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東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

第7回 パラマウント杯新人戦 優勝  

11/12 パラマウント杯

準決勝
〇3-1 誉田ベアーズ

決勝
〇3-2 鳴浜BBC

第7回パラマウントカップ争奪新人戦 接戦を制し優勝する事が出来ました。

第5回大会以来、二年ぶりの王者奪還となりました。
一昨年の大会は、ほぼ全て圧勝で勝ち上がったのと山武郡内だけのチームで行われましたが
昨年より郡外への招待も行い規模が大きくなっているので頂点に立てた事は、とても自信になりました。

何度も書いていますが特にこの代は接戦に弱く力があるのに結果が出ないというチームでした。
ひとつタイトルを獲れれば気持ちの面で変わっていくように思っていたので冬場を前に最後のチャンスを物にした事は、
非常に大きかったと思います。

ご協力頂いた全ての方に感謝申し上げます。

試合の方ですがまずは、準決勝
相手は、緑区の名門 誉田ベアーズさん
今年も緑区の5年生大会で優勝しているそうです。

少年野球に携わるようになった頃、全国三位という成績を収め私の中で憧れのあるチームです。
試合前に少し相手監督さんとお話し出来ました。
知っている方は知っていると思いますがあの年の全国大会 準決勝で起きた事・・・
そしてその後その選手が今でも野球を続けているという話を聞けてとても嬉しい気持ちで試合に臨めました。
(私は全く関係無いのですがずっと気になっていました・・・)

試合の方ですが、相手チームの試合を先週見ていて非常に打線が良いのでどこまで主軸に打たせないで
アウトカントを増やしていけるかが勝負・・・5点位を取り合うゲームになるかなと思っていました。

序盤に下位打線が繋ぎ1点もぎ取り先制に成功します。
しかしすぐに1点獲られ1-1のまま中盤の攻防に入ります。

同点に追いつかれた場面ですが二死三塁で三塁後方への飛球・・・ショートが飛び込み大ファインプレーで
一旦、アウトとなりますが審判団協議の上、ノーキャッチで判定が覆ったというプレーでした。

一塁側だったのでちょっと見えなかったのですがうちの選手は獲ったと思っていたようなのでかなり微妙な打球だったのでしょう。
相手ベンチからは良く見えていての抗議だったので落としていたのかも知れません。

審判の判定が覆るのは、良くないと言うが一般的だと思いますが事実がどうだったかで判定してくれればそれで良いと私は思います。
一番近くで見ていた三塁塁審の判定に従うべきだとは思いますが・・・
以外と近すぎると見えない物で少し遠目の方が正しい判定出来るように思ったりもしていますが・・・近くで見ると教わりますからね。
審判は、難しいですね。

このプレーで流れ的にはかなり厳しくなりましたが同点で時間もあまり残っていなかったので特別ルールを意識して
エースを1回残して降板させます。

リリーフが安定した投球をしてくれて残り8分という所で5回裏に入りました。
こちらの攻撃で一死三塁から仕掛けますがサインは分かっていたけどやる事を間違え・・・万事休すかと思いましたが
相手ミスに助けられ勝ち越しに成功します。
尚も1点追加して更に押せ押せとなった所でタイムアップ・・・辛くも勝利しました。

ロースコアのゲームだったので7回まで出来ると思っていましたがお互いチャンスが多かった事も有り思った以上に時間が
たっていたというゲームでした。
相手の主軸を完璧に抑えられたのと下位打線の奮起が勝因だと思います。

そして決勝戦

相手は、日ハムの県大会出場チームの鳴浜BBC さん。
今年監督が代わり一年目は苦労しなければいけないのに結果が出ているチームです(笑)
新監督は、地元の後輩でとても仲良くさせて頂いていますが本当に子供の事を良く考えて頑張っていると思います。
まぁ 本人には絶対、言いませんが・・・

ダブルの二試合目という事で迷いましたがうちのエースは、前の試合で4回しか投げていませんが一試合目の球数が多かったので
あと1回・・・いっても2回という事で普段の二番手を先発にしました。

しかし先発が絵に書いたような快投・・・・不器用でカッコ悪いフォームですが良い球を投げるようになりました。
四球・死球・・・連発 無くなってきました。
ここに来て本当に成長してくれた選手となりました。

相手チームも1番の選手では無く2番手、3番手の選手だと思いますがこちらも快投・・・0-0 で回は進みます。
どちからというと押していたと思いますがチャンスは作るものの得点出来ずにいますが3年生の好走塁で先制します。
そしてようやく主軸にタイムリーが飛び出し追加点を挙げ3-0 で終盤に入ります。

6回からエースをあげますがニ失点・・・しかし、むきになる事も慌てる事も無くなりました。
後続を抑え最終回もきっちり三者凡退で接戦を制し優勝の栄冠を掴みました。

運では優勝は出来ない・・・力がついてきた証拠だと思います。

この代の選手 実は、移籍してきた選手が三人居ます。
色々な理由がそれぞれ有ったと思いますが優勝したくてこのチームに入ってくれたというのも少しは有ったと思います。
優勝した後に涙ぐむ保護者を見て・・・そしてこのチームに来て良かったと言ってもらえ
色々、大変だったと思いますが少しだけ期待に応えられたのかなと思います。

私は、決して移籍を推奨している訳ではありません。
うちのチームから移籍していった選手も過去にはいて、移籍される側の気持ちを考えるととても推奨は出来ないです。
でも、選手が野球を辞めてしまう位であれば受け皿になりたいとは思っています。
正直、移籍して成功というのはあまり見た事が無く・・・後悔している方も多いように思います。
そういう事も知っているので今回は、ひとつ一緒に目標を達成出来た事が嬉しかったです。
そして、本当の意味でチームがひとつになれた大会だと思います。

しかし、これで追われる立場のチームになりました。
何でもそうですが追ってくる方が強いです。
追われる方は、追ってくる方より努力が必要です。
この冬 どれだけ出来るかこのチームの目標はもっともっと上に置いていますので決して満足せずに努力を続けて欲しいと思います。

これで5年生の大会は、来年までありません。
そして6年生の大会が3大会残っています。
ろうきんの後、サポートに廻ってくれた6年生二人の為にひとつでも多く勝てるようにもう一度今度はAチームでまとまる事を
期待しています。
まずは、今週の3連覇がかかった大事な九十九シニア杯 頑張りましょう!


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Posted on 2017/11/13 Mon. 11:23 [edit]

category: 2017

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