東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

エアーフロント低学年大会  

12/16 エアーフロント低学年大会

三位リーグ
〇6-5    ナスパマリーンズ
●6-6(3-4) 白浜スポーツ少年団

今シーズン最後の試合となった低学年エアーフロント 順位決定戦。

初戦の接戦をものにしますが最終戦は、残念ながら特別延長で敗れシーズン最終戦を勝利で飾る事は出来ませんでした。
ただ、この時期にこれだけの試合をさせてもらい選手達にはとても良い経験になったと思います。
接戦で勝てるチームは強い、接戦で負けるチームは弱い 両方の経験をしましたね。
良いプレーが沢山あったので接戦になったのだと思います。
ただ、誰かもうワンプレー良いプレーが出来ていたらもっと違った結果だったかも知れません。
もうワンプレー ミスをしなかったらそれも違った結果になっていたでしょう。
野球は、チームプレーです。 でも試合の中では個人プレーが多いのです。
これが10-0 とかで負けているのであればチーム全体を何とか底上げするしかないのですが接戦で負けているのであれば
個人がもう少し頑張れば勝てるようになっていきます。

その個人がチーム全員であと少し、うまくなろうと思ってくれればとても強いチームになると思います。
4年生二人で良く戦ったと思いますが今から6年生になった時をイメージして皆が毎日、少しだけ上手くなろうと思って
練習してくれればなと思います。

頑張って下さい。 この代もきっと強くなると思います。
また当日は、総会があったので朝早くから深夜(笑)までスタッフ・保護者の皆さん本当にお疲れ様でした。

また、主催の芝山リトルさんはじめ松尾ブルーウイングスさん、南条日吉スポーツ少年団の皆様、毎年、本当にありがとうございます。
とても良い経験をさせて頂きました。

高学年の方ですが6年生は、各体験会へ低学年はエアーフロントだった為、5年生だけでの練習を二日間しました。
今年の練習ですが少し例年と変えています。

どちらかと言うと今の時代の練習方法から昔ながらの練習に戻している感じですがこの代の子達を見て
勝っていくにはこの方が良いと思ってやっています。

また、今年は、公式戦が早く終わってしまったので不本意ですが練習する時間がたくさん取れています。
たぶん、つまらない練習だと思います、でも頑張るのは”今”です。

2月には練習試合が始まります。
そうすると今やっているような練習は出来なくなってきます。
球際に強く、打てるチーム、来年はそういうチームを作っていきたいです。
そして勝てるチームを作っていきたいです。 
今やっている練習も手を抜こうと思えばいくらでも抜けます。 
どういう気持ちで練習に臨むかどこを目指して野球をやるか決めるのは選手達です。

野球をやるのも選手達です。
選手が本気になれば必ずまわりも本気になります。
今の5年生達はきっと出来ると思っています。 春に成長した姿を見せられるように頑張りましょう。

Posted on 2017/12/18 Mon. 12:55 [edit]

category: 2017

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最終戦  

エアーフロント低学年大会

●3-4 富里ラディソンエンジェルす
○12-4 富南スポーツ少年団

杉山翔大杯 二回戦

●0-12 ナスパマリーンズ



12/9 にエアーフロント低学年大会、12/10に杉山翔大杯を消化して
結果、敗戦してしまった為、高学年の年内の公式戦は全て終了しました。

残すは、低学年のエアーフロントの順位決定リーグのみとなります。
3位リーグでは有りますのがあと連勝して年内の公式戦を勝利で締めくくって欲しいと思います。

低学年の方ですが今週の総会で正式決定となりますが私は、低学年の監督は降りさせて頂き、高学年の集中する事にしました。

5年間、A/B/Cと兼任してきましたがチーム全体としてこの体制の方がチームが良くなるという思いからそうさせて頂きました。

正直、低学年の野球は大好きで高学年で煮詰まった時にずいぶん低学年の指揮を取る事で救われてきた部分もあります。
しかし、今大会から新体制で臨んでもらっていますがこうして良かったなと思う部分がたくさん有ります。
低学年スタッフには、来年もロッテ旗に出場出来るように頑張って欲しいと思います。

そして、現6年生と最後の試合となった杉山翔大杯
つきも無かったですが非常にもろい部分が出てしまって最後の試合としてはとても残念な結果でした。

試合後、とても長いミーティングをしました。

反省する場というよりも特に6年生 二人の将来に関してまだ最後のメッセージでは無いですが
ここまで良くついてきてくれたという事と私の情熱が足らなかった事を謝りました。

他にも色々、話しましたが監督として正直に胸の内を話し、そしてこれが彼らの将来に少しでもプラスになってくれればという思いで話させて頂きました。

ミーティングの中で嬉しかった事というか驚いた事がありました。

6年生二人は、昨年まで他チームと連合、今年に入っても結果が出ず、それでも何度も何度も怒られてきたので
おそらく野球を辞めたい、他のチームに行きたいと思った事が何度もあってそれでもこのチームが好きだから歯を食いしばってついて来てくれた・・・
そう思っていたのですが・・・・二人とも野球もチームも辞めたいと思った事は一度も無かったそうです。

成績的には、一番 悪かった二人かも知れませんがもしかしたら私の願いというか一番教えたい事のひとつを誰よりも
理解していてくれた二人だったのかも知れません。。。

感謝の気持ちを持つ事、努力をする事 そして仲間を大切にする事 ・・・この三つはどの代でもずっと言い続けています。

しかし、それよりもっと前、なぜ少年野球を教えているか・・・それは、”野球を好きになって欲しい”という思いです。
この代のチームは結果は出ませんでしたが負けても勝っても楽しい・・・そういう野球を教えてきたつもりは有りません。

どういう時が野球をしていて一番楽しい? 勝った時だろ? だから練習するんだ だから強くなるんだ弱かったですがそういう野球を教えてきました。
それで結果が出ないのですから普通は、野球嫌いになってもおかしくないように思いますがこの二人は、一度も辞めたいと思った事が無かったと・・・

正直、嬉しいと言うよりも驚いた方が強かったですが何だかとても救われた気がしました。

そして、二人とも中学でも野球を続けるようです。

卒部してもずっと教え子である事は変わりません。
将来、この二人がまた私を驚かせてくれるのを楽しみにしています。

Posted on 2017/12/13 Wed. 07:33 [edit]

category: 2017

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秋季南総大会 2017   

南総大会 二回戦

●0-11 谷津サザナミ

昨年の優勝チームとして臨んだ南総秋季大会 残念ながら初戦敗退でした。

正直、力の差が有り過ぎ勝つチャンスがほとんど無い相手でした。
普通にやっては勝てないという事でこの試合 ギャンブルですがもし嵌れば少しチャンスが有るかもという事で
ここに来てでは有りますが初めてのラインナップを組んで臨みました。

初回、キーになる先発投手が先頭への死球で動揺 フアフアした感じでピンチを作り1点先制されるも
何とかツーアウト満塁まで行き何とかここを抑えればゲームを作れるという場面で痛恨のタイムリーを浴びて3点先制されます。

うちが勝つとしたら3-2 とか2-1 とかロースコアしか無いなと思っていただけに非常に重たい3点でした。

コツコツ返して行きたい所ですが初回裏の攻撃で先頭がヒットで出塁するもエンドラン失敗のダブルプレー
このプレーで完全に流れがなくなり二回に追加点を奪われ・・・それでも諦めず裏の攻撃で1点どうしても返して
流れを持って来たくスクイズ・・・痛恨の失敗

このプレーの時に自分も生きようとしたバントの形になり選手には、どういう気持ちでバントしたか聞いた所、
自分もセーフになりたかったとの事・・・
野球は試合に出ている9人とベンチも含めて全員で戦うスポーツ・・・チームとして自分が犠牲にならなくてはいけない場面もあります。
もちろんこの選手がわがままで自分勝手にプレーした訳ではなく・・。
勝ちたい気持ち・・・アウトになりたくない気持ち・・・があったから・・・強かったから出たプレーだったのだと思いますが
チームとして全員野球を掲げている以上、私としては絶対にやって欲しくないプレーだったのでこの場面は相当きつく言いました。

公式戦でこうなってしまうともうなす術なく・・・信じらないようなエラーも6年生の所で起きてしまい5回コールドという試合でした。

土曜日の午前中の試合に弱い・・・平日 試合に対して準備が出来てない弱いチームの典型ですがこのチームが克服出来なかった部分です。

監督として5年目ですが毎年、この時期になると格上相手でも非常に良いゲームが出来て選手の成長が誇らしく
やってきた事が間違ってなかったなと思い・・・そして次の代に気持ちを入れ替えていく時期になります。

今年のチームももちろんろうきん旗 予選の頃などとても手応えがあったのですがその後の新人戦などでチームが
次の代に軸足が移った事も有り試合に対する準備が出来てないように思います。

二人の6年生は、正直、精神面で他の代に比べて幼く・・・チームを引っ張れるタイプではなかったです。
でも二人が思っている以上に5年生達は、6年生を勝たせてあげたいと思っています。

私も昨年の最強世代 そして新人戦で結果を出した次の世代・・・この間の二人に何とか良い思いをして欲しいとずっと思っています。

このチームに入ってから毎年奇跡のような・・・ドラマのような事が各年代で起きてきました。

そんなの毎年、毎年 続く訳ない・・・かも知れませんが・・・本気で起こそうとしないと奇跡も起きないし本気で取り組んだチームにしか
出来ない体験というのが有ります。
それは、相手が居る事なので必ず勝てる訳では有りません。
しかし、試合の内容だったり普段以上にガムシャラにプレーする姿だったり・・・卒部まで公式戦はあと1大会
最後の大会でやってくれると信じています。

Posted on 2017/12/04 Mon. 09:57 [edit]

category: 2017

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3連覇の夢・・・  

11/23 九十九シニア杯 準々決勝

●0-4 八日市場中央スポーツ少年団

三連覇への挑戦・・・準々決勝で敗戦となりました。
当日は、朝から雨が降っていましたが午後には止むという予報でした。

ただ、雨量がかなりあったのでちょっと出来ないかなと思っていましたが
九十九シニアさんが一生懸命グランドを作ってくれて14:30 に開始する事が出来ました。

小学生の為に本当にありがとうございます。

試合の方ですがまず初回、良い当り連発されますが好捕が続きツーアウト
ここからヒット・四球でツーアウト 2塁・3塁とされここを乗り切ればこの試合わからないかも・・・と思いましたが
タイムリーでニ点を失い打線も3回までランナーを出せずに中盤に入りました。

ようやく始めてのランナーを出すとここから流れが変わりツーアウト満塁 ツースリーまで行きますが
三振で得点出来ず・・・その後 二点加えられ 0-4 最終回も攻めますがツーアウト一塁二塁まで攻めますが
あと一本が出ずに敗戦というゲームでした。

良い所で一本出たチームと出なかったチームの差が勝敗を分けたと思います。
力が上の相手とやる時は、いかにピンチを乗り切りチャンスを活かすか・・・あとひと踏ん張り出来なかったなという印象です。
この代が最後まで克服出来なかった部分だと思います。

6年生二人ですがどこかマイペースというか気迫がないというか・・・もうこの時期なので例年は6年生にはほとんど何も言わないのですが
まだ、どうしても変わって欲しい所が変りきれていないので未だに注意しています。

今どきの子と言えば今どきの子なのですが・・・野球を続けていく上でそしてこのチームで野球をやってきた証として
何とか最後に変わって卒部していって欲しいと思います。

いよいよ12月に入り残された大会もあと高学年2大会 低学年1大会となりました。

折角、出場している大会・・・最後まで成長する場であって欲しいと思います。

Posted on 2017/11/27 Mon. 09:50 [edit]

category: 2017

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九十九シニア杯 二回戦  

11/19 九十九シニア杯 二回戦

〇9-1 松尾ブルーウイングス

先週、開幕した九十九シニア杯 
うちは、一回戦シードの二回戦からの参戦です。

うちが出ていない大会を含めて色々な大会が重なっていて大会運営相当大変そうです。
九十九シニアさんの場合、新入部員を受け入れてくれる立場と言う側面も有り出来るだけ少年野球チームの
都合に合わせて運営して頂いてくれていますがシニアの練習時間が削られているという部分もあると思いますので
出来るだけ迷惑をかけないように各チーム協力して大会を盛り上げていければなと思います。

試合の方ですが6年生にとっては、ろうきん旗以来、2ヶ月振りの公式戦となりました。
相手は、昨年の決勝戦で戦った松尾ブルーウイングスさん

公式戦の無い間、うちの6年生は、選抜や6年生連合チームの練習等には参加していましたが
どうしても公式戦のある5年生以下の練習が中心となりコンディション調整難しかったと思います。
(6年生連合チームの大会も雨天で中止となってしまいました・・・)

試合当日は、急に寒くなってベンチに日が当たらなかった事もありとても寒かったです。
この天候が試合に大きな影響を与えたと思います・・・

この試合は、初回の攻防が全てでした。
まず後攻のうちの守りですが先発がまさかの先頭四球・・・盗塁でノーアウト2塁としてしまい機動力を使われ一点失、
この時に一塁 オフ・ザ・バックでセーフ ノーアウト1塁からセカンドゴロダブルプレーと言う所で今度は2塁でオフ・ザ・バック
一塁もセーフでノーアウト一塁・二塁 これだけ続くとこの回三失点~五失点してもおかしく無かったですがここから
ビックプレーなども有り、落ち着きを取り戻しこの回を一失点で切り抜けます。

松尾さんとは練習試合でも5-3 の接戦でこの試合も接戦になると思っていましたので初回に3点、4点を入れられ
追う展開になると苦しいなと思っていただけに一失点で切る抜けられた事は大きかったです。

そして、裏の攻撃で相手チームのコントロールが良い投手がイメージ出来ない程の乱調でした。
この選手は、選抜でも見ていたので実力的には、こんなに乱れる事は有り得ないのですが寒さと試合から離れていたのが
悪い方に出てしまったのかなと思います。

3ランで逆転するとそこから打者一巡以上の猛攻で7得点 その後は、両チーム立ち直り締まったゲームになりますが
結局、9-1 で準々決勝へと駒を進める事が出来ました。

ベスト4まであと一勝・・・4年生以下、5年生以下と今年もタイトルを獲る事が出来ましたが何とか6年生にタイトルを・・・
Aチームの公式戦でははじめての3回戦です。
もうひとつ勝つ事で三位、準優勝 そして優勝というのが見えてきます。

何とかあとひとつどうしても勝たせてやりたいです。
しかし、準々決勝の相手は、練習試合でコテンパンにやられている盟友 八日市場中央スポーツ少年団さん簡単には勝たせてくれないと思います。
どんな展開になっても最後まで諦めずにやっていく事で勝機が出てくると思いますので全員で頑張りましょう。

Posted on 2017/11/20 Mon. 11:58 [edit]

category: 2017

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