FC2ブログ

東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

3連覇の夢・・・  

11/23 九十九シニア杯 準々決勝

●0-4 八日市場中央スポーツ少年団

三連覇への挑戦・・・準々決勝で敗戦となりました。
当日は、朝から雨が降っていましたが午後には止むという予報でした。

ただ、雨量がかなりあったのでちょっと出来ないかなと思っていましたが
九十九シニアさんが一生懸命グランドを作ってくれて14:30 に開始する事が出来ました。

小学生の為に本当にありがとうございます。

試合の方ですがまず初回、良い当り連発されますが好捕が続きツーアウト
ここからヒット・四球でツーアウト 2塁・3塁とされここを乗り切ればこの試合わからないかも・・・と思いましたが
タイムリーでニ点を失い打線も3回までランナーを出せずに中盤に入りました。

ようやく始めてのランナーを出すとここから流れが変わりツーアウト満塁 ツースリーまで行きますが
三振で得点出来ず・・・その後 二点加えられ 0-4 最終回も攻めますがツーアウト一塁二塁まで攻めますが
あと一本が出ずに敗戦というゲームでした。

良い所で一本出たチームと出なかったチームの差が勝敗を分けたと思います。
力が上の相手とやる時は、いかにピンチを乗り切りチャンスを活かすか・・・あとひと踏ん張り出来なかったなという印象です。
この代が最後まで克服出来なかった部分だと思います。

6年生二人ですがどこかマイペースというか気迫がないというか・・・もうこの時期なので例年は6年生にはほとんど何も言わないのですが
まだ、どうしても変わって欲しい所が変りきれていないので未だに注意しています。

今どきの子と言えば今どきの子なのですが・・・野球を続けていく上でそしてこのチームで野球をやってきた証として
何とか最後に変わって卒部していって欲しいと思います。

いよいよ12月に入り残された大会もあと高学年2大会 低学年1大会となりました。

折角、出場している大会・・・最後まで成長する場であって欲しいと思います。
スポンサーサイト



Posted on 2017/11/27 Mon. 09:50 [edit]

category: 2017

tb: 0   cm: 0

九十九シニア杯 二回戦  

11/19 九十九シニア杯 二回戦

〇9-1 松尾ブルーウイングス

先週、開幕した九十九シニア杯 
うちは、一回戦シードの二回戦からの参戦です。

うちが出ていない大会を含めて色々な大会が重なっていて大会運営相当大変そうです。
九十九シニアさんの場合、新入部員を受け入れてくれる立場と言う側面も有り出来るだけ少年野球チームの
都合に合わせて運営して頂いてくれていますがシニアの練習時間が削られているという部分もあると思いますので
出来るだけ迷惑をかけないように各チーム協力して大会を盛り上げていければなと思います。

試合の方ですが6年生にとっては、ろうきん旗以来、2ヶ月振りの公式戦となりました。
相手は、昨年の決勝戦で戦った松尾ブルーウイングスさん

公式戦の無い間、うちの6年生は、選抜や6年生連合チームの練習等には参加していましたが
どうしても公式戦のある5年生以下の練習が中心となりコンディション調整難しかったと思います。
(6年生連合チームの大会も雨天で中止となってしまいました・・・)

試合当日は、急に寒くなってベンチに日が当たらなかった事もありとても寒かったです。
この天候が試合に大きな影響を与えたと思います・・・

この試合は、初回の攻防が全てでした。
まず後攻のうちの守りですが先発がまさかの先頭四球・・・盗塁でノーアウト2塁としてしまい機動力を使われ一点失、
この時に一塁 オフ・ザ・バックでセーフ ノーアウト1塁からセカンドゴロダブルプレーと言う所で今度は2塁でオフ・ザ・バック
一塁もセーフでノーアウト一塁・二塁 これだけ続くとこの回三失点~五失点してもおかしく無かったですがここから
ビックプレーなども有り、落ち着きを取り戻しこの回を一失点で切り抜けます。

松尾さんとは練習試合でも5-3 の接戦でこの試合も接戦になると思っていましたので初回に3点、4点を入れられ
追う展開になると苦しいなと思っていただけに一失点で切る抜けられた事は大きかったです。

そして、裏の攻撃で相手チームのコントロールが良い投手がイメージ出来ない程の乱調でした。
この選手は、選抜でも見ていたので実力的には、こんなに乱れる事は有り得ないのですが寒さと試合から離れていたのが
悪い方に出てしまったのかなと思います。

3ランで逆転するとそこから打者一巡以上の猛攻で7得点 その後は、両チーム立ち直り締まったゲームになりますが
結局、9-1 で準々決勝へと駒を進める事が出来ました。

ベスト4まであと一勝・・・4年生以下、5年生以下と今年もタイトルを獲る事が出来ましたが何とか6年生にタイトルを・・・
Aチームの公式戦でははじめての3回戦です。
もうひとつ勝つ事で三位、準優勝 そして優勝というのが見えてきます。

何とかあとひとつどうしても勝たせてやりたいです。
しかし、準々決勝の相手は、練習試合でコテンパンにやられている盟友 八日市場中央スポーツ少年団さん簡単には勝たせてくれないと思います。
どんな展開になっても最後まで諦めずにやっていく事で勝機が出てくると思いますので全員で頑張りましょう。

Posted on 2017/11/20 Mon. 11:58 [edit]

category: 2017

tb: 0   cm: 0

第7回 パラマウント杯新人戦 優勝  

11/12 パラマウント杯

準決勝
〇3-1 誉田ベアーズ

決勝
〇3-2 鳴浜BBC

第7回パラマウントカップ争奪新人戦 接戦を制し優勝する事が出来ました。

第5回大会以来、二年ぶりの王者奪還となりました。
一昨年の大会は、ほぼ全て圧勝で勝ち上がったのと山武郡内だけのチームで行われましたが
昨年より郡外への招待も行い規模が大きくなっているので頂点に立てた事は、とても自信になりました。

何度も書いていますが特にこの代は接戦に弱く力があるのに結果が出ないというチームでした。
ひとつタイトルを獲れれば気持ちの面で変わっていくように思っていたので冬場を前に最後のチャンスを物にした事は、
非常に大きかったと思います。

ご協力頂いた全ての方に感謝申し上げます。

試合の方ですがまずは、準決勝
相手は、緑区の名門 誉田ベアーズさん
今年も緑区の5年生大会で優勝しているそうです。

少年野球に携わるようになった頃、全国三位という成績を収め私の中で憧れのあるチームです。
試合前に少し相手監督さんとお話し出来ました。
知っている方は知っていると思いますがあの年の全国大会 準決勝で起きた事・・・
そしてその後その選手が今でも野球を続けているという話を聞けてとても嬉しい気持ちで試合に臨めました。
(私は全く関係無いのですがずっと気になっていました・・・)

試合の方ですが、相手チームの試合を先週見ていて非常に打線が良いのでどこまで主軸に打たせないで
アウトカントを増やしていけるかが勝負・・・5点位を取り合うゲームになるかなと思っていました。

序盤に下位打線が繋ぎ1点もぎ取り先制に成功します。
しかしすぐに1点獲られ1-1のまま中盤の攻防に入ります。

同点に追いつかれた場面ですが二死三塁で三塁後方への飛球・・・ショートが飛び込み大ファインプレーで
一旦、アウトとなりますが審判団協議の上、ノーキャッチで判定が覆ったというプレーでした。

一塁側だったのでちょっと見えなかったのですがうちの選手は獲ったと思っていたようなのでかなり微妙な打球だったのでしょう。
相手ベンチからは良く見えていての抗議だったので落としていたのかも知れません。

審判の判定が覆るのは、良くないと言うが一般的だと思いますが事実がどうだったかで判定してくれればそれで良いと私は思います。
一番近くで見ていた三塁塁審の判定に従うべきだとは思いますが・・・
以外と近すぎると見えない物で少し遠目の方が正しい判定出来るように思ったりもしていますが・・・近くで見ると教わりますからね。
審判は、難しいですね。

このプレーで流れ的にはかなり厳しくなりましたが同点で時間もあまり残っていなかったので特別ルールを意識して
エースを1回残して降板させます。

リリーフが安定した投球をしてくれて残り8分という所で5回裏に入りました。
こちらの攻撃で一死三塁から仕掛けますがサインは分かっていたけどやる事を間違え・・・万事休すかと思いましたが
相手ミスに助けられ勝ち越しに成功します。
尚も1点追加して更に押せ押せとなった所でタイムアップ・・・辛くも勝利しました。

ロースコアのゲームだったので7回まで出来ると思っていましたがお互いチャンスが多かった事も有り思った以上に時間が
たっていたというゲームでした。
相手の主軸を完璧に抑えられたのと下位打線の奮起が勝因だと思います。

そして決勝戦

相手は、日ハムの県大会出場チームの鳴浜BBC さん。
今年監督が代わり一年目は苦労しなければいけないのに結果が出ているチームです(笑)
新監督は、地元の後輩でとても仲良くさせて頂いていますが本当に子供の事を良く考えて頑張っていると思います。
まぁ 本人には絶対、言いませんが・・・

ダブルの二試合目という事で迷いましたがうちのエースは、前の試合で4回しか投げていませんが一試合目の球数が多かったので
あと1回・・・いっても2回という事で普段の二番手を先発にしました。

しかし先発が絵に書いたような快投・・・・不器用でカッコ悪いフォームですが良い球を投げるようになりました。
四球・死球・・・連発 無くなってきました。
ここに来て本当に成長してくれた選手となりました。

相手チームも1番の選手では無く2番手、3番手の選手だと思いますがこちらも快投・・・0-0 で回は進みます。
どちからというと押していたと思いますがチャンスは作るものの得点出来ずにいますが3年生の好走塁で先制します。
そしてようやく主軸にタイムリーが飛び出し追加点を挙げ3-0 で終盤に入ります。

6回からエースをあげますがニ失点・・・しかし、むきになる事も慌てる事も無くなりました。
後続を抑え最終回もきっちり三者凡退で接戦を制し優勝の栄冠を掴みました。

運では優勝は出来ない・・・力がついてきた証拠だと思います。

この代の選手 実は、移籍してきた選手が三人居ます。
色々な理由がそれぞれ有ったと思いますが優勝したくてこのチームに入ってくれたというのも少しは有ったと思います。
優勝した後に涙ぐむ保護者を見て・・・そしてこのチームに来て良かったと言ってもらえ
色々、大変だったと思いますが少しだけ期待に応えられたのかなと思います。

私は、決して移籍を推奨している訳ではありません。
うちのチームから移籍していった選手も過去にはいて、移籍される側の気持ちを考えるととても推奨は出来ないです。
でも、選手が野球を辞めてしまう位であれば受け皿になりたいとは思っています。
正直、移籍して成功というのはあまり見た事が無く・・・後悔している方も多いように思います。
そういう事も知っているので今回は、ひとつ一緒に目標を達成出来た事が嬉しかったです。
そして、本当の意味でチームがひとつになれた大会だと思います。

しかし、これで追われる立場のチームになりました。
何でもそうですが追ってくる方が強いです。
追われる方は、追ってくる方より努力が必要です。
この冬 どれだけ出来るかこのチームの目標はもっともっと上に置いていますので決して満足せずに努力を続けて欲しいと思います。

これで5年生の大会は、来年までありません。
そして6年生の大会が3大会残っています。
ろうきんの後、サポートに廻ってくれた6年生二人の為にひとつでも多く勝てるようにもう一度今度はAチームでまとまる事を
期待しています。
まずは、今週の3連覇がかかった大事な九十九シニア杯 頑張りましょう!


1510538000020_convert_20171113112124.jpg

Posted on 2017/11/13 Mon. 11:23 [edit]

category: 2017

tb: 0   cm: 0

パラマウント杯(新人戦)開幕  

11/3 パラマウント杯 一回戦
〇9-0 大網・九十九里連合 (5年生以下)

11/4 パラマウント杯 二回戦
〇11-1 御宿少年野球クラブ (5年生以下)

11/5 パラマウント杯 準々決勝
〇3-1 白子ジュニアサンダース

一週延期になったパラマウント杯ですがこの三連休に一気に進み準決勝・決勝を残すのみとなりました。
うちも何とか勝ち残り最終日まで残る事が出来ました。
ご協力頂いた全ての方に感謝申し上げます。

まずは、一回戦 大網・九十九里連合戦
日ハムの予選では、6点差をひっくり返され悔しい敗戦となりました。
この時からどの位、成長しているかが問われる試合、やってきた事を信じて戦おうと送り出した試合でした。

3回までは、非常に良い流れでタイムリーが飛び出し試合を優位に進める事が出来ましたが
確かにほぼ勝負は決していましたが4回・5回と雑な走塁が目立ち追加点を奪わないまま終了となりました。

あの試合から何も学んで無いのか・・・野球の怖さが分かっていないのか・・・もちろん手を抜いたような
プレーでは無かったのですが試合終了まで絶対に緩めない・・・小学生には難しい事なのですが
特にこの代は、悔しい思いを沢山してきているので今後に向けてベンチ含めて課題だと思います。

しかし、きっちりリベンジした点は、チームにとって自信につながったと思います。

続いて二回戦
相手は、御宿少年野球クラブさん
立地的には、遠いのですが何かと交流させて頂いているチームです。

人数少なかったですがシートノック等を見ていて強くなりそうなチームだなと思いました。
まだまだ試合慣れしていない部分があったと思いますがまた来年にでも対戦させて頂ければと思います。

この試合は、非常に打線が繋がり攻守ともに良い流れで終始試合を進められたと思います。
常にこういう力を発揮出来るようになれば強いと言われるチームになれると思います。

最後に準々決勝
相手は、白子ジュニアサンダースさん。
低学年の頃に一度、対戦させて頂き敗戦している相手です。

初回のピンチを切り抜け、好走塁で先制しその後はチャンスを作るも得点出来ない展開で
1-0のまま中盤に進みます。

流れが来そうで来ない・・・3カ月前でしたら我慢比べに負けてあっさり逆転を許し悔しい負け方となっていたと思います。
しかし、二番手・三番手の投手に力がついて来た事も有りここから小刻みな継投で同点を許さず
待望の追加点を奪い2-0 とします。

そして、キーとなった6回の表の守り1死3塁で前進守備を引かずに1点差とされますが慌てず最後に1点勝っていれば良いという
事を選手も理解出来ていたように思います。

6回の裏の攻撃で一点を追加して尚も二死満塁という場面でタイムアップとなり準決勝に進む事が出来ました。

正直、終始押し気味に試合を進めてはいましたがこちらの守備で本塁タッチアウトも二度有りちょっとした所で敗戦した可能性があった
典型的な負けパターンのゲームでした。
ただ、精神面の弱さ・・・1点の重み・・・接戦に弱い・・・この代が乗り越えられなかった試合をようやく乗り越えてくれたように思います。
もちろん、5年生チームですのでまだまだやる事は沢山有りますし6年生が多いチームに比べて試合経験が豊富というハンデも持っています。

準決勝の相手は、強いですがもう一段成長して冬場を迎えられるように今週も頑張って欲しいと思います。

Posted on 2017/11/06 Mon. 09:39 [edit]

category: 2017

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top