打線の方も上位から回まで初球からガンガン振ってくるので正直、怖かったです。
相手打線がはまれば負けるかもという感じで最後まで気が抜けない相手でした。

どのチームもそうですがこの時期の六年生の大会は、ミスらしいミスはどこのチームも少ないので
両大会で優勝するには、こちらがどれだけ隙の無い戦いを出来るかだと思います。

大会日程が詰まっていてダブルでの試合が続きますが三投手フル回転で両大会で優勝出来るように頑張りたいと思います。

11/23,11/27,12/3 と希望者は、硬式の体験会に参加しました。
進路に関しては、アドバイスはしますが当然ですが私がどこに行きなさいというのはないです。
選手達にとっては、はじめての人生の岐路かも知れません。

選手には、いつも言っていますが自分で自分の可能性を潰すような事はしないで欲しいと思います。
ただ、背伸びもしなくて良いと思います。
ここでやってみたいなというフィーリングを大事にして欲しいです。

日程さえ合えば出来る限り、体験会に参加してもらい最後は、応援してくれる保護者の方達と良く話し合って
悔いの残らないように進路を決めてもらいたいと思います。

Posted on 2016/12/05 Mon. 12:14 [edit]

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