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東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

千葉日報山武郡市予選優勝  

4/28 準々決勝
〇5-2 成東ファイターズ

4/29 準決勝
〇9-1 東金ジュニアーズ
〇9-1 鳴浜BBC

全日本学童の代表決定戦での敗戦から天候や学校行事の影響も有り試合から遠ざかってしまいました。
この期間に故障があった選手もすっかり回復してベストメンバーで臨めた事に感謝します。

まずは、成東ファイターズ戦
この代では、初めての対戦ですが県大会をかけて過去に何度も激戦を繰り広げたライバル、倒さなければならない相手が初戦となりました。

初戦という事で一番、心配していたのが試合勘・・・正直、エースは見たことないくらい調子が悪く球速もコントロールも好調時には遠く及びませんでした。
しかし、この大会を優勝するには彼が投げなければ優勝は無いと思っていたのと登板期間が空きすぎているので4回 誤魔化し誤魔化しではありますが投げ切ってもらいました。

初回の攻防で1点奪われていたら焦りから負けていたかもという試合でした。

攻撃の方は、相手投手かなり球速ありましたが下位打線が良く打ってくれたと思います。
ただ、攻撃の方も試合勘の無さからちぐはくな攻撃で残塁も多く完全に主導権を奪うという事は出来ませんでしたが終始試合をコントロールする事は出来ていたと思います。

この試合の最終回になるかという回、あと5分の所でこちらの守りだったのですがタイムでも投手交代でも試合を終わらせる事が出来ましたがどうしても出来なかったです。

あれで負けていたら・・・とも思うのですがどうしてももう一度 相手主軸に回したいという相手チームの気持ちも十分、伝わってきて・・・ダメな監督ですが出来なかったです。
ただ、これからはやらなければいけない時は・・・とも思いました。

続いて翌日の準決勝

この試合は、またまた嫌な相手ですが試合が終わった後に1点でも勝っていれば良いからと言って臨みました。
序盤に2点先制しますがまた残塁の山 この代の東金東らしい野球というのがなかなか出来ません。
ただ、守備の方は、安定していたので一発だけ気をつければ3点あればかなりの確率で勝てるかなと思っていました。
しかし、なかなか、3点目が奪えず中盤まで進みます。
中盤の回に二死二塁三塁から4番にタイムリーが出てようやく試合を決める事が出来ました。

準々決勝もそうですが2死3塁という場面が非常に多くここで得点が奪えませんでした。
2死という事は打たなければいけない場面、打たないと点が入らないという場面、こういう場面で打てるチームは
強いし打てないチームは弱い・・・ 4番のタイムリーは、ここぞという場面で打てていない選手だったので嬉しかったです。

そして、決勝戦。
3度目の決勝での対決となった鳴浜BBC 戦です。

この試合前にも居ました! まじかー 帰ってくんない?と言っても帰んないし・・・
まぁチーム代表なので仕方ないですね・・・

といつもの試合前の舌戦は、代表とだけで監督とは、メンバー交換の時に少しだけでした。

この試合では、ずっとやってきた事、ずっと見せなかった事、お互いにベストメンバーの時にやろうと思っていた野球を初回から展開していきます。

実は半分も決まっていないのですがそれでも自分達の野球で2点先制することが出来たという事でチームに勇気と勢いをもたらしてくれました。

その後は、一進一退の攻防が続きますが昨日、不調だったエースがエースらしい投球を見せてくれてバックを信じてバックも期待に応え守り、守備の良いリズムを攻撃に代えてキーポイントである追加点を奪い、終盤に一気に突き放す・・・試合途中 選手の成長が嬉しくて少し涙目でしたが緩めた走塁をして・・・怒らなければいけない場面になって怒って台無しになって・・・まだまだこの子達には自分が必要かもと思って・・・と色々ありましたが何とか優勝する事が出来ました。

正直、この代の選手たちは、色々な思い事情でこのチームに集まりこのチームを選んでくれた選手たちです。
この子達を絶対に県大会に連れていきたい・・・全日本にこの子達と行きたいというには私の夢でした。
千葉日報はチームの目標でした。 全日本に行けないショックは今でも有りますがこの子達を県大会の舞台に
立たせる事が出来たという事に正直とてもほっとしています。

そして、自分達の野球というのが出来るようになって来た事をとても嬉しく思います。

私は、中学生の父という立場もあるので今まで休んだ事はほとんど無かったですが昨年から少しでは
ありますが中学の方にも行かなければならず練習を見れない日も出てきました。

多分、全日本に行けなかったのは、自分のそういう甘い所が出てしまったのだと思ってました。
それくらい少年野球というには、厳しい世界だと思っています。

ただ、不在の時でもきちんと練習を見てくれてここまで育ててくれた代表はじめスタッフが居てくれて
「鈴木さん良いよ ・・・あっちも行ってきな」と言ってくれて・・・このまま監督続けて良いのか悩んでもいましたが
このチームに関わっているすべての方が協力してくれてそれを理解してくれる保護者の方達がいて
スタッフ、保護者、選手 三位一体の全員野球 口で言うのは簡単でけど一朝一夕に出来た物では無く、
本音でぶつかりながら長い年月をかけて皆で作ってきたこのチームの良さ全員野球が詰まった優勝だったと思います。

しかし、まだ県で勝っていく力が無いのは私が一番分かっています。
山武郡市の代表としてこれからもう一段 高いレベルの野球をやっていかなければいけません。

また、厳しい練習、厳しい指導が待っていると思ってください。
それを乗り越えたチームにしか味わえない景色を皆で見れたらと思います。




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Posted on 2018/05/01 Tue. 10:49 [edit]

category: 2018

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