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東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

練習試合  

9/24
●1-3 久住サニーズ (A戦)
●0-11久住サニーズ (B戦)
○6-4 久住サニーズ (C戦)


三連休は、選抜の練習、そして息子の二泊三日の合宿等も重なり
昼間は少年野球、夜と朝は息子の方の手伝いにと・・・
ヘロヘロになりましたが早い物でこの生活もあと11ヶ月・・・頑張りたいと思います・・・

選抜の方は、選考会終わってからはじめてほぼフルメンバーが揃いましたが
思っていた以上にレギュラー争いが熾烈になると思います。

やはり埋もれていた選手・・・というと失礼ですがこんなに良い選手なんだという選手が何人かいます。
但し、全体的に打てないのでチームとして練習を重ねて行く必要を感じています。

ろうきんの組み合わせも決まり東金東クラブとしても最後の仕上げをしていかなければいけませんが
選抜と学校行事の兼ね合いで一緒に練習出来る日が限られています。

練習出来る日を大事にそして真剣にもう一度やってやるという方向にチームが向かってくれればと思います。

もう6年生も終わりの時期に来ているのでやらされている練習では無く絶対にやってやる
勝ちたい、活躍したいと思って取り組み最後にこの子達は成長したというを見たいと思います。

三連休の最後は、お世話になっている久住さんと練習試合を行いました。

A戦は、エースの状態が悪いとの事で大事をとって復帰した2番手を上げますが
久しぶりの登板でしたのであまり球が走っていませんでしたが何とか試合を作ってくれました。

3番手はまだ時間がかかるのでここの所、頑張ってくれている4番手をリリーフで
球速は無いものの良く投げてくれたと思います。

最終回の終わり方が最悪でしたがこれだけ打てなければ誰が投げても一緒かなと思います。

あと一ヶ月先に照準を合わせてくれれば良いのでもう一度、本気で取り組んで良い状態で
ろうきんに入ってくれればと思います。

低学年は、主将が不在だったというのと低学年スタッフの考えてで一度チームを壊して
やり直したいとの事で初めて守るポジションの選手も多かったです。

練習試合は練習試合・・・色々試してみる事は否定しません。

考えて考えてチームとして成長して欲しいと思います。

特に低学年は、大人の情熱で強くなります。
今の低学年もあっという間に少年野球は終わりになります。

あと1年半でろうきんです。 残された時間どれだけ出来るかこの試合をきっかけに変わってくれれば嬉しいです。

久住さんは5年生が主力でうちは6年生が主力のA戦敗戦 そして5年生チームでも主力のC戦で大敗・・・
うちには5年生の主力は一人しかいない5年生以下の試合が最後になりました。
ここまでの流れで勝てる訳ないのですが・・・三連敗で相手を帰すのは失礼・・・気持ちを入れて臨みました。

初スタメンの5年生二人の活躍も有り序盤にリードを奪い 逃げ切ることが出来ました。
三試合目にして公式戦のような気持ちの入った試合になったと思います。

そして、チームの一員として勝利に貢献した5年生の目・・・やってやるもっともっとと目に書いてありました。
楽しかったんだろうな 二人とも伸びると思います。
始めたのが遅い分、人の倍は練習して欲しいといつも言っていますがどんな6年生になるのか今から楽しみです。

毎年ここから卒部式までは忙しいですが新旧交替と6年生にとって最後の真剣勝負の場に向けて全員が同じ方向を向いて頑張って欲しいと思います。
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Posted on 2018/09/25 Tue. 13:17 [edit]

category: 2018

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ロッテ旗 千葉県大会&練習試合  

9/16
ロッテ旗千葉県大会
○20-0 AKマリーンズ

練習試合
●1-8 花園ライオンズ(6年以下)

9/17
ロッテ旗千葉県大会
●2-10 中部ユニオン

三連休 初日は雨でスタートでした。
午後から選抜チームの初練習を行いましたが
学校行事等重なって全員参加とはなりませんでした。

今年のメンバーは、大型選手も何人かいて楽しみですがチームとして強くなっていけるかが鍵だと思います。
練習日は出来るだけ参加頂けるよう各チームご協力お願いします。

日曜日は低学年が県大会 高学年は練習試合となりましたが
高学年こちらも運動会が順延となり人数が足りないので他チームから選手を借りての試合となりました。

エース登板中は、1-1 の非常に均衡した試合でしたが6回、7回で7失点となってしまい敗戦しました。
まだまだ、信じられないようなミスも絡んでの失点だったのですが均衡している時は、良いプレーが出ていますが
接戦の後半戦での集中力・気力課題だと思います。

しかし、力がある相手との試合だったので練習試合としてはとても成果のある試合となりました。

続いて二年連続で出場したロッテ旗 千葉県大会

初日は、3回コールドで圧勝 二日目は接戦から流れを掴めずずるずると逆転での完敗だったそうです。

2年前のチームもロッテ旗は、二回戦で敗れました。
しかし、そこから練習を重ね本当の力をつけていきました。

選手もスタッフも落ち込んでいたようですが真剣勝負の場でしか味わえない悔しさを経験したと思います。

可能性は、どのチームにもありますが敗戦から学んでここから成長してくれる事を期待しています。

祝日の練習は、久しぶりに基本練習をみっちり出来ました。

そして、主将が少しだけですが練習に参加できるようになってきました。
楽しそうにやっていたのが印象的でした。

おなかが出てきているので早く走れるようになると良いですね(笑)

PS: 少年野球の合間、合間にシニアの方に行っていますがOBが在席する二チームが関東大会への出場を決めました。
全国に繋がっている大会なので関東大会でも活躍期待しております。

一人は息子とは別チームなのであまり見られる機会は少ないのですが投げ方や仕草は少年野球の時と同じように見えました。
そして、地域でも噂になるような好投手になってくれていました。

これからもOBの活躍も楽しみにしています。

Posted on 2018/09/18 Tue. 18:04 [edit]

category: 2018

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6年生選抜選考会&低学年練習試合  

9/9

△7-7 花園ライオンズ(C戦)
○6-5 花園ライオンズ(C戦)


今週は、土曜日に6年生選抜の選考会。
日曜日に来週、県大会を控えた低学年の練習試合を2試合行いました。

まずは選考会ですが山武郡市60名から20名の選考になります。
正直、一日でこれだけの選手の力量を正確に把握するのは不可能で二次選考も
考えましたが今年は、選考会が遅くもう活動はじめなければ間に合わないという事情もあり一日での選考となりました。

選考方法は、例年は、各地区に分かれて試合形式で行いますが今年は、実戦形式を含めるセレクションという形で行いました。
試合形式ですと対戦投手の力量、試合展開で変わってしまうので出来るだけ短時間で見極める為にこのような形を採らせてもらいました。

保護者の方にとってはなんでうちの子が選ばれないと思う方も少なくないと思います。
各チームの監督さんにとってもなんであの子が選ばれてこの子がと思う事もあると思います。

来てくれた監督さんには、実際にチームでの活躍やどういう選手かを出来るだけ聞き参考にさせて頂きました。
ただ、連盟から監督が来る事という通達は無いので来れなかった監督さんに責任は有りません。
来年以降も一発選考にするのであれば各チームの事情・情報をどのように収集するかは今後の課題かなと思いました。

特に今年は、力的に抜けている選手を除いてほぼ同じくらいの力の選手が多く選考は悩みました。

選抜に選ばれなくてもシニア・ボーイズ・中学軟式で活躍している選手はたくさんいます。
この悔しさをバネに上に行って自分が見る目が無かったと見返して欲しいと選ばれなかった選手には言いました。
そして、選ばれた選手には、選ばれなかった選手の分も頑張って欲しいと思います。

続いて練習試合。

5年生以下も試合をさせて頂いた花園ライオンズさんをお迎えして行いました。
相手チームも来週からロッテの県大会に出場する強豪チームです。

先週の激戦から一週間 外から見させて頂きましたがいかにベンチに入って試合をするのが疲れるか・・・
とても接戦になりベンチだとクタクタになるような試合でしたが楽しく見させて頂きました。

花園さんアップから見ていましたがとても良いチームでした。
上につながるように色々、工夫されていると思います。

今年は、花見川区で史上初の各学年完全制覇を達成したとの事でチーム全体で工夫されている事が長らく強豪として
活躍されている秘訣なのかなと思います。

私自身も少し勉強が足りなくなってきたように思っていた所なのでもう一度引き締めて勉強して成長しなければと花園さんを見ていて思いました。

試合の方は、点の取り合いとなった一試合目 特に初回の攻防は、選手も指導陣も勉強になったと思います。
3点先制され同点までは考えていませんでしたがあそこで0だと試合がほぼ決まってしまう展開でしたが得点出来た事で接戦に持ち込めたと思います。

しかし、最後 勝ちきれなかった事、得点差を考えての守備体系 あと1点を取りに行く野球 課題は沢山見えたと思います。

そして、2試合目 ここからちょこちょこ口出ししていきます・・・
終盤の勝ち方、相手の作戦を見ての工夫 監督が試合に大きく関与した試合だったと思います。

こういう経験を今まで出来なかったチームでもあるので練習試合であろうと終盤勝ちに行って何とか勝ったという経験・・・
これは、来週に向けてとても貴重な体験になったと思います。

そして、試合後のわずかな時間では有りますが弱点克服する練習が出来たと思います。

とても良い状態で大会に臨める事に感謝して来週は、100%の力を発揮してきて欲しいと思います。

Posted on 2018/09/10 Mon. 11:33 [edit]

category: 2018

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ろうきん旗 山武郡市予選&日ハム代表決定戦  

ろうきん旗 山武郡市予選

9/1 二回戦
〇7-1 大網・白里連合

9/2 準決勝
〇5-2 東陽スポーツ少年団

9/3 決勝
〇3-2 成東ファイターズ

9/1

秋季関東学童(日ハム旗) 九十九支部代表決定戦
●2-4 一宮少年野球クラブ

まずは、残念ながら敗退してしまった日ハム予選から

相手は、一宮さん 
非常に早い展開でロースコアの接戦となりますがあと一本がどうしても出ない苦しい展開でした。
逆に相手にはきっちり決める所で決められエラーで突き離されてしました。
正直、ここまで試合になるとは思っていなかったので・・・余計に悔しさが残る一戦となりました。

この代は、はじまったばかりです。
力が有るとは思っていません。
しかし、野球を良く覚えてこの代のスタイルが作れれば強くなると思います。

今のポジションで決まりとかレギュラーは決まりとかまだ有りません。
色々な可能性を探りながらチーム内で競争して強くなっていくチームだと思います。
また、たくさん練習しましょう。

続いて千葉県少年野球選手権(ろうきん旗)の山武郡市予選です。
全国には繋がりませんがと選手権という名前が付く大会で文字通り6年生の集大成の大会です。

シードだったので二回戦が初戦となりました。

相手は、先々週の大会で2-0 と接戦となった大網・白里連合さん。
この日も相手投手の素晴らしい投球と繰り返される走塁ミス・・・まぁ徹底出来ていなかったので仕方無い部分は有りますが・・・
なんとか相手エースからも得点を奪い終盤に投手交代後の終盤に一気にリードを広げ勝ちきる事が出来ました。
相手応援・・・こちらの応援・・・ろうきんなんだなと感じた試合でした。

大網・白里連合さんがどういう気持ちでこちらを見ているのかは分かりませんがこの日はとても気持ちが入っていました。
そして流した涙を見てたくさん練習して来たのが良く分かりました。

相手エースは縁が有り小さい頃からずっと気にかけて来た選手です。
彼が最後の大会でこれだけの成長を見せてくれた事・・・とても嬉しかったです。

そして翌日・・・前日の二回戦の後に代表決定戦だったのでその敗戦のショックを正直、引きずっていました。
朝、いつものコンビニに行くと「大丈夫ですか? すごい疲れている感じですよ? これから試合ですよね 頑張って」と
コンビニのおばちゃん(お姉さん)が声をかけてくれました。

そんな・・・見ず知らずの人にも分かる程・・・6年生の集大成の大会でこれではいかんと切り替える事が出来ました。
おばちゃん(お姉さん) ありがとう!

準決勝の相手は、東陽さん
この試合のキーポイントは、決勝もあるのでどう投手をやりくりしていくかでした。
出来れば序盤に得点を重ね エースを温存出来ればと・・・・ろうきん予選 そんなに甘くないですね。

先制され更に追加点 尚も1死満塁 たまらずエースを登板させます。
このピンチを抑えれた事が勝負を分けたと思います。

その後、3番手の投手をあげてエースの投球数を最小限に抑えながらチャンスを伺います。
守備体系でやられた部分も有りますが良い当りは出ているので焦る事なく攻撃は出来ていたと思います。
ようやく、タイムリーが出て一点差、そして同点と流れを持って来れました。

ここから押せ押せですが無死満塁の小飛球で2塁ランナーが飛び出し ダブルプレーと非常に残念なプレーも有り
逆転する事が出来ませんでしたがもう一度仕切り直しチャンスを作りこの代では、1年生から唯一教えている選手が
期待に応えタイムリーを放ち逆転その後も加点し5-2 で決勝へ進む事が出来ました。

東陽さん チームカラーが随分変わったなというのが印象でとても伸び伸びプレーして声も出ていて良いチームでした。
試合終了後に大粒の涙を流していた相手選手を見てこのチームもまたたくさん練習してきたんだろうなと思いました。

そして決勝
新人戦から続いた決勝の顔合わせ・・・ついに崩れ 相手は成東ファイターズさん
鳴浜さんをコールドで破って決勝に進んできました。

相手エースは、マリーンズジュニアにも選ばれた好投手です。
バッティングも良いのでこの選手をどう攻略するかが鍵でしたがこれは春先までの話だったようです。
成東さんチームとして非常に強くなっていました。
特に下位打線は、春先は怖さが無かったのですがバットを強く振れるようになっていました。

4番からの攻撃で2点奪われ・・・ここもとても弱い部分が出たプレーでしたが・・・
またしても追う展開となりました。

投手事情が非常に厳しく回数制限があるので最低2回はエース以外で抑える必要が有りました。
中盤でこの二回を完ぺきに抑えてくれた5年生・・・この投球が勝負を分けたと思います。

6回、7回 いずれも先頭が出れば逆転に大きく近ずく場面でしたがまさかの5者凡退 2-2同点で
最終回 2アウトまでいきます。

特別延長は、相手チームは一番からで何とか7回で決めたかったのですが2死から放った打球も大きい当りでしたが
相手、守備範囲・・・と思いましたが捕れずにサヨナラのチャンスを迎えます。

ここで普通はしかけませんが悔いが残らないようにまた、確率的にアウトになる可能性が低かったので
思いきってしかけ間一髪セーフ・・・そして主砲の完璧な当りがセンターへ抜け厳しいゲームが続きましたが
優勝・・・県大会への扉をこじ開けました。

三枚の継投で勝ってきたチーム・・・2枚が故障で迎えたろうきん旗予選 ・・・
主将の為とチーム一丸となりベンチ含めて全員野球 ・・・このチームがようやく出来た試合でした。

試合中・・・試合後 たくさんの保護者の方が泣いていました。

勝ち続けるプレッシャー あの舞台を知っているからあそこに立ちたいという想い。
合宿の時になぜこのチームに入ったのか選手達に問いました。
勝ちたいからこのチームに来たと言った選手もいました。

勝たせてあげたい、勝たなければ・・・思いとは裏腹に今年は練習を見れない日が多かったです。
二兎追う物は一兎も得ず・・・そんな言葉が頭をよぎる毎日でした。
しかし、チームのスタッフが一丸となり協力してくれました。
本当にチーム全体での優勝だったと思います。

わずか一ヵ月の間に主将の怪我、日報での大敗、後援会旗での敗戦、強行合宿、そして主力の怪我 この夏、選手達は沢山の経験をしました。
最高の結果では無かったですが最後の最後 一番獲らなければいけない大会で接戦を物にして新人戦から一年間
山武郡市のチャンピオンを守り通す事が出来ました。

これから、怪我している選手はしっかり治して最後の秋 出場する事が目標では無いはずです。
予選で破ったチームの悔しさも背負ってこれからはやらなければいけません。
もう一度、頂点目指して練習して欲しいと思います。

しかし、うちのチームもそうですが他チームにおいても駐車場に入りきれない程の応援、
そして涙が出るような応援をどこのチームもしていました。
改めて、この大会の偉大さ、ここを目指すという事の意味を実感した大会になりました。

PS : 決勝の日、誕生日だったのですが優勝した後に誕生日ソングを歌ってもらいました・・・
  今までで一番、嬉しい誕生日になりました。ありがとうございました。




Posted on 2018/09/03 Mon. 09:26 [edit]

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