東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

さんむカップ2017 開幕  

9/24

さんむカップ 一回戦

〇12-0 (4回C) 富南スポーツ少年団(5年生以下)

9/24 は、色々重なって5年生以下は、さんむカップの開会式&一回戦
6年生は、南総の開会式に参加して優勝旗の返還、 終了後それぞれ選抜練習とIBA連合チームの練習参加というスケジュールでした。

選抜のコーチもやらせて頂いているのですがスケジュールがさんむカップとまる被りで
もうどうにもこうにもという感じですが皆さんの協力で何とか回していけたらと思います。

今週は、さんむカップの方への参加です。

32チーム参加の新人戦としては、大きな大会ですので来年のチームの力量を測る上で非常に重要な大会です。

一回戦は、富南スポーツ少年団さん
監督になってからはじめて対戦するチームです。

結果だけ見ると12-0 ですので圧勝でしたが正直、内容的には期待を下回る内容でした。
相手投手、良い投手だったの打って打って打ちまくるような試合展開は望めませんでしたが
その分、それぞれの打者が自分の仕事をきっちりやってしっかりと得点に結びつけるような野球を
展開したかったですが結果オーライ的な得点が多くこの部分でもっと出来ると思っていた分、不満の残る試合となりました。

課題が見えた分、そこをしっかりやっていく それの繰り返しでしか無いのですが
特にこの代のチームは、公式戦を接戦で二度落としていて勝負弱い所が有ります。

このチームを強くしていくには・・・と色々考えた中で打って打って打ちまくるようなチームよりも
細かい野球の方が向いているのかなと思っています。

伝統的に打撃型のチームが出来て行きますがそこは、伸ばしていく前提で1点差で泣かないチームを今は考えています。

試合後の練習でやっていた事は、簡単な事では無いですしやっぱり出来ないかとも思いましたが
試行錯誤というよりも出来るまで粘り強くやっていきたいと思います。

来週は、運動会の後で疲れもあると思いますが一戦必勝でこの大会を通じて成長しパラマウント杯に入れるように
頑張りたいと思います。
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Posted on 2017/09/25 Mon. 09:44 [edit]

category: 2017

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ロッテ旗 千葉県大会2017  

9/9 ロッテ旗 千葉県大会一回戦
●6-10 東深井ボーイズ(4年生以下)

9/10 練習試合
△8-8 九十九里ジュニアオーシャン

三大会振りに出場したロッテ旗 千葉県大会
残念ながら一回戦で敗退となってしまいました。

戦力的には、もう少し上まで望めるかなと思っていたので残念な試合となりました。
特に心配していた初回の入り・・・悪い予感は的中するもので簡単にツーアウトを取ってからの
4失点・・・非常に痛かったですが裏の攻撃で1点返しまだまだ試合になると思った所でミスや四死球等絡み
流れが来ないまま3回で1-10 となってしまいました。

三回裏に絶対にアウトになってはいけない場面でしたが流れを変えたかったので動き
そこからようやく流れがこちらに来ますが反撃が遅く三回、四回で5点返すも万事休すという展開でした。

試合前に選手の表情を見ると見たことない程、緊張していて何とか緊張を解そうとするも打つ手なしという状況で
そのまま試合に入ってしまったのが敗因だと思います。

指導陣は、県大会といえど慣れていましたがこのチームにとってははじめての県大会・・・この辺のケアが足りなかった事が悔やまれます。

ただ、振り返ってみると暴走になってしまったプレーやエラーが記録されたプレーもそのひとつひとつが思い切ったプレーだったと思います。
消極的なミスというのが少なかった事は、このチームらしく選手達にとっては、とても良い経験になったのではないでしょうか。

特に4年生が少ないチームだったので出場した3年生、2年生はこの悔しさをバネに来年も出場出来るように頑張って欲しいと思います。

続いて翌日は、練習試合を行いました。
もともと、6年生 二人しかいない中で一人 抜けてほぼ5年生チームです。
先発は、ここの所の練習等を見て来年、主軸になれるかもと期待している選手をあげますが課題とした
初回・・・低学年と同じように失点を重ね いつもの通り追う展開・・・

この辺は、試合前に課題とした部分が出てしまう・・・悪い暗示?・・・非常に素直な選手が揃っているので
ちょっとやり方、話す内容・・・見直して行きたいと思います。

終始劣勢でしたが6回に追いつき7回表を抑えてサヨナラかな・・・と描いていましたが7回表に3点を失います。
裏の攻撃は、8番からだったのですが気持ちも入ったプレーが続き最後は同点まで追いつき引き分けで終わりました。

本当にこの代は、良い試合・・・接戦をする事が多く それも先行されてから粘って粘ってという試合が多いです。

悪い癖?も見えてきていますのでこの辺を改善するのが当面のテーマですが再来週からは5年生のローカル大会もはじまりますので
大会を勝ち進んで勝つ癖をつけていってくれればと思います。

Posted on 2017/09/11 Mon. 12:08 [edit]

category: 2017

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ろうきん旗山武郡市予選 終戦  

9/2 ろうきん旗 山武郡市予選準々決勝

●4-4(1-3)鳴浜BBC

ろうきん旗 山武郡市予選
チーム発足当初からこの代として県大会に行くにはこの大会しか無いと思いずっと目標にして
やってきたろうきん旗・・・残念ながら奇跡は起こせませんでした。

立ち上がりを何とか凌ぎ、接戦に持ち込み後半勝負・・・正直、試合前から描いていたプラン通りの展開となり
流れはこちらに有り・・・勝たせてあげられた試合を落としてしまい・・・選手・保護者の皆さんには何と言って良いのか・・・
私の責任ですと言うのは簡単ですが頑張った選手達に申し訳ないのと自分の神通力というか試合勘の衰えを感じる試合でした。

試合の方ですが序盤押されるのは覚悟していましたが初回 いきなりノーアウト満塁のピンチ 打たれるよりは、
厳しく攻めろと声をかけ何とか押し出しの1失点で凌ぎます。

中盤、守備に多少、目をつぶってもと思っている選手の所に打球が飛びホームランにしてしまいました。
全く追いつけない打球に飛び込んでホームランにしてしまいましたが思い切って行こうと選手達を送り出していますので
私の指示を忠実に実行した結果でした。

ここで0-3 となりこの裏 一点でも返さないと終盤の逆転が苦しくなるという場面で二点返し2-3 となります。

これで勝負が分からなりましたが終盤に1点 追加され2-4 で6回裏の攻撃を迎えます。
ここで残り時間は約5分・・・かなり微妙ですが最終回だと思って行こうと選手達に伝えます。
この試合では、6年生をはじめて1番・2番で起用して4番からの攻撃でしたが6年生まで回せ・・・
必ず決めてくれるからと下級生たちに伝え一丸となって攻撃を展開していきます。

4番・5番が出塁しノーアウト1塁・2塁 ここは、非常に悩みましたが送りバントでワンナウト 2塁・3塁としまずは同点を狙いにいきました。
7番が四球でワンナウト満塁 8番 タイムリーで3-4 の一点差とし尚もワンナウト満塁でスクイズ ・・・多分 ウエストでは無いと思いますが
外側に大きくそれた球を打者が空振りするも捕手 後逸でこれ以上ない形で同点とし尚もワンナウト二塁・三塁・・・・
ここで1時間半を越していましたので3塁ランナーが返ればサヨナラという場面でした。

最大の後悔は、ここですがネクストが1番の6年生・・・多分 この選手が決める・・・そういう運命めいたものというか
ドラマチックな事を想像してしまい・・・9番には強硬 ランナーは、自重という作戦を取りました。

スクイズ・エンドラン・ゴロゴー・・・色々な作戦が取れた場面でこの場面ではゴロゴーの選択が正しかったと振り返れば思います。
本塁憤死でもツーアウト三塁で6年生なので結果的に6年生に回すという点では変りませんでしたので・・・

何とか6年生に回したい・・・その為にはダブルプレーになるのだけは避けたかったという想いの方が強くなり冷静さを欠いた采配だったと思います。
結果、ツーアウト二塁・三塁となり残念ながら6年生が凡退し特別延長に入ります。

特別延長のマウンドにも6年生 ・・・内野フライでツーアウト満塁としここを打ち取れれば サヨナラ濃厚でしたが走者一掃を浴びてしまいます。
その後は踏ん張り 3点を追ってこちらの攻撃・・・ここも6年生 ・・・外野フライで一点返しますがこれで万事休す・・・最大の目標としていた大会での敗戦が決まりました。

相手が有る事なので全てが思い通りに行くわけは有りません。
ただ、東金東クラブというのはこういう試合を落とさないチームでした。
そして、接戦になると予想が当たりドラマチックな勝ち方をしてチームがどんどん強くなっていくというのが歴代のチームでとした。
そういうチャンスがある試合で勝ちきれなかった先輩達と同じ思いを二人の6年生にさせてあげられなかった事が・・・私としては何より悔しいです。

それでも春の関東学童予選では、0-8 コールド負けした相手に特別延長まで戦えた事・・・そして6年生の為にとチームがひとつになれた事・・・そして
6年生を最後まで信じて采配出来た事・・・今年もこのチームの監督をさせてもらい幸せだったなと思える学年となりました。

正直、本当にこのメンバーで一年戦うの?と新チーム発足時は他チームの方に心配されたようなチームでした。
それがここまで・・・結局 良くまとめてきたね・・と声をかけてくれる方も多かったですが本気で奇跡を起こせると思っていた分・・・
起こせなかった事への歯がゆさと悔しさと野球は甘くないなというのを再認識した大会でした。

この大会、うちを破った鳴浜さんが翌日も特別延長の末、勝利し決勝まで進みますが大網さんに大敗し結局、大網さんが県大会に進みました。
両チームには失礼かも知れませんが多分うちが進んでも準決勝で鳴浜さんに敗れた白浜さんが進んでも決勝は同じような結果になる事が確率的には高かったと思います。
お互い一発勝負であれば結果は分かりませんが連戦 とくに右の山に入った事で一試合空くのと空かない差 体力・集中力と言う面で相当不利だったと思います。
これは第一シードを一年間通して守ってきた大網さんの実力で有り、連戦でも十分戦える総合力あっての事なので実力に勝った優勝というのは誰も疑わない所だと思います。
しかし、一指導者としてはチーム数が減り日程的にも余裕が有るのでいつか決勝だけ別の日に出来る日が来てくれればと思います。

時間と日程・・・チーム数が減っている今だからこそ選手達が悔いの残らないようにやれる環境がいつの日か来る事を信じています。

Posted on 2017/09/04 Mon. 12:27 [edit]

category: 2017

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