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東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

全日本学童九十九支部代表決定戦  

全日本学童九十九支部代表決定戦

●2-4 豊田キッドシャークス

この代の最大の目標と思っていたマックトーナメント千葉県大会への出場は、あと一歩の所で届きませんでした。
結果は、悔しいですがこの代としてはここまでやりきって来たのでやってきた事には後悔していません。

この試合は、豊田さんの気持ちの方がうちを上回った結果だと思います。
野球を長く続けていけば負ける事、どこかで挫折する事 必ずあると思います。

その時にこれから何をするのか今度、同じような思いをしない為に何をするのかそれによって
この子達の野球人生が変わってくるのだと思います。

保護者・スタッフ・選手 とても悔しい思いをしたと思います。
寝られなかった人もいたと思います、どんなに悔やんでもこの日というのはやり直し出来ません。

ただ、親子で熱く 同じ夢を追いかける 親子で勝って喜ぶ、負けて悔しがる
真剣にやっている選手と保護者で無ければ出来ない事だと思います。
(いい加減にやっている人程、他人のせいにして終わりだと思います。)

色々な事情があって東金東クラブに集まった選手・保護者の方達には、この地域で一番大きな試合まで進んだ事だけは、誇りに思って欲しいと思います。
そして選手には、応援してくれる人がいるという事を忘れずに今後も頑張って欲しいと思います。

試合の方ですがここまでチームを引っ張ってきたエースが故障明けという事も有り主将に先発を託します。
大舞台の緊張もあったと思いますが見えないミスが二つ有り2点を先制されます。

ただ、今後、同じミスをしないでくれればそれで良いと思います。
裏の攻撃ですぐに1点返し追撃態勢を整えます。

しかし、豊田さん 良くバットが振れていてタイミングも合っていたので3回にエースをあげます。
絶好調に見えたのですが3回終了後に違和感が有るとの事だったのでここで無理をさせる訳にもいかず主将と心中と決めます。

しかしさらに2点加えられます。
1-4 3点差であればワンチャンス そう思いながら終盤に進みます。
この試合のターニングポイントは、初回の攻防と5回の裏のこちらの攻撃です。

流れを変えるようなプレーがこちらに何度も出ていたので必ずもう1回はチャンスが来ると思っていましたがそれが5回の裏でした。

下位打線でノーアウト2塁・3塁を作り1点差にするか一気に同点を狙うかという回でした。
打順の巡り合せも考えもう二本ヒットが出なければ追いつけないという場面でしたが同点を狙いに行きました。
しかし、一点どまりでいよいよ追い詰められました。
この場面も自分が信じた選手が一生懸命やった結果なので後悔はしていません。

その後のピンチも凌いだのでもう一度、チャンスが来ると思いましたがそのままゲームセットとなり残念ながら予選敗退となりました。

大きな試合の敗戦の後はいつもそうなのですが試合後はそれほど実感が湧かないです。
しかし、徐々に徐々に負けた事を理解していき実感が湧いてきます。
そういう意味では、この週末の二日間あまり寝られなく長い週末でした。

そして、気になった事が一点 ・・・・敗戦の後の選手達 あまり落ち込んでいないようでした。
やれる事を精一杯やった結果の表情 それともまた違いました。

良い所でもあるので引きずって欲しい訳では有りません。
でもまだ勝ちたいという気持ちが足りないのかなとも思います。
選手にはその事も伝えました。
ここで怒鳴ってやらせるのは簡単ですがそれでは、やらされている練習 選手が自分達でやりたいと勝ちたいと思うしかこのチームが勝てるようにはならないと思います。
こういうビックゲームを落としてからどんどん弱くなっていったチームも強くなっていったチームも両方見ています。

是非、後者になれるようにもう一度 自分達を見つめ直して頑張って欲しいと思います。
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Posted on 2018/03/26 Mon. 12:12 [edit]

category: 2018

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全日本学童山武郡市予選優勝!!  

3/17 全日本学童山武郡市予選 準々決勝
〇18-1 東金ジュニアーズ

3/18 全日本学童山武郡市予選
準決勝
〇13-0 南条日吉スポーツ少年団
決勝
〇9-0 鳴浜BBC

3/11 に開幕した山武郡市予選 二年振りに制し九十九地域 代表決定戦へ駒を進めました。
沢山の応援、差し入れありがとうございました。

皆さんの応援ひとつひとつが選手達の力になり”夢舞台”まであと一勝に迫りました。

まず初戦は、1回戦をコールドで勝ち上がり勢いのある東金ジュニアーズさんが相手です。
新6年生 11名と多いのと連盟に加盟してから年数も経っているので十分警戒して臨みました。
大舞台の緊張からかサインミス連発でどうなるかと思いましたが初回に13点の猛攻で勝負を決める事が出来ました。

相手 3番に一撃を浴びて一矢報いられますがその後も加点していき5回コールドで無事に初戦を乗り越えました。
正直に書きますと相手がどう思っているかは分かりませんがこちらは絶対に負けられないプレッシャーが有り久しぶりに試合前に緊張した試合でした。
この試合を落とすと厳しい練習に耐えてきた選手達に申し訳ないのと今年1年ダメになってしまう可能性もあったのでホッとしたというのが正直な所です。

この日戻ってから練習に入りますが・・・ここで大ハプニング・・・一番起こって欲しくない事が起きてしまいました。
また、試練か・・・野球の神様は、いつも厳しいというのを思い出させられました。

アクシデントを抱えたまま翌日の準決勝を迎えます。

相手は、先週練習試合をさせて頂いた南条日吉さん
この試合も着実に加点していきます。
しかし、この間の練習試合ではほぼ完ぺきに抑えていましたがさすが公式戦でヒットを何本も浴びます。
しかし、この辺が今年に入って大きく成長した部分でランナーを出しても慌てずに凌ぐ試合運びが出来るようになりました。
結果、終盤の猛攻で大量点を奪い5回コールドで決勝へと進みます。

そして決勝戦

この代の最大のライバルとの対戦です。
試合前に懐かしい顔が挨拶してくれたのですが鳴浜さんの代表となり決勝ベンチに入りますとの事・・・
中学の後輩になりますが非常に野球観が良く野球を知っているので嫌だな・・・と文句言ったのですが受け入れてもらえずどっかりとベンチに座られてしまいました。

鳴浜さんの監督も後輩ですが一人だけでも嫌だったのにこれから最低1年間は、この二人を相手すると思うと本当に嫌になります!
というのは、冗談でこうやって先輩や後輩、同級生と指導者として野球出来るのは自分の中で本当に財産だと思っていて本当に恵まれていると思います。

試合の方ですが相手チームにもハプニングが有ったようで予想された先発では有りませんでした。
昨秋の新人戦のあとから優勝したけどお前たちは、これからも挑戦者だからねと言って練習して来ました。

「練習試合やろうよ先輩」と言われても「全日本終わるまでは絶対にやらない」と言ってこの日の為に準備してきました。
序盤に先制しますが流れが行ったり来たり次の1点が勝負どころだなと思っていましたがこの1点を取る10秒間にベンチでの攻防が実は有りさすがだなと思わせてくれる場面でした。

2-0 としてそのまま最終回まで行くと思いましたが相手の集中力が少しきれた隙を逃さずに6回に猛攻をしかけ9-0 そして最終回も凌ぎ山武郡市予選を優勝する事が出来ました。
重ね重ね、このチームにかかわってくれた全ての方に感謝申し上げます。

今週の決定戦は、鳴浜さんの分も背負って戦おうと思います。
決定戦の相手は、豊田さん ここまで3度の対戦で1勝1敗1分 と全くの五分です。
非常に良いチームなので接戦になると思いますが今までやってきた事を信じてあの舞台への切符を獲れるように全員野球で頑張ってきます。


Posted on 2018/03/19 Mon. 11:14 [edit]

category: 2018

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練習試合 七戦目  

3/11 練習試合
〇10-0 南条日吉スポーツ少年団
〇 7-2 南条日吉スポーツ少年団

今週から開幕した全日本学童山武郡市予選。

うちは今週は試合無かったのですが南条さんからお誘い頂き練習試合を午後から行いました。
準決勝で対戦する可能性がある相手ですので他のチームでしたらやりませんが
色々、勉強させて頂いている大先輩のチームという事でやらせて頂きました。

非常に投手を作るのが上手いチームですのである程度は、想像していましたが想像以上に投手が仕上がっていて驚きました。
この試合は特に大きなテーマを持って臨みその部分がたまたま得点差になりましたが夏頃にはもっと接戦になってくる相手だと思います。
これからもお互い切磋琢磨させて頂きたいと思います。

この学年は、秋に新人戦を獲った後から全日本学童県大会出場に照準を絞ってやってきました。
そこから逆算してチーム作りをしてきました。

チーム作りをする際にここが出来たら次のステップにというのがあるのですがこのチームは、
昨年からの計画より早く次のステップに進んできています。

この時期にここまで教えたチームは過去に無いのですが個々の能力がずば抜けているというチームでは無く
チーム力で勝つ野球に舵を大きく切った事が要因ではありますがイメージより上の段階に来てくれたと思います。

非常に安定感があるチームになって来たと思います。
あとは、公式戦に入っても同じように出来るか・・・ベンチ含めてここはこれからが勝負にになります。

来週の相手は、同じ東金市のチームに決まりました。
今年は、6年生がとても多いと聞いています。
同じ小学校の生徒もいますので選手達はあまりやりたくないようですが相手がどこであろうと
しっかり自分達の野球をやって結果はそこについてくると思って臨んでくれれば良いと思います。

Posted on 2018/03/12 Mon. 12:15 [edit]

category: 2018

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練習試合 六戦目  

3/4  練習試合

〇4-3 船橋ツインドルフィンズ (A戦)
〇15-2 船橋ツインドルフィンズ(A戦)

今週は、気温が急に上がり土曜日の練習・日曜日の練習試合ととても暖かい中で良い練習が出来ました。

日曜日は、練習試合だったのですが友人がお子さんを連れて遊びに来てくれたり、中学三年生が進路が決まった事を
報告しに来てくれたり、息子の同級生の弟が体験に来てくれたりで色々、嬉しい事が有りました。

特に中学三年生は、私と代表の母校に進んでくれるとの事で後輩になります。
一人は、私が監督になる前に移籍してしまった選手ではありますが移籍してしまった理由のひとつに
私の力不足もあったのでその後の事は気にかかっていました。

今の中三の代は、合併前の過渡期で本当に色々あった学年なのですが、
最後に東金東クラブ(中学の部)として皆で野球をやってくれて本当に良かったと思います。
他にも高校で野球を続けてる選手が沢山いると聞いていますので彼達の活躍を楽しみにしています。

試合の方ですがまずは、A戦。

相手は、船橋のツインドルフィンズさん
毎年、この時期にお越しいただき交流させて頂いているチームです。
特に毎年、感心させられるのが船橋のチームは、ランナーコーチが上手いチームが多いです。
また、守備の時も仲間同士で励まし合い 自分達で考えて野球をやっているなと感じます。
これがこの時期に出来るのが本当に凄いなと思います。

試合の方も公式戦に向けての確認含め非常に内容が濃く、うちとしては課題にしていた部分を克服出来つつある試合でした。
特に今回は、先攻だったのですがその中できっちり勝ちきれたゲームはあまり無く、選手達に一番 慣れて欲しい所に慣れが出て来ました。
「平常心」 この気持ちを持つには、やはりあれだけ練習したんだから大丈夫と思える練習が必要だと思います。
そこまでの練習はまだやれていないと思います。
その中で必要になってくるのが慣れだと思います。 ここに来て接戦が続き もしこれを全て落としていたら負ける方に慣れてしまったと思いますが
どうにかここを我慢すればというのが分かってきたように思います。

まだ、大事な所でミスが出て今回も大接戦になったというのも確かですがミスが出た後の心の対処方が分かって来たように思います。
平常心を身に付けたとは、言いませんがこの時期にこういう試合に慣れてきたのは公式戦に向けて非常に収穫だと思います。

続いて今シーズン はじめてのB戦。
このメンバーの指揮を取るのは久しぶりですが良く打ちました。
試合開始早々は、それこそ慌てて慌てて失点してと大丈夫かなこれと思いましたが
その後は、打つべき選手が打ち守りも安定していき大勝する事が出来ました。
新5年生が少ない学年なのですが下級生が良く頑張って5年生も5年生らしくチームを引っ張っていると思います。
まだまだこれからですが順調に成長すれば戦えるチームが作れるように思います。
こちらも頑張っていきましょう。

そして、いよいよ来週から全日本学童の予選に入ります。
うちは、新人戦の結果からシードして頂きましたので再来週からになりますがあと二週間 ベストメンバーでベストの状態で
試合に入れるように準備していきたいと思います。

Posted on 2018/03/05 Mon. 12:08 [edit]

category: 2018

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