東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

1点差の意味  

3/5 練習試合

○7-1 (4年生以下)八日市場スポーツ少年団
●1-2x(6年生以下)八日市場スポーツ少年団
○10-1(5年生以下)八日市場スポーツ少年団

本当に久しぶりにA/B/C 各年代の試合を一緒に出来ました。
この組み合わせで試合をするには相手チームの事情もあるので中々、難しいのですが
全員が試合に出る事が出来て良かったです。

逆に新4年生・3年生でA戦も出ている選手は、本当に疲れたと思いますが今日、無事に学校に行ってくれている事を祈ります。
昨年の6年生も3年生・4年生の頃はこの状態が続き試合経験を早くから積む事であのレベルまで行けた部分もあるので頑張って欲しいと思います。

試合の方ですがまずは、C戦 ようやく9人揃って新二年生を5人入れての試合となりました。
バッテリーは、力がある選手なので試合にはなると思っていましたが守備もよく守っていたと思います。

試合後の感想を聞いた所、一様に楽しかったと笑顔で答えてくれました。
練習をやる意味と試合でもっと活躍したいと思ってくれたら今日の試合をやった意味があると思います。

続いて新チームの試合です。

試合展開として初回に主導権を握れそうな所でボーンヘッドが有り膠着状態が続きます。
0-0のまま中盤に入り主軸にタイムリーが出て1-0で終盤に進みます。

7回表にノーアウト満塁のチャンスを作るも無得点で嫌な流れとなりますが先頭を抑えたのでこのまま逃げ切れるかと思いました。
しかし、四球を足がかりにバタバタしはじめ正に負けに行ったという形でサヨナラ負けという展開でした。

今年の力関係を考えると八日市場さんの方が明らかに力が有りこれだけの試合を出来ればとも正直思うのですが
先週の公式戦での敗戦が活かせそうで活かせなかった・・・そして数少ない6年生が踏ん張れなかった所が非常に残念でした。

試合後に卒部生はもう帰ってこないんだよ・・・お前たちがやるしかないんだよ・・・自分で変わろうとしなければ変れないという話をしました。
今年の6年生は、上級生が多かったのも影響しているかも知れませんがとても幼いなと感じる場面が多いです。
力的には昨年のチームでもレギュラーを獲れる可能性があった選手達ですが本人たちにその気が無いようにも見えました。

残されている時間は、少ないです。 この試合を機に変わっていく気持ちが見えなければ・・・この代は変れないように思います。
練習試合ですがとても良い経験をさせてもらったと思います。

1点差で勝敗が決する事は、多いですがこれは本当に力が互角の時にももちろん多いのですが少年野球の多くは力が互角というよりも
力が劣るチームが善戦したが最後には地力に勝るチームが勝つというのが他の年代よりも多いように感じる事が多々あります。
なぜか番狂わせが起きにくいというか・・・結局強いチームが勝つんだよな・・・と前々から思っていました。
逆にここを勝てるようになれば力がついた証拠・・・強くなった証拠 野球というスポーツで必ず必要な精神面の強さ ここがチームの当面の課題かと思います。

最後に5年生以下の試合です。

メンバーは、Aチームとそれ程変わらないのですがこの代の試合になるとこの代の選手達は、自分が引っ張ろうという気持ちが出て来ます。
バッテリー中心に非常にまとまりが有り良いチームだなという印象です。
身体能力的に抜け出た選手がいる訳では無いのですが野球に真剣に取り組む事が出来ているように思います。

6年生チームでも主力ですから必然的に経験は積んでいけるのでこのまま野球が好きだと言う気持ちを忘れずにやっていってくれれば
来年以降、楽しみな年代になるように思います。
でも、何か足りないんだよな・・・ここは、何が足りないのかまだはっきり分かっていないので今後も見て行きたいと思います。

さて来週は、いよいよ全日本学童山武予選がはじまります。
相手は、同じ東金市のジュニアーズさんです。
一戦必勝 まずは、このチームの最初の目標 公式戦一勝を目指して頑張りましょう。
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Posted on 2017/03/06 Mon. 11:32 [edit]

category: 2017

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