東金東クラブ (旧東金東サンダース)ブログ

2015から東金東サンダースと豊成ビクトリーズは、登録名を東金東クラブに変更しました。

スポーツ少年団 千葉県大会一回戦  

スポーツ少年団 千葉県大会

一回戦
〇4-1 白子ジュニアサンダース

スポ少千葉県大会が開幕しました。
今年は、40回大会という事で千葉市での開催です。

マリン、天台・・・期待していましたが今年は、ソフトボールの世界大会の開催等、
オリンピックに向けて千葉市の野球場色々、イベントが有り球場取るの大変なようです。

とは言え、青葉の森での開会式とても素晴らしかったです。

一回戦の相手は、白子さん 近所で練習試合も何度となくやらせて頂いているチームですが良く県大会で当たります・・・

今春の練習試合では勝っていますが春先と今だと別チームまた、完投OKのスポーツ少年団の大会ですので相手エースを打てれば勝てるし打てなければ負けると思っていました。

両エースの投げ合いではじまった試合ですがうちは、相手エースに5回まで完全に抑え込まれ一人のランナーも出すことが出来ません。

やはり白子さん春先に比べると守備力が格段に上がっていて難しい打球もうまくさばかれ
突破口が掴めません。

こちらのエースも練習からとても良い投球をしていたので期待していましたがランナーを出すも要所を締め5回まで0行進を続けます。

そして、、迎えた6回の攻防
ノーアウトのランナーをエラーとも言えず、内野安打とも言えない微妙な打球で出塁させてしまい盗塁 タッチアウトに見えたのですが判定はセーフ・・・非常に嫌な形になり
バッテリーエラーでノーアウト3塁を作らせてしまいました。
ここから気迫溢れる投球で三振を奪い ここを抑えればいよいよ流れが来るという場面。相手主砲に対しても気迫で押しますが前進守備を取っていたショートの後方に飛球が上がりこれを取れずについに均衡が破られます。

何とかそまま一失点で凌ぎ、裏の攻撃 非常にスタメンを悩んだ選手からの攻撃です・・・

やっぱり持っているというか練習していますね・・・チーム初ヒットを放ちます。
すぐに代走を送り畳みかけたい所だったのですが全くリードも取れずに緊張している感じがヒシヒシと伝わってきます。

エンドランで空振りランナーなぜか止まる・・・万事休す・・・しかしセーフ・・・
まだ、つきが残っていました。

しかし、その後 内野安打で待望の一死一塁三塁を作れたと思った所で暴走・・・
本塁憤死で二死二塁 ここで気持ちが乗り移ったのかセンターにあがった飛球がグラブをかすめ何とか同点に追いつきます。
ここからタイムリーが続き2死から4得点し何とか初戦を物にできました。

完全な負け試合でしたが選手たちの気迫をとても感じた試合でした。
先行逃げ切り型のチームに粘りが出てきました。

まだまだ、チームとしての完成形が見えてきていませんがここぞという時に控え選手を
使えるチームになれれば強くなると思います。
代走・代打・守備固め スペシャリストが出てくれば強くなると思います。
そして、その選手が今度はスタメンを取るようになってくれればと思います。

先週・今日と公式戦でとてもいい経験をさせてもらっていると思います。
ここが強いチームになるか普通のチームで終わるかの瀬戸際です。

一試合でも多く県大会の舞台で戦えるよう・・・そして、成長出来るよう頑張っていきましょう。

Posted on 2018/05/13 Sun. 18:14 [edit]

category: 2018

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GW 後半戦  

5/3
練習試合
●3-5オール五井ヤップオーシャン(A戦)
5/4
練習試合
〇10-7 弥勒少年野球クラブ(A戦)
● 6-7 辰巳ハニーズ(A戦)

エアーフロント低学年大会
予選リーグ
〇15-0 南条・芝山連合
● 2-3 酒々井ビックアローズ

5/5
エアーフロント低学年大会
2位リーグ
〇11-4 八日市場スポーツ少年団
〇 6-4 八街マリーンズ

5/6
南総大会 一回戦
〇10-6 茂原BBM

GW は、低学年・高学年 合計8試合のフル回転でした。
私は、個人的にも途中にシニアの合宿も有り「体力の限界!!」と何度も呟いていましたが
何とか今年も野球漬けのGWを過ごせた事に感謝します・・・

低学年は、この試合を目標に春先は作ってきて第一段階の力試しの大会です。
一試合も見られませんでしたが「4つ勝ってこい!」「1つ落としたら3つ」 「二つ落としたら・・・」 と
発破もかけましたが楽しんで来てくれればと思いました。

2位リーグの優勝という事で力が有る事を証明して来たのでは無いでしょうか?
ただし、頂点に立てなかったのは確かで沢山の課題が見つかった事と思います。
ロッテの予選ももうすぐに迫っています。

この結果に満足しているようでは県大会には行けません・・・2016のチームもこの大会は、
1点差で敗れ2位リーグの優勝でした。
そして、そこからの成長が凄まじかったです。
とても可能性のあるチームです。 新入部員も増えてきて競争が始まっているので沢山練習して強いチームになって欲しいと思います。

高学年の方ですがまずは、3日の練習試合から
予報がとても悪く 無理かな~と思っていましたが保護者の方達の協力によりグランド状態も悪くない中で試合が出来ました。
ご協力ありがとうございました。

相手は、春の市原チャンピオン オール五井さん

非常にまとまっていて穴が無いという印象でした。
終盤まで1-3 でいくも最後に連打で逆転負けという試合でした。

新人戦からここまで山武の大会ではほとんど連打を浴びるという事は無かったのですが
県大会レベルになると通用しないというのが分かってくれたらと思います。

球自体は、悪くないです。 しかし、真ん中に速球一本では、通用しない でも四死球はもっとダメ・・・
守備ももう一段上げないと課題が見えた試合だったと思います。

続いて急遽、練習試合をやらせて頂く事になった弥勒さん

北総大会ではあと一歩で県大会を逃してしまったようです。
弥勒さんは5年生が多いという事でしたがこちらも穴が無いという印象でした。
特に内野の5年生は、非常にきびきびした動きで少年野球の上手い選手の典型のような選手が揃っていました。

こちらの試合は、打線も繋がり最終回まで10-2 で進むもこちらも連打で最終回に5失点・・・
前の試合と同じような事を繰り返してしまいました。
午後も試合があったので継投でしたが今まで4人の投手 試合では得点される事が少なく力の差が見えていなかったのですが
力がある相手と対戦する事で見えてきた事があったと思います。

そして、午後は東金に戻って辰巳さんとの対戦

こちらの試合は、今度はエースが打ちこまれます。
しかし、相手エース 非常に良い投手でしたが喰らいついて行くと言う展開で最後は力負け・・・

五井さんも辰巳さんも毎年、基本的に強打のチームですがうちも昨年まではそういうチームを目指してきました。
今年は、理想より現実を追い春先までは、細かい野球で結果を求めてきました。

強豪 3チームとの対戦で見えてきた物・・・やはり個々の能力をあげていかないと・・・打てなければ勝てない・・・改めて分かったと思います。

普通は、県大会に出てそこで負けて何が足りないか気が付いてそこから成長していく物ですが練習試合でこの経験をさせて
もらった事・・・本当に感謝しかないですね。

GWに感じた事を大事にして欲しいと思います。

最後に南総大会の1回戦

相手は、茂原の名門 茂原BBM さん
非常に対戦してみかったチームです。
今年は、春先は人数がぎりぎりだったようですがそれでも強豪相手に良い試合をされているようだったので
どういう野球をやられているのかとても楽しみにしていました。

キャッチボールを見ればそのチームが分かる・・・私にはそんな眼力は無いのですが
BBMさんのキャッチボールは、とても上手いな・・・良く考えられているなと思いながら見ていました。
キャッチボールは、野球の基本・・・良く知られた言葉だと思いますがやはりキャッチボールを大事にしている
チームは強いですね・・・見習いたいと思います。

試合の方ですがいきなり4人で4点取られてしまいます。
もちろん打たれてもいますが記録上はつかないミスが3つあったと思います。
このチームの弱点だと思います。
本気でこれから向き合わないと本人が一番、つらい思いをすると思います。
頑張れば必ず出来るようになると思いますので頑張っていきましょう。

いきなり4点ビハインドで迎えた最初の攻撃・・・ここから1点ずつ返して行こうと送り出しますが
非常に効率の良い形で同点に追いつく事に成功します。

その後、3点勝ち越しますが1点差に迫られます。
ここでも何でそうなるのか理解出来ない事が起きました・・・ これ二回目なんですよね・・・
一生懸命やる子ですしチームの中心なのですが・・・うーん 良く話を聞いていくしかないですね。

7-6 で迎えた裏の攻撃で3点加点した所でタイムアップとなり何とか二回戦に進めました。
乱打戦だったというのもありますが4回しか出来なかったので次は是非、7回までやれるように鍛えたいと思います。

と言うわけで高学年・低学年 4日間で沢山の体験が出来ました。

これら1試合・1試合を自分達の力に換えれるようになれば強くなると思います。

来週からは、いよいよ最初の県大会がはじまります。

大会を通じての選手達の成長を楽しみにしています。

Posted on 2018/05/07 Mon. 12:11 [edit]

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千葉日報山武郡市予選優勝  

4/28 準々決勝
〇5-2 成東ファイターズ

4/29 準決勝
〇9-1 東金ジュニアーズ
〇9-1 鳴浜BBC

全日本学童の代表決定戦での敗戦から天候や学校行事の影響も有り試合から遠ざかってしまいました。
この期間に故障があった選手もすっかり回復してベストメンバーで臨めた事に感謝します。

まずは、成東ファイターズ戦
この代では、初めての対戦ですが県大会をかけて過去に何度も激戦を繰り広げたライバル、倒さなければならない相手が初戦となりました。

初戦という事で一番、心配していたのが試合勘・・・正直、エースは見たことないくらい調子が悪く球速もコントロールも好調時には遠く及びませんでした。
しかし、この大会を優勝するには彼が投げなければ優勝は無いと思っていたのと登板期間が空きすぎているので4回 誤魔化し誤魔化しではありますが投げ切ってもらいました。

初回の攻防で1点奪われていたら焦りから負けていたかもという試合でした。

攻撃の方は、相手投手かなり球速ありましたが下位打線が良く打ってくれたと思います。
ただ、攻撃の方も試合勘の無さからちぐはくな攻撃で残塁も多く完全に主導権を奪うという事は出来ませんでしたが終始試合をコントロールする事は出来ていたと思います。

この試合の最終回になるかという回、あと5分の所でこちらの守りだったのですがタイムでも投手交代でも試合を終わらせる事が出来ましたがどうしても出来なかったです。

あれで負けていたら・・・とも思うのですがどうしてももう一度 相手主軸に回したいという相手チームの気持ちも十分、伝わってきて・・・ダメな監督ですが出来なかったです。
ただ、これからはやらなければいけない時は・・・とも思いました。

続いて翌日の準決勝

この試合は、またまた嫌な相手ですが試合が終わった後に1点でも勝っていれば良いからと言って臨みました。
序盤に2点先制しますがまた残塁の山 この代の東金東らしい野球というのがなかなか出来ません。
ただ、守備の方は、安定していたので一発だけ気をつければ3点あればかなりの確率で勝てるかなと思っていました。
しかし、なかなか、3点目が奪えず中盤まで進みます。
中盤の回に二死二塁三塁から4番にタイムリーが出てようやく試合を決める事が出来ました。

準々決勝もそうですが2死3塁という場面が非常に多くここで得点が奪えませんでした。
2死という事は打たなければいけない場面、打たないと点が入らないという場面、こういう場面で打てるチームは
強いし打てないチームは弱い・・・ 4番のタイムリーは、ここぞという場面で打てていない選手だったので嬉しかったです。

そして、決勝戦。
3度目の決勝での対決となった鳴浜BBC 戦です。

この試合前にも居ました! まじかー 帰ってくんない?と言っても帰んないし・・・
まぁチーム代表なので仕方ないですね・・・

といつもの試合前の舌戦は、代表とだけで監督とは、メンバー交換の時に少しだけでした。

この試合では、ずっとやってきた事、ずっと見せなかった事、お互いにベストメンバーの時にやろうと思っていた野球を初回から展開していきます。

実は半分も決まっていないのですがそれでも自分達の野球で2点先制することが出来たという事でチームに勇気と勢いをもたらしてくれました。

その後は、一進一退の攻防が続きますが昨日、不調だったエースがエースらしい投球を見せてくれてバックを信じてバックも期待に応え守り、守備の良いリズムを攻撃に代えてキーポイントである追加点を奪い、終盤に一気に突き放す・・・試合途中 選手の成長が嬉しくて少し涙目でしたが緩めた走塁をして・・・怒らなければいけない場面になって怒って台無しになって・・・まだまだこの子達には自分が必要かもと思って・・・と色々ありましたが何とか優勝する事が出来ました。

正直、この代の選手たちは、色々な思い事情でこのチームに集まりこのチームを選んでくれた選手たちです。
この子達を絶対に県大会に連れていきたい・・・全日本にこの子達と行きたいというには私の夢でした。
千葉日報はチームの目標でした。 全日本に行けないショックは今でも有りますがこの子達を県大会の舞台に
立たせる事が出来たという事に正直とてもほっとしています。

そして、自分達の野球というのが出来るようになって来た事をとても嬉しく思います。

私は、中学生の父という立場もあるので今まで休んだ事はほとんど無かったですが昨年から少しでは
ありますが中学の方にも行かなければならず練習を見れない日も出てきました。

多分、全日本に行けなかったのは、自分のそういう甘い所が出てしまったのだと思ってました。
それくらい少年野球というには、厳しい世界だと思っています。

ただ、不在の時でもきちんと練習を見てくれてここまで育ててくれた代表はじめスタッフが居てくれて
「鈴木さん良いよ ・・・あっちも行ってきな」と言ってくれて・・・このまま監督続けて良いのか悩んでもいましたが
このチームに関わっているすべての方が協力してくれてそれを理解してくれる保護者の方達がいて
スタッフ、保護者、選手 三位一体の全員野球 口で言うのは簡単でけど一朝一夕に出来た物では無く、
本音でぶつかりながら長い年月をかけて皆で作ってきたこのチームの良さ全員野球が詰まった優勝だったと思います。

しかし、まだ県で勝っていく力が無いのは私が一番分かっています。
山武郡市の代表としてこれからもう一段 高いレベルの野球をやっていかなければいけません。

また、厳しい練習、厳しい指導が待っていると思ってください。
それを乗り越えたチームにしか味わえない景色を皆で見れたらと思います。




Posted on 2018/05/01 Tue. 10:49 [edit]

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練習試合低学年  

/9

○5x-4 一宮少年野球クラブ(低学年)

今週は、珍しく低学年のみの練習試合でした。

高学年の方は、代表決定戦の敗戦から先週はリフレッシュをはかり今週は土曜日・日曜日と練習でした。
目標を達成する為に努力を続けその目標を勝ち取った時の達成感 これを味わって欲しいと常日頃から思っています。

しかし、勝負ごとですので勝つことも負けることも有り、当然、思い通りにはいかない事もあります。
多くのチームが同じような目標を掲げそこに向かって努力をしています。

その中で勝ち抜くのはやはり難しい事です。

私の場合ですが勝ったときの嬉しさよりも負けた時の悔しさの方が応えるほうです。
体感的には10倍くらいかな・・・

こういう性格は監督に向いてないなと思ったりもします。

どちからかというと過ぎた事は、忘れてすぐに次に向けて切り替えられるような性格でないと
ずっと勝ち続ける事は、ほぼ出来ないという現実があるので向いていると思います。

そういった意味では、選手たちの切り替えが早いというはフォローしなくてもいい分、
助かっている部分ともどかしさを感じる部分があります。

基本的に毎年、選手・保護者・スタッフで同じ目標を掲げ一緒に泣いて一緒に笑う
そういうチームを目指しています。

そこに温度差があると不安になったり寂しさを感じたりもします。
そういった意味で今年のチームは、とても仲が良くまとまっているのですがあと一つ何かが足りないなと思っています。

それが多分、県大会出場なのだと思います。
今年の選手は、経歴はそれぞれですが県大会に出場した選手はいません。
どんな場所なのかどうして県大会にこだわっているのかもしかしたら分からないかも知れません。

そして、千葉日報の抽選会が終わりました。
この大会は、残り3つの県大会の内、二つの予選を兼ねています。

優勝を狙うのであまり組み合わせは、関係なのですが強いチームとの対戦が予想されます。

あと二週間でどこまで上げられるか分かりませんがもう一度、自信を取り戻し
チーム一丸となれる大会になって欲しいと思います。

低学年の試合の方ですがもう少しあと一人という感じのチームです。

誰でもそのあと一人になれる可能性はあります。

こちらも県大会を狙えるチームになりつつあります。
ここからが勝負 ・・・数ヶ月前に圧勝したチーム相手にあと一歩まで追い詰められたのは事実ですが
相手チームはもともと強いチームで数ヶ月前の試合が出来すぎだっただけです。

ただ、数ヶ月の取り組み方に差があったのは事実だと思います。

まだロッテ旗の枠は決まっていませんが倒さなければ県大会にはいけない可能性が高いです。

これからの練習次第で結果が変わってくると思います。

諦めずに頑張っていきましょう。

Posted on 2018/04/09 Mon. 12:17 [edit]

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全日本学童九十九支部代表決定戦  

全日本学童九十九支部代表決定戦

●2-4 豊田キッドシャークス

この代の最大の目標と思っていたマックトーナメント千葉県大会への出場は、あと一歩の所で届きませんでした。
結果は、悔しいですがこの代としてはここまでやりきって来たのでやってきた事には後悔していません。

この試合は、豊田さんの気持ちの方がうちを上回った結果だと思います。
野球を長く続けていけば負ける事、どこかで挫折する事 必ずあると思います。

その時にこれから何をするのか今度、同じような思いをしない為に何をするのかそれによって
この子達の野球人生が変わってくるのだと思います。

保護者・スタッフ・選手 とても悔しい思いをしたと思います。
寝られなかった人もいたと思います、どんなに悔やんでもこの日というのはやり直し出来ません。

ただ、親子で熱く 同じ夢を追いかける 親子で勝って喜ぶ、負けて悔しがる
真剣にやっている選手と保護者で無ければ出来ない事だと思います。
(いい加減にやっている人程、他人のせいにして終わりだと思います。)

色々な事情があって東金東クラブに集まった選手・保護者の方達には、この地域で一番大きな試合まで進んだ事だけは、誇りに思って欲しいと思います。
そして選手には、応援してくれる人がいるという事を忘れずに今後も頑張って欲しいと思います。

試合の方ですがここまでチームを引っ張ってきたエースが故障明けという事も有り主将に先発を託します。
大舞台の緊張もあったと思いますが見えないミスが二つ有り2点を先制されます。

ただ、今後、同じミスをしないでくれればそれで良いと思います。
裏の攻撃ですぐに1点返し追撃態勢を整えます。

しかし、豊田さん 良くバットが振れていてタイミングも合っていたので3回にエースをあげます。
絶好調に見えたのですが3回終了後に違和感が有るとの事だったのでここで無理をさせる訳にもいかず主将と心中と決めます。

しかしさらに2点加えられます。
1-4 3点差であればワンチャンス そう思いながら終盤に進みます。
この試合のターニングポイントは、初回の攻防と5回の裏のこちらの攻撃です。

流れを変えるようなプレーがこちらに何度も出ていたので必ずもう1回はチャンスが来ると思っていましたがそれが5回の裏でした。

下位打線でノーアウト2塁・3塁を作り1点差にするか一気に同点を狙うかという回でした。
打順の巡り合せも考えもう二本ヒットが出なければ追いつけないという場面でしたが同点を狙いに行きました。
しかし、一点どまりでいよいよ追い詰められました。
この場面も自分が信じた選手が一生懸命やった結果なので後悔はしていません。

その後のピンチも凌いだのでもう一度、チャンスが来ると思いましたがそのままゲームセットとなり残念ながら予選敗退となりました。

大きな試合の敗戦の後はいつもそうなのですが試合後はそれほど実感が湧かないです。
しかし、徐々に徐々に負けた事を理解していき実感が湧いてきます。
そういう意味では、この週末の二日間あまり寝られなく長い週末でした。

そして、気になった事が一点 ・・・・敗戦の後の選手達 あまり落ち込んでいないようでした。
やれる事を精一杯やった結果の表情 それともまた違いました。

良い所でもあるので引きずって欲しい訳では有りません。
でもまだ勝ちたいという気持ちが足りないのかなとも思います。
選手にはその事も伝えました。
ここで怒鳴ってやらせるのは簡単ですがそれでは、やらされている練習 選手が自分達でやりたいと勝ちたいと思うしかこのチームが勝てるようにはならないと思います。
こういうビックゲームを落としてからどんどん弱くなっていったチームも強くなっていったチームも両方見ています。

是非、後者になれるようにもう一度 自分達を見つめ直して頑張って欲しいと思います。

Posted on 2018/03/26 Mon. 12:12 [edit]

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