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東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

ろうきん旗 山武郡市予選&日ハム代表決定戦  

ろうきん旗 山武郡市予選

9/1 二回戦
〇7-1 大網・白里連合

9/2 準決勝
〇5-2 東陽スポーツ少年団

9/3 決勝
〇3-2 成東ファイターズ

9/1

秋季関東学童(日ハム旗) 九十九支部代表決定戦
●2-4 一宮少年野球クラブ

まずは、残念ながら敗退してしまった日ハム予選から

相手は、一宮さん 
非常に早い展開でロースコアの接戦となりますがあと一本がどうしても出ない苦しい展開でした。
逆に相手にはきっちり決める所で決められエラーで突き離されてしました。
正直、ここまで試合になるとは思っていなかったので・・・余計に悔しさが残る一戦となりました。

この代は、はじまったばかりです。
力が有るとは思っていません。
しかし、野球を良く覚えてこの代のスタイルが作れれば強くなると思います。

今のポジションで決まりとかレギュラーは決まりとかまだ有りません。
色々な可能性を探りながらチーム内で競争して強くなっていくチームだと思います。
また、たくさん練習しましょう。

続いて千葉県少年野球選手権(ろうきん旗)の山武郡市予選です。
全国には繋がりませんがと選手権という名前が付く大会で文字通り6年生の集大成の大会です。

シードだったので二回戦が初戦となりました。

相手は、先々週の大会で2-0 と接戦となった大網・白里連合さん。
この日も相手投手の素晴らしい投球と繰り返される走塁ミス・・・まぁ徹底出来ていなかったので仕方無い部分は有りますが・・・
なんとか相手エースからも得点を奪い終盤に投手交代後の終盤に一気にリードを広げ勝ちきる事が出来ました。
相手応援・・・こちらの応援・・・ろうきんなんだなと感じた試合でした。

大網・白里連合さんがどういう気持ちでこちらを見ているのかは分かりませんがこの日はとても気持ちが入っていました。
そして流した涙を見てたくさん練習して来たのが良く分かりました。

相手エースは縁が有り小さい頃からずっと気にかけて来た選手です。
彼が最後の大会でこれだけの成長を見せてくれた事・・・とても嬉しかったです。

そして翌日・・・前日の二回戦の後に代表決定戦だったのでその敗戦のショックを正直、引きずっていました。
朝、いつものコンビニに行くと「大丈夫ですか? すごい疲れている感じですよ? これから試合ですよね 頑張って」と
コンビニのおばちゃん(お姉さん)が声をかけてくれました。

そんな・・・見ず知らずの人にも分かる程・・・6年生の集大成の大会でこれではいかんと切り替える事が出来ました。
おばちゃん(お姉さん) ありがとう!

準決勝の相手は、東陽さん
この試合のキーポイントは、決勝もあるのでどう投手をやりくりしていくかでした。
出来れば序盤に得点を重ね エースを温存出来ればと・・・・ろうきん予選 そんなに甘くないですね。

先制され更に追加点 尚も1死満塁 たまらずエースを登板させます。
このピンチを抑えれた事が勝負を分けたと思います。

その後、3番手の投手をあげてエースの投球数を最小限に抑えながらチャンスを伺います。
守備体系でやられた部分も有りますが良い当りは出ているので焦る事なく攻撃は出来ていたと思います。
ようやく、タイムリーが出て一点差、そして同点と流れを持って来れました。

ここから押せ押せですが無死満塁の小飛球で2塁ランナーが飛び出し ダブルプレーと非常に残念なプレーも有り
逆転する事が出来ませんでしたがもう一度仕切り直しチャンスを作りこの代では、1年生から唯一教えている選手が
期待に応えタイムリーを放ち逆転その後も加点し5-2 で決勝へ進む事が出来ました。

東陽さん チームカラーが随分変わったなというのが印象でとても伸び伸びプレーして声も出ていて良いチームでした。
試合終了後に大粒の涙を流していた相手選手を見てこのチームもまたたくさん練習してきたんだろうなと思いました。

そして決勝
新人戦から続いた決勝の顔合わせ・・・ついに崩れ 相手は成東ファイターズさん
鳴浜さんをコールドで破って決勝に進んできました。

相手エースは、マリーンズジュニアにも選ばれた好投手です。
バッティングも良いのでこの選手をどう攻略するかが鍵でしたがこれは春先までの話だったようです。
成東さんチームとして非常に強くなっていました。
特に下位打線は、春先は怖さが無かったのですがバットを強く振れるようになっていました。

4番からの攻撃で2点奪われ・・・ここもとても弱い部分が出たプレーでしたが・・・
またしても追う展開となりました。

投手事情が非常に厳しく回数制限があるので最低2回はエース以外で抑える必要が有りました。
中盤でこの二回を完ぺきに抑えてくれた5年生・・・この投球が勝負を分けたと思います。

6回、7回 いずれも先頭が出れば逆転に大きく近ずく場面でしたがまさかの5者凡退 2-2同点で
最終回 2アウトまでいきます。

特別延長は、相手チームは一番からで何とか7回で決めたかったのですが2死から放った打球も大きい当りでしたが
相手、守備範囲・・・と思いましたが捕れずにサヨナラのチャンスを迎えます。

ここで普通はしかけませんが悔いが残らないようにまた、確率的にアウトになる可能性が低かったので
思いきってしかけ間一髪セーフ・・・そして主砲の完璧な当りがセンターへ抜け厳しいゲームが続きましたが
優勝・・・県大会への扉をこじ開けました。

三枚の継投で勝ってきたチーム・・・2枚が故障で迎えたろうきん旗予選 ・・・
主将の為とチーム一丸となりベンチ含めて全員野球 ・・・このチームがようやく出来た試合でした。

試合中・・・試合後 たくさんの保護者の方が泣いていました。

勝ち続けるプレッシャー あの舞台を知っているからあそこに立ちたいという想い。
合宿の時になぜこのチームに入ったのか選手達に問いました。
勝ちたいからこのチームに来たと言った選手もいました。

勝たせてあげたい、勝たなければ・・・思いとは裏腹に今年は練習を見れない日が多かったです。
二兎追う物は一兎も得ず・・・そんな言葉が頭をよぎる毎日でした。
しかし、チームのスタッフが一丸となり協力してくれました。
本当にチーム全体での優勝だったと思います。

わずか一ヵ月の間に主将の怪我、日報での大敗、後援会旗での敗戦、強行合宿、そして主力の怪我 この夏、選手達は沢山の経験をしました。
最高の結果では無かったですが最後の最後 一番獲らなければいけない大会で接戦を物にして新人戦から一年間
山武郡市のチャンピオンを守り通す事が出来ました。

これから、怪我している選手はしっかり治して最後の秋 出場する事が目標では無いはずです。
予選で破ったチームの悔しさも背負ってこれからはやらなければいけません。
もう一度、頂点目指して練習して欲しいと思います。

しかし、うちのチームもそうですが他チームにおいても駐車場に入りきれない程の応援、
そして涙が出るような応援をどこのチームもしていました。
改めて、この大会の偉大さ、ここを目指すという事の意味を実感した大会になりました。

PS : 決勝の日、誕生日だったのですが優勝した後に誕生日ソングを歌ってもらいました・・・
  今までで一番、嬉しい誕生日になりました。ありがとうございました。




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Posted on 2018/09/03 Mon. 09:26 [edit]

category: 2018

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